幸せの道!仕事が面白くなるコツとは?!

ひとりさん


今からですね、仕事の話、人生の話、全部にこれ実践版で役に立ちます。
100回聞いて下さいという話です。

簡単な話ですけど、簡単な話を100回聞くってところに良さがありますからね。

幸せな人には夢がない

よく人は夢が必要ですよっていうのを聞いたことがあると思うんだけどなぜ人は夢が必要なんでしょうか。
それを考えた人はいますか?

実は若い人は夢持たなきゃダメだよとか、あんた何か夢ある?とかって言いますよね。

例えば自分はNY言ってカジノしたいからNY行ってレッスンしたいんだ、それも夢だよね。
夢を持っちゃいけないって言ってるんじゃないよ。

ところがよく考えてみると本当に幸せな人、本当に幸せな人にあなたの今の夢は?と聞くと実は夢はないの。

夢が欲しくて夢を語っている人って大体今、不幸な人が多いの。

そうすると、夢って本当は今から逃れたいんだ、かも分からない。
自分のことはどうでもいいんだよ、夢があっちゃいけないと言ってるんじゃないよ。

仕事には飽きが来ない

なんでもちょっと深く追求してみると色んなことが分かってくる。
彼氏が欲しい、車が欲しい、ハンドバックが欲しい。

彼氏っていうのはもしかすると物かも分からない。
だからハンドバックを手に入れて、うわー!と喜んでせいぜい1か月か1か月も経たない10日くらい。

彼氏ができて、うわー!っと嬉しいって言うけど、外見的なものって大して嬉しくないの。
しばらくすると飽きるもん。

ところが向上、人間の向上することっていうのは飽きない。
遊びってね自由奔放に、スキーでも何でもそうなんだよ。

毎日3か月、100日くらい行くと大体飽きてくる。

仕事って飽きないの。
なぜ仕事が飽きないかって言うと仕事をひたすら一生懸命やってると面白くなってくる。

仕事が面白くないんですって人がいたら、実は一生懸命やってないの。
一生懸命やると面白くなるっていうのが仕事の性質なの。

でも急に面白くなるって言われても何だかよく分からないと思うんで、面白くなるコツを教えてあげるからね。

一番分かりやすい例で例えばラーメン屋さんだとする。
一番仕事ね、一番この店見ててこの店ダメだっていうのは例えば1人で出来そうなのに2人いる、2人で出来るのに4人いる。

1人で出来るのになぜ2人いるんですか?って言ったときに、混んだ時に、一時期混む時期ってあるの、で混んだ時に困るからと言って人を1人雇う。

ところが、混んだ時に自分1人でやるんだっていうことになって、中でカウンターやってるとするの。

とするとお水がお客に出せないからと、いうとお水セルフサービスでお水をどうぞとかって書いてお水はセルフサービスになってます、紙の書き方で商人の腕がわかる。

例えばこの水は何とかかんとかですごく冷たくておいしい水です、何倍でもご自由にお召し上がりくださいとか、絶対おいしい水ですからとか、体に良い何とかのお水ですとかって言ったとすれば、相手はあーそうか親切だなとか、いい店だなとか思うんだよね。

だから張り紙ひとつで感じ悪いと思われるかどうかなんだよ。

カウンターの中で自分がお蕎麦屋さんでお蕎麦作ってて相手にはいって渡す時に、お盆かなんかに入れてあげて「はい、お客さんどうぞできましたよ」って言えばお客さんは「はいそうですか」ってとりに来てくれるかもわかんない。

その時に、洗いながら必ず一言かける、初めてのお客さんなら「お客さん近所ですか?」とか「えー!そんな遠くから来てくれたの!何か用事でもあったんですか?」とか手を動かしながら口を動かすの。

すると2人前働いたことになる。

「1年に1回くらいこっちくるんだよ」って「あーそうですか!じゃあ来年でもまた寄ってくださいね」って言えばいいんだよ。
1年くらい直ぐ経つんだから。

例えば、かおりちゃんとかともこちゃんでも何でもいいや、何か女の人がいるとしたら、「いやー最近1週間以上来ないから心配してたんだよ!どうしたの?」とかこの一言なの。

そうするとラーメン屋が2軒思い浮かんだ時にしばらく来ないから心配してたんだよー!とかって言ってくれたところにどうせだったら行こうってなるの。

だから正直言うと味なんか不味くなきゃいいの。
それを味ばっかし研究してて顔とか笑顔とかその一言を研究してないんだよ。

それより、こうやって一人で働きながらでも「あーしばらく会わない何とかちゃんしばらく来ないから心配してたよー」とか「お客さんしばらくぶりですね」とかたったこの一言なの。

でこの一言をかけるかどうかで来るんだよ。
そうすると自分が普通だともう1人雇わなきゃならない。

1人15万だとすると1年間で180万給料払うんだよ。
その180万が貯金として残るか180万出てくかなんだよ。

1人で2人前働くとどうなるかっていうと、どうしても忙しくなっちゃってもう1人雇おうって時には必ず2人で4人前の仕事ができるんだよ。

だから企業なんてのは、自給900円だとすると10時から来てねとかって言うけど10時からくるところを9時から来てって言えばいいんだよ。

たった後900円余分に出すんだよ。

店の掃除かなんか手伝いながら「うちの会社はね、笑顔なんだよ、それとお客さんに一言こんな声かけて」もしそれが言えるようになると起業家なんだよ。

そうするとその人間は企業だから相手にも声かけて楽しくてしょうがないんだよ。

だからじぶんが2人前働いて2人だったら4人前働く会社で、それをみんなで楽しみにできればいいんだよ。
たったそれだけが出来れば商売なんか繁盛するんだよ。

大きくなってきたら社長の俺がもう一回出てくるから今度お前店長でここ任せるよって言ったときに、今まで笑顔でやってんだから笑顔でやるに決まってるんだよ。

その時たった1個ゲームを作っといてあげればいいんだよ。

ラーメン屋で5万円いったらうちの会社大体5万円いけば大入りだよとすると、1か月25万円いきましょうとかいうゲームをするんだよ。

そうすればゲームになればやってるんだよ。
その時下手な経営者っていうのは内輪でゲームをやる。

それを表に、お客さんが喜んでくれたゲームとか、何なの?ってそれをずーっと1,2,3,4って31日まで数字書いていったときには、赤いバラかなんか飾ってくとお客が興味を引くようになって「マスターあれ何?」って「うち5万円までいくとお客さんが喜んで来てくれてる証だから大入りが出るんです100円ですよ」って少なきゃ少ない程いいんだよ。

お客を巻き込まなきゃいけないんだよ。

「お客さんも来てね」とかもうじき日本で1番になるとか2軒しかなくたって1番なんだから。「もうじき日本一になれるかも分からないから、うち今向こうと戦ってんだよ」とか言うと「あーそうか、じゃあ来るよ」とか人間っていうのはそういうもんなんだよ。

今月の終わりに「今月目標達成したよ」って言ったときに面白いもんで31日に結果がでたとしたら1日になると「おかげさまでうちは勝てましたからね」と31日に来た人に大入り袋に入れてこれ縁起物ですからと5円しか入ってなくたって5円のものずーっと袋配っただけで「おー!そうかい良かったね」とこれ気持ちですからとなるんだよ。

でそれは1日にしか配らないよってことにしとくと1日はそういうもんだと思うんだよ。

ところが、いつも来てくれた人に「鈴木さん、この前のあれおかげさまでいったから鈴木さんの分とっといたからね」って配ると、たとえ5円でも嬉しいんだよ、500円くらいに感じるんだよ。

それはやたらめたら何て言うの値下げばっかりすること考えてるけど、月に5円値下げしたからってお客喜ばないよって。

だからお客が喜んでくれるんだよ。
で、従業員が倍働けばいいんだよ。

ってことは従業員が3人になったときは6人分働いてることになるんだよ。

だから起業家って何ですかっていったら自分が倍働いてお客に感じ良くてそれを従業員にもあんた達もそうしなさいって教育ができたら起業家なんだよ。

だから張り紙を見たらどれくらいの腕か分かる。
従業員の顔見たら経営者がどれくらいの腕かわかるんだよ。

そうすると人がこれはせいぜい何て言うの、何百万しかお金貯められない経営者だなってこの人は何千万だな何億だなって、だってそれが分かるだけなの。

張り紙はきっかけ作り

張り紙1枚見たら経営者の腕ってわかるの。

結局POP書いてる人が下手なお店を見てみるとお店の用語ばっかりで客が楽しくならないんだよね。
それからすごく下手なの。

で、これが上手くなるコツっていうのがあって例えば同じ質問、最近例えば100回聞きのテープとかってあるんだけど同じ質問を100人から受けるとするんだよね、それを1日1人ずつ受けてて話してると実はあまり上手くならいの。

ところが1日10人ずつに質問を受けると、10日で100人分受けることになるんだよ。
で、本当は1日20人ずつ受けると100人分5日で受けることになる。

そうするとそれを最初からPOPに書こうじゃダメなの。
まずは人間が一生懸命説明してみる。

すると説明の仕方が上手くなって相手が何を聞いてくるかそれに対する自分の説明が上手くなるの。

相手が何を聞きたがってるかよく分かんないうちにPOPで書いて紙で済まそうっていう気持ちが怠け心なの。

そうすると相手の聞きたい事がよく分かって、自分の説明も見事に説明出来るようになった時初めてその言葉を書くの。
自分がやりたくないから、話すのがめんどくさいから紙で済まそうっていうのとは全然違うんだよ、その考え自体が失格なの。

そうすると相手の人にはこういう風に書いて相手はこういう質問をしてくるから、これに対して一番感じのいい答えはこれなんだと分かった時に初めて書くの。

紙に書いたから全部済むと思っちゃいけないの。

紙に書いてもそれを読んで必ず人は質問するの、でも質問は短くなるよ、何故かっていうと、ものを知りたいってのと同時にあなたと喋りたい。

紙を見といて何の質問もでないとしたら俺の書いた紙は最高なんだじゃないの。

あんたがブスっとしてるか口きくの嫌な顔してるから人が質問しないの。

その人が感じよかったら「これこういうことなんだ!」って例えば「100回聴いたら何があるの?」例えば「独りさんがずっと集まってくれて独り会みたいなのしてくれるの?」「んー独りさんすごく忙しいからさー言いたいことができたら回してくれるか、そのうちなんか100回聞き終わった人たちだけでパーティーやろうよ」とか「何かあるかも分かんないけどそもかく忙しいしタダだからさー」楽しい会話をしたいの。

紙見たら質問がでないのは、いい紙ではないんだよ。

人は口をききたいの。
だからより素晴らしい会話をするために概略は分かってほしい。

そのために書くんで口を聞くのがヤダとか、面倒くさいからやることじゃないんだよ。

面倒くさいということ自体に愛がないの。
面倒くさいってもしお客のことを面倒くさいって思うんだったら客もあんたに合うの面倒くさいって思われたとき企業も仕事もなくなるんだよ。

そういう愛のないことを思っちゃいけないし言っちゃいけないの。
だからまず自分がやってみる。

いきなり紙書こうじゃないよ。

まず自分が言ってみて、さっきのセルフサービスのお店でもそうなんだけど、カウンターで自分が中から出れないとしたら「お客さん申し訳ありません、お水セルフなんだけどうちのお水すごくおいしいですよ!最高のお水使ってますからね、ちょっと飲んでください」とかってそういうことまず口で言ってみるの。

何を言ったら一番うけるのかをまずキチっと集約してそれから紙書くんだよ。
その違いがえらい違いなの。

わかりますか?

一番いけないのは社長が倍働かない人なの。
倍働いてないから忙しくなった時のこと考えてる。

忙しくなるのは当たり前なの、それをお給料払ってっていうくらいの人だから教育もできないの。

たったこれだけのことなのに。
そんなに難しいことではないんだよ。

今言ったことをこんな簡単な話なんだけど簡単な話でも100回聞かなきゃいけないの。

簡単な話だからってこっちから聞いてこっちから抜かしたらダメだけど100回も聞くと1回聞くと100分の1くらい頭に残るの。

100回聞けば1回分くらい残る。
商売ってそんなもんで、お水ひとつセルフサービスにするって言っても書き方なの。

そうすると面白いもんで一生懸命働いてると中にはお客さんの方から手伝ってくれる人が出てくる。
何十人かに一人は片づけてくれる人がでてくる。

そういう人の中の何人かに一人は見かけて中で洗い物手伝ってくれる人がいる。

ほんとにいるの。
そうするとそういう人に「あんたうちで働かない?」とかって言ったときに喜んで働くようになってそれが自然の形で増えてくる。

人なんてそういう形で自然に集まるの。
だから自分が倍働き倍人に気を使えばいいの。

洗い物しながら一声かけるの、だから洗い物に熱中しちゃって声かけられないはダメなの。
それじゃ普通の人なの。

洗い物しながら手はもう慣れてるんだから動くの。
で目も動かして口も動かすの。

そんなにやったら大変じゃない、楽しいの。
洗い物ずーとやってたら洗い物人間なんだよ。

それより「あー鈴木さん今日も元気そうですね!来てくれないと寂しいです」ってのがよっぽど楽しいんだよ。もくもくと洗ってたら皿洗いの人生生きてるんじゃないよ。

あんたの顔を見たい、あんたと声かけながらもの食べたい、「お疲れさんでした どうしたのー?」とか手を動かしながら口も動かしたら人生無茶苦茶楽しいんだよ。

せっかく楽しいことだよ、そこまでやれば仕事って面白いんだよ。
私は使われている身だからって使われててもこれ聞いてた人がいるなら一生懸命やんな。

そしたらあんたのこと会社が皆が大事にしてくれるし、あんたが独立したとき応援してくれる人もいっぱいいるし、そこも繁盛するよ。

働いてる間は適当に働いてて自分のお店の時だけうまく繁盛させるなんてできないよ。
なんでも練習ってのがあるんだよ。

自分がやる時、使われてる時以上によりやるじゃん。

教習所だってそうでしょ、免許取りに行ったって実際にはもっと外走る何倍くらいの気遣って全部技術覚えてそれで外で運転できるんだよ。

中で習ってる時にいい加減に習って表出て行ったら車だと事故起こすよ。
それと同じように使われて働いてるときいい加減で働いてた人間が自分で商売やったら事故おこすよ、潰れるよ。

そのことも100回聞けばわかると思うの。

楽しみながらこれ100回聞いてくれると仕事ってそんなことかって、それと頭の中で蕎麦屋の話してるとうち蕎麦屋じゃないんです、私サラリーマンですって言っちゃだめだよ。

何でも聞いたらどうやってアレンジして応用しようかって考えなきゃダメだよ。
そんなこといったら職業別に合わして全部同じ話しなきゃダメなんだから。

そのことを頭にしっかり入れて聞いてくださいね。

100回聞けばね1回分くらい頭に残るよってことです。

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