斎藤一人の手相人相の見方2

ひとりさん

これから手相、人相の見方を始めます。
私が教えると1時間で見れるようになります。

どのぐらい見れるようになるかというと、10年修行してプロとして10年やってる人。
それより当たります。
あんまり当たるんでみんな驚きます。

では、基本的な話からします。

 

相手の心に灯を灯そう

 

これが大切です。
これが分からない人は手相は見れません。

まず第一に、手相に悪い手相とか悪い人相はないんです。

簡単に言うと、その人の個性が出てるだけなんです。
その人の個性に悪いものなんかないんです。
その個性をいい方に導いてあげるのが手相とか人相で、相手に対して注意をするとかそういうことをいってるんじゃないんです。

基本的に人の心は闇なんです。
無明といって光がない世界なんです。
その光のない世界にポッと光を灯してあげるんだ。

そのために手相を見て人相を見るんだよとういことが分かってないとダメなんです。

愛のない人に手相とか人相は見れないんです。
この人に愛を与えるんだ、光を与えるんだって気持ちになると、相手の守護霊とこちらの守護霊が話します。

二通りあります。

一通りはほんとに言う事が閃いて出てくる人、閃かなくてもこれを言ってあげようという形で出てくる人といます。

これは二通りいますから、どちらでも構いません。
でも必ず出てきます。

相手の心に灯をともす。
これが基本です。
このことさえ分かってればいいんです。

そのときに私にできるかしらとかって思わないでください。
私がやるんじゃないんだっていう気持ちになってください。
これがまず絶対的基本です。

まず顔を見る

ではまず手相を見る前に、必ず相手の人の顔を見ます。
いきなり手だけということはないですから。
顔を見ます。

相手の顔を見たときに、鼻から下が若いとき、真ん中が中年、額が晩年です。

まず下を見たときに、なんとなく豊かそうな人となんとなく貧しそうな人がいます。
これはどういうことですかといっても必ず分かります。
肉付きとか色とか艶とか波動が弱いとか、必ず分かりますから心配ないです。

そこが肉がちょっとおかしいなっていうような人、貧しそうだなって。
今大金持ちですよっていっても必ず貧しいです。
ふくよかで、二重顎でとか。

よく二重顎は福相だっていう人いるけれど、長屋でも昔は二重顎いるよっていったぐらい。
若いとき大切に育てられた、子供のとき大切に育てられたっていうことです。
まずそれだけ見てください。

口があります。
口を見て口がデカい人は生活力あります。
口の小さい人はないです。
男の人でもそうです。

ないからいけないんじゃないんですよ。

今みたいに女性が外で働くようになってくると、口のデカい女性が人気がある。
今井美樹さんなんかもそうです。
ジュリアロバーツもそうですよね。
だた今井美樹さんは口が大きくて生活力もあってバンバンやるんだけど、女らしいふりしてるとバランスが崩れちゃうんです。
それが病気になって現れたりなんかしますから、本来はそういう性格じゃないのに殺してるなという見方ができますね。

それから、真ん中、中年層。
中年層見たとき、色、艶、そういうの見ますけれど、目があります。

まず目をパッと、人間って目を見ますから。
目がパッチリしてて大きい、この子は意外と早熟ですねっていう風に見ます。

眉毛見ます。
眉毛が濃い人は親と縁が濃いです。
薄い人、嫁に行く前になって家にあんまり帰ってこなくなったりすると細くなっていきます。
結婚前になってくると、いじくりだして細くしたり薄くしたりしていきます。
ここで見れば分かります。

それから、子供たちが何人かいても眉毛の濃い人が面倒見ます。
親の面倒も、縁が深いってことです。

鼻を見てください。
鼻を見たときに、鼻に力がある。
極端で1番分かりやすいのは、北島三郎さんみたくデカいという事じゃないんです。
力があるなって感じの人がいます。

そう人というのは、馬力があります。
頑張り屋さんです。
社会に出てって、頑張っちゃって何とかのし上がっちゃう人ですねっていう風に見てください。
真ん中にそれが集中しています。

それから額を見ます。
額を見ると、この額が艶やかである、ハリがある、ある程度膨らみがある。
これは晩年を見て、ここがあんまり貧弱なようだなと思うと晩年はあんまり良くないな。

なぜかというと、ここは頭を使ったり、頭の中に良いことがどのぐらい詰まってるかっていうので額の形って変わってきます。

若い時、少年期は親の分もあるし、中年期っていうのは親もまだ生きてたり、周りの引き立てもあります。
でも晩年をしっかり生きるというのは、その人の頭がどのぐらい良いかにかかってきますから、晩年期が額に出るのは当然ですよね、

それから顔を見たときに耳が見えます。
もし耳が被ってたらちょっと悪いけど耳見せてくださいって言って耳見ます。
そのときに耳の形が福耳の人がいます。

福耳の人っていうのは、この人はよく人の話聞く人だね、あんたよく人の話聞いてえらいねっていうことです。
それから人の話を聞かない人っていうのは、自分のしっかりとした考えを持ってるっていうだけです。
共に悪いことじゃありません。
福耳のホントは乞食とかっていって、人の話ばっかり聞いちゃってると騙される場合もあります。

そんなことをいちいち言う必要はないんですよ。

次は手の出し方を見る

今から手相を見るのに入ります。

ただし手相を見る前に、手見せてごらんって言う前にはもう顔は見てるんです。
だから実は8割分かってるんです。

手相で手を見せてごらんっていったら手を出します。
そのとき、手の出し方を見てください。

手を広げて出す人は、開放的で開けっ広げの人です。
手を揃えて出す人は、几帳面です。
手を窄めるて出す人は、臆病なんです。

手相を見る前にもうそんだけのことが分かります。

そこで問題なんですけれど、中には震えてる人がいます。
暗そうな人がいます。

心に灯をともすということが大切ですから、まずもう一回全てを見終わって何か言う前に一言、ここでもう一度自分の心に言い聞かせることがあります。

それはパッと見てこの人、暗いなと思う。
暗いなと思ったら、あなた明るい性格ですね。
心に灯をともすということは、そのままのその人を認めてあげるということなんです。
それを、明るくした方がいいよとかってのはお説教なんです。

あなた明るい人だねって言うと、えぇ明るいんですって言う人と、中には暗いのに明るいと思ってる人もいます。
えっ私明るいとか言われたことないのよって手相見ててハズレたことないから。
あんたなんか暗いと思っちゃってるんだとしたら、あなたが勘違いしてるか、親がやたら怒ったか何かで暗いと勘違いしちゃってるんだよ。

ここで一つ。
必ずあんた笑顔いいじゃないって言ったときに、笑う前に言ってください。
そうすると、ほら笑顔がいいじゃないって言うと必ず笑います。

そしたらほら、その笑顔なんだよって。
この笑顔が最高なんだよって言います。

そのとき、さっき見てたより耳が気になった人だったら、あんたすごく自分の独自の考え持ってるねって。
その独自の考えでいけばいいんだよって言ってあげるか、何するかはこれから決めるんだけど、一点目に付くところがあります。
それをまず探します。

手相人相はいろいろ言う方が実は下手なんです。
真髄、今見せますからね。

指を見て褒める

手相を見る前に指を見る。

左手は生まれ持ったものを表し、右手は自分で開発したものを表す。
パッと指を見る。
先が尖がっている人は霊感がある。

角型をしている人。
これはどういう風にして見分けるんですかっていったとき、自分が尖って見えればそれは尖った人なんです。
自分がこれは角だな、非常に微妙です。

だからこれは角だなとか、これはへら型だな、混合型だな。

今ちょうど手出してくれてる人がいます。
その人を見ると、小指と人差し指は尖がってます。
真ん中、薬指もかな、やや尖がりに入るんですけど、これを二つ角だといいます。
そうすると、その人をパッと見たとき霊感が二つある。

それから真ん中が働き者だからこの人は職人に向いてるんだけど、創作的に何かをする。
まったく決まったものだけをするんじゃなくて、考えながらする職人技が向いてるなっていう風に見ます。

へら型をしてると、器用な人。
絵描いたりちょこちょこっと、器用な人なんですねと思います。
混じってれば、全てのことが上手くできる。
器用貧乏であり、器用金持ち、両方なれる人なんです。
それをただ見ます。

それで指の長さを見て、指の長い人だなっていったら、考え事が得意です。
だから行動する前に考えちゃいます。
指の短い人ほど行動的です。
良い悪いはないんです。

そのときにどこを褒めるかをまず考えるんです。

こうやって見た後、親指の付け根を見てここの肉付きをみたとき、この人は人情味があるな。
人情味のない人がいるって、人情がないって言い方じゃないんです。
この人は情に流されないで物事はっきりできる人だなっていう見方します。

それから人差し指の付け根見て、ここに膨らみのある人は、悪い言い方をすると名誉欲が強いんです。
でもそれを言っちゃいけません。
ここの膨らみのある人は向上心があるんです。

じゃ、ない人はどうなんですかっていったら、あなたは自分だけ抜きん出ようとしないとか、みんなを先に出してあげたりする人だから、友達が多いねだとか、でしゃばらなくて好かれますねとかっていうことですよ。

だから手相の相を見る前に、まずそんだけのことが分かります。

それで全体的に見るともう9割以上分かっちゃいます。
それからやっと手相という諮問に入ってきます。

最後に手相を見る

シワがありますよね。
このシワから見ていきます。

まず一番上にあるのが感情線。
感情線を見て細かくチラチラっと出てる。
これは神経使うんだ。

神経使っちゃダメよという人がいます。
そうじゃないんです。
もう神経使うことが止められないんです。
だからチラチラっと出てる人がいたら、あなた気配りがすごくできるから、客商売とかそういうものやるといいねっていう褒め方です。

それから真ん中の知能線というのがあります。
知能線は長い人と短い人がいます。

長ければいいんじゃないんです。
長い人ってのはこれもよく物事を考える人。
短い人は直感で動く人、直感が優れてるということです。

長い人はどういうことですかというと、同じ水泳習うのでも理屈をちゃんと聞いてから泳ごうとか、直感型の人はいきなり水に入ってやれっていう人います。

これはどちらとも良いんです。
ただそうだよということです。
それから人を指導するときも、あんたは理屈型だからちゃんと理屈から入った方が早いよとか、いきなり水に入った方が早いよという人がいます。

それからここの生命線。
生命線というのは、大概はぐじゃぐじゃ乱れがあるか、途中で切れてます。
切れててまた下に繋がってます。

それをいちいち、いつ頃病気するよだとか言うことないです。
なぜかというと、切れてても下にあるということは、神様は完全に殺す気だったら下を作らないんです。

あなたここで線があって切れてるけれど、何の弊害もないよ。
そのままそこへ渡っていけるから、下手な易者にかかったりすると病気になるだとか言うけど、全く気にすることないよ。
絶対ならないからねって。

それは人相とか手相とか総合して言ってるんだよ。
ここだけ見ると下手なやつは病気するねってなっちゃうよ。
だけどそのことは心配ないよっていう話しです。

それから、知能線と生命線の間が離れてる人は大胆です。
例えば私が言うと、左手はくっついています。
ということは、生まれ持っては慎重型なんだけど、右手は離れてます。
てことは、大胆に行動します。

だけど、大胆に行動してるんだけど慎重に考えてやってるんだなって。
両方、大胆な人は大胆な人でいいんですよ。
だけどそういう見方します。

例えば、反対の人もいます。
生まれ持って大胆なんだけど、慎重に生きてる人もいます。
でもそういう人は時々、根の大胆が出たりしますよねって。
まずそれを見ます。

それから、結婚線。
感情線と小指の間にあります。

ここに書いてあるのは真ん中を22としてあります。
これはかなり若い人です。
簡単に言うと、真ん中を25だとして、下が17ぐらいの上が50だと思ってください。
全体的に。真ん中が25、上が50だと思ってください。

そうするとそこの真ん中が大体いくつぐらいだろうって分かりますよね。
なぜそんなこと言うかっていうと、若い人の場合は今現在早熟だからこれは20以下の人を見てやろうというときは、真ん中を20ぐらいに下げなきゃダメなんですよ。
これは二十いくつだなとかってこれも大体分かるんです。
そのことをまず頭に入れてください。

ここの見方というのは、大体どういうことですかって基準が一個あればいいんだよね。
その基準を見るためには、知り合いとかに、あんた結婚したのいくつのときだっけって聞いてみると、大体ここら辺が基準なんだって自分で基準値が分かります。

それと、これは同棲してたとか何年も付き合ってたって結婚相として出ます。
なぜかというと、籍入れようが入れまいがそんなことどうでもいいんです。
結婚しようと思って付き合ってたとか、そういうことで出ます。
ここら辺に関していうと、簡単な本がありますからそれで見てください。

 

コツは、目立つところを褒めること

 

それでコツのコツは何ですかっていったとき、バーッと顔を見たときどっか一ヶ所なぜか分かるんです。
そのとき、手相見てあげようかっていってずっと見てて、この人は情が厚いんだなということが分かったとします。

分かるって、目立つことがあるんです。

そしたら、あんた情が厚い人だねって、あんた人情味があるから全て上手くいくよ、今やった苦労が後になって全部出てくる良いタイプだからねってそれ以上言う必要ないんです。
よっぽど何か聞きたいことあれば別だけど、いろいろ言うことはないんです。

それからファっと見てて1番この子は額が良くて、あんた頭のいい人だねって、あんたぐらい頭が良くて性格が良かったら何やっても上手くいくから頑張んなねって。

なぜか耳が気になったとしたら、独自の考えもってるねって、その考えでいきなって。

なぜかというと、変えられないんです。
今まで変えられないもの、暗い人間は明るくしろだとか、そんなことばっかりいってた。
ほんとに人を変えたいんだったら、明るい人ですねって言ってやんないとダメなんです。

何を言ってほしいかは相手の守護霊とこっちの守護霊が話し合うんです。
こうやって見ててどれか一点、手相っていいのとか悪いのとかないんだよ。

今、目が気になります。
早熟ですねっていうことじゃないんです。
社会の窓がうんと開いてるの。
よくもの見るねって。

あんたみたいに広い目でいろんなこと見てたらいろんなことが分かってくるよって。
だからこれからますます分かってきて、それが成功に繋がるから多方面にわたってもの見てごらんって一点なんです。

ところで何か聞きたいことあるかいって聞いて、別にないんですけれどって言われたら、手相ってどんどん良くなるからねって。
今、いろんなもの見ててごらん、そうしたら相がうんと良くなるから、そしたらまた見てあげるよって。

一点がほんとはいいんです。
一点褒められると人は覚えてるんです。

もし、あれだとしたら、あんたすごく良い相してるねってそれだけでもいいんです。
心に灯をともすというのは、そういうことなの。

当てようとしなくていい

それを小技に、ここの線はどうのこうのってあんまりやってくると、当てることに専念しちゃうの。
灯をともすことに専念ができないんだよ。
心に灯がともれば必ずその人は良い方にいくんだよ。

だから必ずあんた良い方にいくよって言ってあげれば、間違いなく当たってましたって言うんだよ。
だって灯がともってないから迷子になっちゃうんだよ。
灯がともってるのに、道じゃないとこ入っていって怪我しようっていう人間なんていないんだよ。

だから灯をともしてあげる。
それだけなの。

ただ、ものすごく今悩んでて闇のどん底にいる人だったら、その場で灯ともしちゃダメなの。

今最悪だよねって。
今最悪だけど、6か月後から良くなるよって言うから。

もっと最悪な人で自殺しようっていう人だったら、あんた今すごい最悪だけど2年後から全て報われるよって。
2年先に自分は光があるんだと思えば今から明るいの。
そっちに向かって歩いていけばいいんだもん。
心が明るくなるの。

それを今落ち込んでるのに、これから良くなるよっていっても信じられないの。
そういうときは遠くに光出してあげるの。

それで人の心に灯をともすのに練習もいらないの。

愛があれば十分なの。
たったそれだけで当たるの。

暇なときにこういうの見てればいいの。
そしたら相手にポッポって当たるようになるの。
これがコツなの。

このことさえ分かれば、10年20年やってる人より当たるの。

説教してはいけない

後は、手出してごらんって言って顔見るとほんとにいろんなことが分かるの。

閃かないんです。
閃かなかったらあんたは、人の心に灯点けない気なのかいって。
どうしたらこの人に灯点けられるかじっと考えてごらん。
そうしたら必ず何言うか分かるんだよ。

これが道を開いてあげて心を開くんだ。
ポッと灯点けてあげるの。

道を開いたって真っ暗闇じゃ歩けないんだよ。
ライト点けてやんなかったら歩けないの。
ライト点けてあげるんだって愛の気持ちがあれば、間違いなく上手くいく。

後は、自分が幸せになって、どうしたら自分が幸せになるかそういうこといっぱい知ってるの。
こういう時はこうやって考えなとかこういう時はこうだよってアドバイスしてあげるの。

元々、手相人相に悪いものはないの。
そのことが分かってなきゃいけないの。

もう一回最後に一つ言うけど、暗い人にあんた暗いねって言ったら説教なんだよ。
説教はされてきて暗くなっちゃったんだよ。
それを絶対やっちゃダメだよ。

この人暗くて明るくなればいいのにって思ったら、あんた明るい人だねって言ってあげるの。
手がこうやって震えてたら、少し勇気出さなきゃダメだよって言っちゃダメなの。
手が震えてる人いたら、あんた勇気ある人だねって。

見てごらん、怖くて震えてるんだろう。
震えてても、はいって手出すあんたみたいな人が、どんなことでも乗り越えられる真の勇者なんだよ。
私はそれが分かる人なんだよって言ってあげて、相手の心に灯がともるんだよ。

当てればいい、注意してやればいいじゃないんだよ。
そんなことで心に灯かともると思ったら大間違いなんだよ。
何て言ってあげたら灯がともるか、そのことだけ分かれば明日から手相でもなんでも見れるの。

愛のある人間になるの。
人の心にともってる灯を消しちゃう人間が悪魔の使いなの。

闇に連れてこうとするのが悪魔で、闇の人間に光を与えてやろうっていうのが神の使いなの。
神の使いっていうのは、相手の心にどうやって灯をともすか、それにかかってるの。

だから手相を見ながら悪魔の手伝いをしてるやつはいっぱいいるんだよ。
そういうやつは必ず、このままいくと死んじゃうよだとかさんざん脅かして壺売ったりなんかするの。

人が心配するようなこと言っちゃダメなんだよ。
人の今のまんまで灯を点けてあげる。
それが神の使いなの。

神の使いの仕事してると身体の調子がどんどん良くなってくる。
人のを治してやったから自分が具合が悪くなる、人に良いことして具合が悪くなるなんてないんだよ。
これ基本だからしっかり覚えてくださいね。

以上です。

与えたものは返ってくる

追伸です。

俗にいう中指に向かってまっすぐ伸びてる出世線というものがあります。
あとは、小指の方に伸びてる人気線っていうのがあります。

これが出てたらどういうことですかというと、出世する要素があるということです。

それから人気線が出ていると、人気がでる要素があるということです。
だから出てたから出世するということじゃないです。
要素があっていいねって。

ちなみに言いますと、大社長である私は出ておりません。
出てないから手相だけ見れば出世はしないんです。
ところが、心に灯がともっていく場所がはっきりしてればいいんです。

なぜかというと、素質がなくたって出世した人のこと考えてこう。
人の嫌がることしないとか、ちゃんとする。
お金貯めるとかちゃんとしたことしてれば、どんな人でも出世できるんです。
だから灯がともってれば大丈夫なんです。

素材を持ってても使わないで死んでっちゃう人もいれば、素材がなくても学ぶ人もいるんです。
まず灯をともしてあげるんです。
灯をともしてあげて、2回目来て、こういう風にするといいよ。
3回目来たら、こういう風にするといいよ。
それをやってるうちに相手が成長するんです。

それと手相人相、特に私のやつをやるとすごくいいのは、相手に灯をともしてあげよう。
人を褒めたとき自分の心に灯が点くんです。
それから次来た時、こういう考えしな、こういう考えしなって教えてあげるためには、自分も必ず成長するもんなんです。

だから神様事というのは、相手に与えたものは必ず返ってくるんです。
与えっぱなしということはないんです。

嫌なことを与えりゃ、嫌なことが返ってくるんです。
だけど、良いことを与えたら、自分には良いこといっぱい返ってくるんです。
だから自分の相なんかどんな悪くたって構わないんです。

ほんとに早死にの人でも、相手が喜ぶことずっとやってると生命線がどんなに短くても長生きしちゃうんです。
これはもう実例で出てるんです。
生き方なんです。

心に光を持つ。
この光を分け与えるようになってくると、奇跡はどんどん起きるんです。

ほんとに悪い相なんかないんです。

頑固にさせない方法

もう一つ質問が出ました。

手相で升掛って線があるんです。
どういうことかというと、感情線と知能線が一緒になってるんです。
だから一本線が足りないんです。

こういう人はどういうのかというと、悪くはないんです。
特にこういう人は一芸に秀でた人が多いんです。
頑張り屋さんなんです。

頑張り屋さんで一芸に秀でるから、それはそれでいいんです。
ただ、物事って悪い方に回っちゃったときにその人の運勢悪くなりますよね。
一芸に秀でてるんですけど、頑張り屋さんがちょっと行き過ぎちゃっうと、頑固になっちゃうんです。

頑固にならずに、自分のことちょっと柔らかくして努力家で頑張るのはいいんです。
頑張ると頑固って微差なんですけど、そこに違いが出るんです。

あなたすごい頑張り屋さんですねって認めてあげてください。
認めてあげればその人は頑固にならないんです。
頑固って不思議なんですけれど、人に認めて頂けないで心に灯が点いてないと頑固になっちゃうんです。

ポッと灯が点くとほんとにいい人なんです。
だから灯を点ける前と、灯を点けた後では人は変わるんです。

あなたたちは性格を批判する前に灯を点けてあげてください。
そうすれば神の道へちゃんと行くんです。

その人はちゃんと自分は幸せになりたいんです。
道が分からないんです。
暗いから分からないんです。
灯を点ければ十分できます。

自信満々で見ると相手は安心する

もう一つ追伸があります。

ちょっと言葉が足りなくて申し訳ないんですけれど、この手相を見るとすごく当たるんです。
当たるんですけれど、お客さんに言うとき、私も随分長くからやってんのよとかうちのお師匠さんってすごい人なんだよとかって言って、人の心に灯をともすためにやってるんです。

それを日本人って謙遜すればいいと思って、昨日から始めたのよとかって言うと例えば、パイロットが今日初めて飛行機乗るんですけどって言って謙遜していい場所と悪い場所があるんだよ。
やっぱり長くやってんだ、そういう人が言ってくれるからって灯がともるんで、あなたが謙遜することによって灯を消しちゃうことがあるんですよ。

だからそのことをしっかり覚えておいて、私随分長くやってんのよ、それとうちのお師匠さんはほんとに日本一でみんなが見てほしがるのよって、そういう人の私直弟子なんだよとかって言って初めて安心があるんだよ。

紙見ながらこうやってやったり、そういうことしちゃ絶対だめだよ。
もう自信満々の顔してやるんだよ。
長く私やってるから心配ないよって何人も見てきて言ってるんだから、あんたほんとに明るくて良い性格だよってこうやって言わなかったら灯がともらないんだよ。

そのことよく覚えておいてしっかりやってくださいよ。

始まるとき、手相を見る時にちょっと塩舐めた方がいいよ。
なぜかというと、変な霊憑いてる人来ると、もらっちゃうことある。
相手はさっぱりして帰るんだけど、こっちさっぱりしない場合があるから。

ちょんと舐めた方がいいよ。
ちょんと舐めてやってください。

それと、人の心に灯をともして自分の具合悪くなるようなことは絶対ないから。
だからよく人のを見てやってたから自分が悪くなったとかって言うけど、それは絶対ないです。
それは注意型なんです。

あなたこれしなさいだとか、さっき言ったけど鼻の穴が見える人は金から何からみんな出てっちゃうとかで、くだらないこと言う奴がいるの。

あと絶対いけないのは、人の生き死にに関することは言っちゃいけないんだよ。
あんたはいくつまでしか生きないよとかって言う奴、全部嘘だよ。

人の生き死には神が決めることで、人間が言っていい領域じゃないの。
それに踏み込む人は絶対インチキだよ。
ほんとに。

人ってのは、学ぶって気があれば長生きするもんなの。
ちゃんと塩舐めながらそういうことしていかないといけないよって。

で、手相人相の話じゃないんだけど今からいくつか話するからね。
ちょっと聞いててね。
これから非常に厳しい時代がくるの。

 

斎藤一人の世界情勢・結界塩の話1

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