斎藤一人の金かくしのはなし2

ひとりさん


…自体がなんか、説明がちょっと歯抜けだったって言うんで、オマケだと思って言っちゃいます。

この話オマケとかって言うと怒られちゃいますから、この話に命懸けてる人いっぱいいますからね、今から話せばちょっと分かると思うんですけど。

 

 

南無妙法蓮華経は世界に通用する

さっき蓮の花の話をしたんですけどね。

これがお釈迦様が教えてる、南無妙法蓮華経っていう、南無妙法蓮華経って聞いた事あるでしょ?南無妙法蓮華経のお話なんです。

 

南無妙法蓮華経って何ですか?ていうと、南無っていうのは何でも、南無阿弥陀仏でもそう、南無で始まりますよね?

南無っていうのは何ですか?って言うと、私は信じます、私は信じますからって言うんですよ。

 

お経って、どんなお経でも南無から入るんです。

キリストもそうなんです、あなたは私を信じますか?なればあなたは助かります。

そうやって、信じてない者は助からない。

私を信じろって言ってるんじゃないんだよ。今は、南無の話をしてるだけですからね、別に私を信じなくてもいいですよ、私は南無さえ言ってればいいんですから。

 

何を言いたいんですかっていうと、南無、私は信じます。

法蓮華経、蓮の花の教えをって言う事なんです。

蓮華経、南無、法蓮華経。

 

何言いたいんですかって、蓮華経の経、経っていうのは、縦糸っていうの、縦糸です。

緯度と経度、緯度と経度、地球儀に書いてあるでしょ?
こうね、縦糸と横糸、あれの縦糸という意味なんです。

 

なんのこっちゃ?っていうと、糸に重しを付けると縦になるでしょ、垂直になるんです。

これアメリカでやってもなる、インドでやってもなるんです。

台湾でやったら横向いたとかそういう事は無いんです、どこでも向くんですよ、真っすぐなんです。

 

っていう事は、経というのは世界に通用するという意味なんです。
だから、世界に通用する教えという事です。

そう、法ですね、要は、世界に通用する教えですよっていうのが、南無妙法蓮華経という、そうなんです。

 

 

ただ問題はね、お釈迦様は一つもお経を残してないんです。

だから「私はこう聞きました」から始まっちゃうんですよ、中の内容は。

 

お釈迦様が生きてる時に、こういう教えをしてくれましたっていうのが、お釈迦様が死んだ後に編集された。

だから弟子が聞いた事、色んな事質問されますよね?今みたく、ビデオがあったり、こういうのがあれば直接それが残ったんだけど、そうじゃないから、私がお釈迦様に質問した時に、こういうお答えをいただきましたというのが、お経なんですよ。

 

 

蓮は泥を乗り越え、泥を支えにする

そのお経というのが一つの南無妙法蓮華経、どんな人の心もいっぱい妬みとか嫉みとか、そういう中から出てきても、やがてそこには白い、白かピンクね、綺麗な蓮の花が咲くんだよ。

 

その蓮の花に、花の中、蓮に乗ってるっていうふうに思ってる人いるでしょ?

本来は蓮の中から生まれるっていう体で、神、あれは心の奥の奥に森羅というのがある。

誰でも神の心を持ってるんです。

それが出てきてパッと花開いた時に、中には絶対、観音様もお釈迦様もほんとはいるんだっていう。

だから乗って見えるけど、乗ってるんじゃない、中から出てきたと思った方が分かりやすい。
分かりますよね?まあ、乗ってると思ってる人は思ってください。

 

だから、なぜ蓮の花を選んだかって言う事は、そういう事なんです。

あの汚い所から、ドロドロした所から出てくるんです。

 

 

もう一つ言います、オーラが見える人は、蓮の花と蓮の葉っぱを見た時に、オーラでかい、他の花よりでかいんです。

分かります?オーラって、今度見かた教えます、ビデオを通して出来るか出来ないか分からないけど、でも教えます、ほとんどの人は見えます。

 

だから蓮の花をこうやって見ると、輝いてる、輝いて見えるからよけい綺麗なの。

オーラが見えると、ほんとの天才は実はオーラが見える。

だから、花を描く時にオーラまで描くんです、だから生き生きと見える。

 

素人はそれが、要は天才になれるかなれないかっていうのは、オーラを見れるか見れないかで違いが出る。

だから写真家も、オーラまで撮ろうとするからほんとのいい写真が出来るんです。

 

女性:人の心に。

そうですそうです、蓮の葉っぱって朝露がこう、水がポロっとコロコロコロっと溜まってるの、あれをスッと飲んだらですね、甘露の味がする。

 

非常にね蓮ってね、独特なんです。

だから伊達や粋狂に蓮を選んでる訳じゃないんです。

 

妬みとか嫉みとかを全部過ぎてくる、それで綺麗な花が咲く。

だからそれが無いんじゃないんです、過ぎて来た、だからこの人たちの気持ちも分かる、それで、乗り越えて花が咲くんです。

その花、蓮を支えて、風にも何も支えてるのは、そこを過ぎてきた泥なんです。

グチャグチャした嫌なものが、その人を支えてるんです、だから必要なんです。

分かる?無いんじゃない、必要なんだよって、それをみんな過ぎてくるんだ。

 

だけど今ここの中でもがいてる人がいるんです、苦しんでる人がいるんです。

やがて顔出してスーッと伸びて、葉っぱを従えたり、花を付けたりする。

 

これは世界の教えなんです、世界中どこでも通用するんだよっていう事を、お釈迦様は残してくれた。

ありがたいなぁと思って私たちは、それを知るんです。

 

南無妙法蓮華経って、凄くいいですよね?うん、いいです。

だからこれは、誰かが一宗教が使っていい言葉じゃないんです。

全員の物、地球上全部の人が心には、こういう物があるんだよっていう事です。

分かりました?

 

女性:分かりました、これが分かると今起こってる事も全部ステキにと思って、あ!今ここを通ってるんだっていう、なんか凄い安心して上に上がれるっていう?

 

そういう事です、妬んだりなんかした時、帰ってね、さっきも言ったように、色んな形でさ、人に優しくしたり愛を与えたりっていうのが、人生の花なんですよ。

そうだよねぇ分かるよって言ってあげられる人って、人生の花なんです。

 

またそういう人に会うと、自身が分かるからどこに行っていいか分からないんです。

ほんとは1センチ上がね、空気で出られてって蓮は分かるんですよ、人間って分からないんですよ、だから下へ戻っちゃう人もいるし、横行っちゃう人もいるんですよ。

どこ行っていいか分からないから、動けない人もいるんですよ。

 

ところがそういう人に、見本になってくれる人が太陽なの。

だから、太陽が出ると、みんな太陽に向かうよね?

それと同じように、人間には人間の太陽がいるんですよ。
人間としての太陽、分かる?そういう人を見ると、あぁいうふうになりたいな。

 

俺だったらイライラして怒鳴っちゃうのに、なんであの人はね、穏やかなんだろう?自分は憧れたりするんですよ。

そうすると、やっぱりそこの太陽へ向かって伸びていく。

 

だから少しでもね、花咲かして人生の、「そうだよねぇ分かるよ」とか、「大丈夫だよ俺がついてるんだから」っていうような事をね、教えてあげられたら、みんな周りの人が、そうか!と思ってウキウキウキウキ出てきて、花咲く。

自分の人生を周り中見ると、もう一面こうね花畑になる。

 

そのためには自分がまず、花咲かせて、ツイてるんだ、あぁどっちが楽しいんだよ、活き活きする、輝く、オーラが大きくなる、そのオーラを目指してみんなが集まってくれる。

そしたら自分の周りっていつも花園だよね。

 

1センチ下にいっぱい実は出る芽があるんです、あともうちょっととかね、まだね泥沼だから分からないの、見えないんです、そうです。

という事です、どうもありがとうございます。

 

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