斎藤一人の宇宙貯金のはなし2

ひとりさん

手相人相は当てるだけではない

当たれば、10年20年やってる人より当たるの。

あとは手ぇ出してごらん、とかって顔見るとほんとにいろんなことが分かるの。

 

で、閃かないんですよ、閃かなかったらあんたは人の心に火ぃつけない気なんかい、どうしたらこの人に火ぃつけられるかジィっと考えてごらん、そうしたら必ず何を言うかわかるんだよ。
わかったかい。

 

 

相手の心に灯をつける

これが、道を開いてあげて心を開くんだよ。

で、ぽっと火をつけてあげるんだよ。
道を開いたって真っ暗闇じゃあ歩けないんだよ。

ライトつけてやんなかったら歩けない。
で、ライトつけてあげるんだっていう愛の気持ちがあれば間違いなくうまくいく、OKですね。

 

あとは、自分が幸せになって、どうしたら自分が幸せになるか、そういうこといっぱい知ってるの。

こういう時はこうやって考えなとか、こういう時はこうだよーってアドバイスしてあげんの。

もともと手相人相に悪いものは無いの。
そのことが分かってなきゃいけない。

 

もう一回最後に一つ言うけど、暗い人にあんた暗いねって言ったら説教なんだよ。

説教はされてきて暗くなっちゃったんだよ。

それを絶対、やっちゃダメだよ。

 

この人暗くて明るくなればいいのにって思ったら、あんた明るい人だねって言ってあげるの。

手がこうやって震えてたら、少し勇気出さなきゃだめだよって言っちゃダメなの。

手が震えてる人見たら、あんた勇気ある人だねって。

見てごらん、あんた怖くて震えてんだろ、震えててもハイってこうやって手ぇ出す、あんたみたい人がどんなことでも乗り越えられる真の勇者なんだよ。

私はそれが分かる人なんだよって言ってあげて相手の心に火が灯るんだよ。

 

当てればいい、注意してりゃいいんじゃないんだよ。

そんなことで心に火が灯ると思ったら大間違いなんだよ。

わかるかい、なんて言ってあげれば火が灯るか、そのことだけを分かれば明日から手相でも何でも見れるの、で、愛のある人間になるの。

 

 

人の心に灯ってる火を消しちゃう人間が悪魔の使いなの。

闇に連れて行こうとするのが悪魔で、闇の人間に光を与えてやろうっていうのが神の使いなの。

神の使いってのは相手の心にどうやって火を灯すのか、それにかかってるの。

 

だから、手相を見ながら悪魔の使いしてる奴はいっぱいいるんだよ?

で、そういう奴は必ず、このままだ行くと死んじゃうよだとか散々脅かして壺を売ったりなんかするの、わかるかい?

人が心配するようなことを言っちゃダメなんだよ。

人の、今のまんまで灯をつけてあげる、それが神の使いなの。

 

 

で、神の使いで仕事をしてると体の調子はどんどん良くなってくる。

人のを直してやったから自分が具合が悪くなるってこと、人にいいことを具合が悪くなるなんてことはないんだよ?

これ基本だからしっかり覚えてくださいね。

はい、以上です。

 

 

どんな手相でも灯をともせる

あと追伸です。

俗に言うですね、中指に向かってまっすぐ伸びてる出世線っつうのがあります。
それでですね、あとは小指の方ににげてる、伸びてる人気線っていうのがあります。

これが出てたらどうですかっつうと、出世する要素があるっていうことです、わかりますか?

それから、人気線が出てると、人気がある要素があるということです。

だから出てたから出世するということじゃないです、だから、要素があっていいねって。

 

ちなみに言いますと、大社長である私は出ておりません。

だから、出てないから、手相だけ見れば出世はしないんです、わかりますか。

 

ところが心に火が灯って、いく場所がはっきりしてればいいんです。

何故かっていうと、素質がなくたって出世した人のことっての考えてて、人の嫌がることしないとか、ちゃんとする、お金貯めるとかちゃんとしたことしてれば、どんな人でも出世できるんです。

 

だから、火が灯ってれば大丈夫なんです、わかりますか。

だから、素材を持ってても使わないで死んでっちゃう人もいれば、素材が無くても学ぶ人もいるんです、わかりますよね。

 

だからまずは火を灯してあげるんです。

火を灯してあげて、二回目来てこういう風にすっといいよ、三回目来たらこういう風にするといいよって、それをやってるうちに相手が成長するんです。

 

それと手相、人相、特に私のやつをやるとすごくいいのは、相手に火を灯してあげよう、人を誉めた時、自分の心に火が付くんです。

それから次来た時、こういう考えしな、こういう考えしな、教えてあげるためには自分も成長するもんなんです。

だから、神様ごとというのは、相手に与えたものは必ず返ってくるんです。

 

与えっぱなしっつうのは無いんです。
嫌なこと与えれば嫌なことが返ってくるんです。

だけど、良いことを与えたら自分にはいいことがいっぱい返ってくるんです。

だから、自分の相なんかどんなに悪くたって構わないんです。

ほんっとに早死にの人でも、相手が喜ぶことずうっとやってっと、運命線じゃなくて、生命線がどんなに短くても長生きしちゃうんです。

これはもう実例で出てるんです。

 

生き方なんです、心に光を持つ。

この光を分け与えるようになってくると、奇跡はどんどん起きるんです。

だから、ほんっとに悪い相なんかないんです。

オッケーですか?はい、よろしくお願いします。

 

 

もう一つ質問が出ました、手相でですね、升掛って線があるんです。

どういうことですかっていうと、感情線と知能線が一緒になってるんです。
だからね、一本ね、線が足りないんです。

 

こういう人はどういうんですかっていうと、悪くはないんです。

で、特にこういう人は、一芸に秀でた人が多いんです、だから頑張り屋さんなんです。

頑張り屋さんで一芸に秀でているからそれはそれでいいんです。

 

ただ、物事ってのが悪い方に回っちゃったときにその人の運勢は悪くなりますよね。

 

一芸に秀でているんですけど、頑張り屋さんがちょっと行きすぎちゃうと頑固になっちゃうんです。

だから、頑固にならずに、自分のことちょっと柔らかくして、努力家で頑張るのはいいんです。

頑張ると頑固って微差なんですけど、そこに違いが出るんです。

 

ああ、あなたすごい頑張り屋さんなんですねって認めてあげてください。

認めてあげればその人ってのは頑固にならないんです。

頑固って不思議なんですけれど、人に認めていただけないで心に火が付いてないと頑固になっちゃうんです。

ぽっと火が付くと、ほんとにいい人なんです。

だから火をつける前と、火をつけた後とでは人は変わるんです。

 

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2018年 3月 22日

関連記事一覧

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。