斎藤一人の一人さんの独り言2人相

ひとりさん

不完璧を改良しつづける

はい、ひとりさんの独り言、第2弾目です。

今ね完璧の話をして、完璧の話の続きです。

我々は不完璧主義者という話の続きをします。

 

それでですね、「完璧にやらなきゃいけないよ、完璧にやらなきゃいけないよ」と言われてきて、完璧に出来ないと、落ち込んできた人が随分いると思うんですよ。

それはただ改良すればいいんだよ。
これは当たり前のことなの。

ね?改良して次やる、改良して次やるっていうことで、それがマルカンですよって話をしたのね。

それでこれはもう当たり前のことなの。

 

それで、人生不完璧主義でも改良しながら行きゃあいいじゃないかって。

それで、さらにそれに加速をつける。

加速を付ける。
だから精巧にさらに加速がつく。

 

だから私の10人のお弟子さんというのは、私の群抜いて幸せになったの。

でね、ここにいる人達は群を抜いて幸せになったんですよ。
ね?群を抜く方法ですよね。もうずば抜けて幸せになっちゃう。

これでもかというような方法をこれから教えていきますから。

 

 

良い人相を作る

いくつかに分けるんだけど、まずは人相。

私は人相見だから、手相とか人相とかって、手相なんか大したことない。
まず人相。

手相が良い悪いなんか、なかなか分かるやつはいないけど、人相が悪いのはすぐ分かる。
分かりますよね。そんなことは当たり前だよね。

 

それでまず人相が良くて幸せな相という。

それが、不幸な人は顔が中にずっと縮まるんですよ。

1番良いのは眉間にこうにしわ寄せて、目と目の間がこう縮まってくるんですよ。

口がこう、ぐーっとこうへの字に曲がってくる。これが人相的に一番悪いの。
こうなっちゃうともう全然ダメ。

 

そうすっとまずね、なんか悩み事やなんかがあった時にぐーっとこの眉間を広げる。
このね眉間と眉間の間に第3の目ってゆうのがあるの。

だから愛染明王でも何でもね、額に目があるやつっていうのは必ず目がね縦にこう目が付いてるのね。

 

これが、ぎゅっとこうやって閉じちゃうの。
これが閉じると、心の目も何も見えない。

先祖の顔から、もう宇宙霊から、なんていうのもうご先祖様の顔から何もない、何もない。

良いこと何もない。
眉間にしわ寄せてこう考えてるやつなんか、いくら考えてもろくな考え出てこない。全然ダメ。

 

ね?それで、あと口をね、こう、くっと上にこう、口の両脇をくっと上に上がってニコッとする。
口角がニコッとする。

で不思議なもんだけど、これがニコッとした場合、眉間は開くようになってるの。
不思議なもんなんだけど、なーんつってもどうしても、こうなっちゃうの。

 

じゃあ、口の方やってごらん。

口の方やると、必ず口をこうやってやると、ここが閉じるって、これ非常に難しいけど、ほとんど不可能。

 

 

良い人相は運勢を良くする

ただ、こうなった時はこうなるの。
ね?分かりますよね?ね?こういう顔になるとどうなるかというと、運勢が良くなる。

運勢が良くなるとどうなるか?そうそう。

自分がどんだけ運勢が良くなるかっていうと、ともかく頼まれごとをするようになってくるの。

 

ね?頼まれごとって大したことないのよ。
ね?なんていうの、蚊が増えてしょうがないから消毒薬撒きましょうとか、ね?大したもんじゃないの。

ちょっと、ちょっとすいません、とか。
会社の中でも自分の名前を1番呼ばれる。

ちょっとすいません、とか。
仕事以外のことでも。

分かる?ね?ちょっとすいません、ちょっとお願いします。
遠藤さんちょっとお願いとか、ね?遠藤さんちょっとお願い。

自分ばっかしちょくちょく頼まれるようになれば、もう間違いなく運勢は良くなってる。

 

 

ね?ところが運勢の悪いやつっていうのは、何で俺ばっかし同じ給料で言われるんだとかつっブスっとして、もう口がなって、ふてくされてくると頼まれもしない。

だけど運勢が全然良くならない。

ね?頼みずらいよ。
社長が置いとくと思うのかっていう。邪魔だよね。

 

 

うん、頼みやすいやつ。
頼みやすいって才能なの。

だからそういう良い人相になれば、運勢が良くなる。

 

ね?よく、「人生しっかりとした目的を持ちなさい」、ね?若い子やなんかで、君は何になりたいんだよ?って聞くと、何になりたいって世間知らねーんだから、ね?サッカーの選手か芸能人くらいしか言いようがないんだよ。

知らねーもん聞いたってしょうがない。
職業ってものすごいあるんですよ。

ね?分かんない人間に君の目的はって言う方も馬鹿なんだけど、
ね?まともに答える方も馬鹿で、そんなこと気にすることないんだ。

 

 

それで何が言いたいんですかって言った時に、1番良いのはそういういつもニコニコしてると頼まれごとが多くなるんだよ。

頼まれてるうちに色んなことを覚える。
ね?あれ頼まれたり、これ頼まれたりしてると段々得意な分野が出てくると、その得意なことをやるようになってくる。

 

すると周りの人間がその人間に頼むとテキパキやることを良く知ってるから、そっいの道に行くようになってる。

例えばそいつがテキパキものをやるようになって、そいつのとこみんなが頼む。

会社だってそうなりゃ出世するし、逆に言うとテキパキ頼んで、ね?片づける。

 

それが仕事やなんかを始めて、お店やろうが何しようが、みんながそいつに頼んで助かってたことが、独立してやってんだからそこに仕事が行くに決まってんだよね。

だから1つの道であんまり、ね?目的だとか、しっかりした信念を持てとかって訳の分かんないことを言ってるよりも、ニコニコしてなって。

 

ニコニコしてりゃ頼まれ事が多くなる。

ちっちゃい時から頼まれごとが多くなれば、自分の生きる道も自然に分かる。

これが神の流れの道なんだよ。分かる?

 

ね?だからまず眉間の間を広げる。

悩み事なんかがあったりした時、ぐっとしわが寄ってるか広がってるか。

こう広げて口びるがニコッ。
ね?どのぐらい人相が良くなったかっていうのは、どのぐらい頼まれごとをするようになるか。

ね?これにかかってるの。分かるよね?

 

 

まず人相が良くなれば、人が幸せになるという。

この話が分かったところでぐっと良くなるの。

これが今ぐっと良くなって、この第2弾はこれがさらにぐーっと良くなる。
ちょっとずつ良くなってちゃダメ。

ばんばん良くなる話をこれからします。

 

まずこれで終わりです。

 

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