斎藤一人のモテモテになるにはごひいきにされること(柴村社長)2

お弟子さん

ごひいきにされれば成功する

そしたらね、わかったんです。

 

自分を愛してないと、この人もこの人も大事だってことに気が付かないんです。

自分を愛せたら自分は大事な人間だなって思ったら、すごくない?

この人もこの人もね、周りの人みんな大事な人間に感じてきたんですね。

 

そしたらなんか、人間の価値というのかな、そういうのがすごくわかってね、本当に良かったです。

これがまぁね、一番最初に指導させていただきました言葉でした。

 

「自分を愛して他人を愛する、優しさと笑顔絶やさず、人の悪口は決して言いません、長所を褒めるように努めます」

最後に「南無白光観者音」っていうのがあるんですけどね。

 

このことはね、実践してたら嫌な人ではないですよね。

文句ばっかり言ってね、ぶすったれてね、欠点ばっかり言われてたら、嫌ですよね。

確かに想像してみると、その頃私はいい人だったんでしょうね。

本当に周りからはね、えみさんえみさんってあちこちからお呼びがかかってね、あっちに飛んでこっちに飛んで、そのころから飛び回っておりましたが、本当にいいことを教わりました。

 

 

3つの「成功する波動」

最近ですね、教わったことは、色々あった中でちょっと飛ばしながら行くんですけど、皆さんもね、一人さんの本とか読んでる方とか、一人さんを知ってる方非常に多いですから、まあ知ってるかもしれないんですけど、ごひいきされる人間っていうことなんですね。

人は、可愛がられないとダメだよ。

私も、上司である齋藤一人さんをはじめ、うちのスタッフとかね、社長達とか、まるかんの仲間の人とか、皆さん来てる人たちにね、可愛がってもらえないとダメですよね。

特に商人はね、可愛がってごひいきしてもらえないとダメだって言います。

 

それと同時にですね、成功する人はまず丸の顔だよって言います。

昨日もこちらに来た時に聞かさせていただいたら、みなさん笑顔の話はたくさんされてましたね。

 

まず、丸の顔ですね。

バツ、人相ぐっとしかめっ面してね、への字の口してるとね、顔ばってんになっちゃうんですね。

だから、人相のっぴき私どうでしょう?って聞かれた時に、あんた人相バツだからバツでしょって上の人達は言います。

バツって出してるんだからバツだよって言います。

 

丸の顔、丸の顔は本当に丸です、人生が丸です。

丸の顔で努力すれば実るって言われています。

神様も丸だよって、自分も丸を出してますから丸なんですね。

 

あとですね、見事な「はい」。
さきほど皆さんにやってもらいましたけど、見事な「はい」。

これもね、すごいですよね。

「はい」っていう言葉、爽やかな「はい」、見事な「はい」の人にはね、頼まれごとが多くなりますよね。

返事が悪い人に何か頼むとね、なんか返事してくれないとなんか気分悪いからどんどん頼まなくなっちゃいますよね。

やっぱり、「はい」とか、「はい今」と言ってくれるとなんか頼みやすい。

そうすると、どんどん成功の波動になると言われています。

やっぱりごひいきされる人間の第一条件ですよね。

 

そして、最後に「ありがとう」。

「ありがとう」の方がたくさんいらしておりますけれど、感謝する気持ち、「ありがとう」。

「ありがとう」と言うと、本当に感謝されて何かあれすると、感謝されないよりも絶対いいですよね。

 

この3つが成功する波動だと言われています。

 

 

返事・挨拶を身につける

この中でね、私小さいときね、本当に小さいときから家お店やってたんです。

 

北海道の片田舎でね、網走番外地ってご存知でしょうか?

本当に北海道って番外地っていう言葉があって、もう何々町字何郡っていうね、相当田舎でございます。

 

そこでね、お店が一軒しかなくてね、何でも置いてたんですね。
今でいうコンビニエンスの前身と言うんでしょうか、百貨店ですよ。

お魚もあればお菓子もある、地下足袋もあれば缶詰もあったりね。
それから、タバコとかお米とか何でも置いておりまして、私そこに生まれたんですけどね。

 

その時に、うちの親ね、お客さんに本当にお客さん来たら「いらっしゃいませ」とか、「ありがとうございました」とか、何か頼んだら「はい」って返事しないとすごい怒るんですね。

お客さん来たら「いらっしゃいませ」って言って中に入っていって座布団をスッと出してね、ニコッと笑わなきゃいけないんです。

 

これ小さい時から訓練されてまして、そしたらこれ言わないとね、「ちょっとえみかー」って笑ってね呼ぶからね、何かなーって行くとゲンコツなんですよ。

なんでゲンコツなのかなと思ったら、「さっき笑顔が足りない、ありがとうも言ってない、はいもしてない」ってすごい怒られちゃって、すごい辛いなって思ったんですけど、身についたんですかね。

その結果、学校へ行っても、文字通り私声大きいんですね、大きいんですよ。

だから、「はい」とかね、「ありがとう」とか、自然に言えたんですよ。

 

そのおかげでね、すごい得したのかどうかわからないですけど、頭そんな良くなかったんですけど、小学校の時に小さい田舎ですから、35名くらいですよ、全校生徒。みなさん想像できますか、35名です。

そこで一応生徒会長なったんですよ。

そしたら生徒会長って何をしたらいいんだって何にもわからなかったんだけど、一生懸命やったらできてね、挑戦することってすごいんだなって思って。

 

そして今度中学校行きまして、行ったら私体育会系らしくて、体育専門委員長とか、そういう役職をすごくもらいました。

でも成績はそんな良くありません。

 

でも、返事とか挨拶とか、それが出来たおかげでそういうことになっていった気がするんですよ。

それとか、「はい」とかっていうと何かっていうと私に頼むんですよ、先生が。

だけども、「はい」は訓練されてましたからね、うちの親にね。

 

そういう意味ではお役に本当に立ててね、これは御社長と出会ってこの話を聞いたときに、本当にそうなんだなって実感したような感じしました。

とにかく何かの役職はさせられました。

一番ね、中学校の時の体育専門委員長がちょっと辛かったのが、体育専門委員長になった時に一番すごいのが運動会とかマラソン大会とかある前は、必ずラジオ体操やりますよね。

そのときね、ラジオ体操やるときね、必ず前でやらされるんですよ。

これちょっと恥ずかしかったですね。

一応私としても女を意識してましたから、こういう体操とかね、やると胸なんかブラジャーなんかしてないからブランブランしちゃったりね、色んなことが起きてちょっと恥ずかしかったですね。

そのあとは副部長に命令して、お前やれとか偉そうに言ったりしてましたけどね。

 

でも、そう思うとね、本当に色んな、笑顔とかね、「ありがとう」とか、「はい」を言ってたことが本当に小さい時からいけていたのかなって気がします。

 

 

今皆さんね、子どもさん達ね、すごく人と接することが下手くそですよね。

それは、挨拶が下手なんじゃないかな、「おはよう」とかね。
それから、「はい」もないんじゃないかな、笑顔もないんじゃないでしょうか。

だからすごく、皆さんちびっこでありながら、人間関係がうまくいっていない。

 

ともすれば、この3つ出来ればね、上司関係もうまくいくんじゃないですか?友達関係もうまくいくんじゃないですかね。

恋愛関係はどうかわかりません、ちょっとね、個人差があると思いますからね。

 

だからそういった意味では、この3つの言葉はすごくいいなと思います。

 

 

「成功する波動」に磨きをかける

あとですね、やっぱりごひいきされるっていうことってすごいなって思います。

この3つをね、基本にもっているとですよ。

 

まず流行ってる美味しいお蕎麦屋さんが2件あるとしたら、笑顔で「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」って言ってるところと、同じような距離でですよ、ぶすっとしてあんまり「いらっしゃいませ」言わなくて、なんかね愛想も悪い。

そしたら皆さんどっちに行きます?
皆さんだったらどっちに行きたいですか?

愛想のいい方に行くっていう人手上げてください。

無愛想の方に行くっていう人手上げてください。
やっぱりいませんよね。

そういうことから言っても、やっぱりこの3つは大事かなと思います。

 

あとですね、この中でね、御社長曰くね、

「笑顔とか見事な『はい』って簡単なようだけど侮っちゃいけないよ」って言うんですよ。

「笑顔でもね、磨きをかけな」って言います。

「中途半端な笑顔じゃ役に立たないよ」って。

「磨きをかける、そして笑顔の達人になりな、惚れ惚れするような笑顔を出してごらん。『はい』の達人になりなさい」

 

惚れ惚れするような「はい」の達人です。

これをやり続けることが、人間磨きをかけることじゃないかなって思います。

 

本当にその達人になり続ける、一生かけてそれをやりなさいってね、言うんですよ。
それすごいなって思いますけどね。

 

 

あとですね、そのなかでね、ごひいきされるってことはそうなんですけど、暗い人ね、これはダメですね。

御社長から言わせるとね、天文学的にブラックゾーンの人と言っております。

ブラックゾーンの人、暗い人はダメです。
まるかんは暗いだけでクビです。

 

ぶすっとしてるとトイレ行って、ついてるせんか言ってこいって。

暗いだけで失格なんですよ。「なんで私クビになったんだろう」、いや暗いからだよ。
他は通用しないかもしれませんが、まるかんはそれ通用するんですよね。

 

 

明るく・燃えて・前向きに

やっぱりですね、なんで明るくまるかんは生きてます。

明るいってね、すごい事なんです。

太陽は明るい、闇と、明るさと闇があるとしたら、太陽は明るくて闇は暗いんですけどね。

太陽はなぜ明るいかって言うと、燃えてるからですよ。

燃えてるんです、爆発を起こしてるんですよ。
爆発を起こしてエネルギーを出してます。

 

暗い人ってぼーっと何も考えないと暗くなるんだって。

燃えてないと暗くなっちゃう。

そうすると明るさがなくなっちゃいますから、ブラックゾーンに入っちゃいますよね。

ブラックゾーンに入ると、どんどん周りの人をですね、エネルギーを奪っちゃうんですよ。
暗い人はね、どんどんエネルギーを奪っちゃいますね。

そういう人はね、嫌ですよね。
一生懸命前向きに燃えようとしてるのに、奪われちゃうと嫌でしょ。

だから暗いのは皆さんやめた方がいいです。

それだけで地獄じゃないかなと思います。

 

 

光でね、面白い話があるんですけど、天国ってね、聞くところによると白い光らしいんですね。

この世というのは太陽の光で黄色いんですって。

地獄って太陽の光も何にも当たらないから真っ暗闇なんだそうですよ。

 

私たちは今この黄色い光のところで生きてますから、せめてね、太陽のようになってね、燃え続けていきたいですね。

暗くて地獄にいる状況にはなりたくないと思いますね。

 

 

それとね、全然話変わるんですけどね、モテモテですよね。

楽々モテモテってこれすごいいい言葉で、もう本当にらくさんのためのような言葉でございますね。

彼女はね、本当に笑顔が良くて、愛想が良くて、本当にもうラパオトの達人というか、褒め言葉の達人でね、もうこの人の素晴らしさがあってここに立ってるんですけどね。

 

モテモテになるためには、やっぱり前向きに考えて行動するっていうこと大事ですね。

外見的にいうと、やっぱり艶、光ってなきゃダメなんだそうです。

 

頭の艶は天の加護、だから御社長ぴかぴかにしなさい。

顔は世間の加護、ごひいきされるためですよ、だからカサカサしてたらダメですね。

口は先祖の加護っていうことで、光ってなきゃダメです。

 

だからくすぶってる人ってね、前向きになってない人ってくすぶってる。

本当にくすぶった顔してるんですよ。

艶がなくて今度見てみてくださいよ。

 

「最近仕事がなくてよ」とかね、「私もなんかもうねあれなのよ」っていうね、光ってません。
なぜかお風呂に入っても光らないんですよね。

だってね、ホームレスの方って本当にくすぶっていますよね。
何でなんだかわからないんですよ。

でもお風呂に入っても全然光らないんですって。

 

だからやっぱり前向きにやってる人って光ってるでしょ。

最近彼女光ってるねとかね、最近彼光ってるよねとか、言いますよね。

やっぱり光って大事なんでしょうね。
太陽と同じ光ですよね、やっぱりね。

 

それで光、艶を出すということで、うちね、今顔パワー肌化粧品っていうものがありますよね。

一人さんは何でも作っちゃうわけですよ、成功する人のためにはね。
なんでも作っておりまして、光っております。

 

やっぱりですね、この3つが成功する波動ということですから、皆さんもね、今日から全力を期してですね、まず髪の毛の艶。

なんか髪の毛振り乱してね艶もない人いて、なんでって聞くとお金がないのよって言うのね。

でもお金で髪の毛とかすだけじゃないですからね。

やっぱり櫛ぐらいね、百円均一でも売ってますから、とかしてほしいですし、本当に顔もよく艶々にしててくださいね。
櫛もね、あれしててください。

 

今日ね、ここへね、遥々来ていただいているんですけど、行動力ですね魅力とは。

行動する人が魅力的な人で、話聞きに来たから行動してるんじゃないんですね。

 

今日と昨日先生がお話してくれましたよね。私もそのうちの一人ですが。

その先生達の良かったことをね、一つでも実践することが行動力だと思いますね。

実践し続けることが魅力の一つだと思います。

 

ですから、ぜひね、何か行動やってみてください。

そして見事な笑顔、見事な「はい」ね、それを磨き続けてね、一点集中全面勝利と御社長言っております。

やりつづけることのすごさ、これを言ってます。

 

そうすることが、必ず成功する波動、そしてね、前向き、明るく生きてください。

まるかんはね、御社長の話を聞くとね、全部明るいんですよ。

明るい方を考えてます。
それは太陽のように燃えているんです。

今の現状をどうしたら明るい考え方ができるか、常にそれしかありません。

 

私今回この講演をするにあたって、御社長の本を全部読み直してみました。

本当にね、一冊一冊終わるたびにね、感動と涙が出てきたんです。

なんでかなと思ったら、やっぱり愛とかね、安らぎとかすごく感じてね、勇気が出るんですよ。

その中には全て明るさ、行動力が入っています。
優しい言葉で書かれていても、全部が肯定的なんですよ。

だから元気つけられました。

私達もね、やり続けて行きたいと思います。

 

 

それともう一個、やるかやらないかとか色々あるんですけど、何かやる時どうしようかなって色々迷っちゃったりね、否定的なこと考えます。

でも否定的なエネルギーを考えずやるしかないと思ってやったらね、本当にねエネルギーが3倍も4倍もなっちゃうんですよ。

 

よくまるかんではね、「これやらないと銃殺」って言うんですよ。

もう、「指輪でもなんか売ってこい」って言うんです。
「えー」とか色んな事言うんですよ。

事務のメンバーなんて私には関係ないみたいな顔なんですけど、まるかん全員ですからね、そうなるとね。

そうすると「えー」とか色々言ってると、「明日までやってこないと銃殺です」とか言うと必死でやりますね。

 

そうするとね、必死でやった時のエネルギーってね、すごいパワーになってね。
やったって達成感と感動が蘇ってきますよ。

すごく楽しくなっちゃうんですよ。

でね、変にやりたくないとか色んな理由づけしてやらないと、テンション下がってね疲れちゃうしね、前に行きたいけど後ろにひっぱってね、前にいったりね、疲れます。

アクセル全回転、ブレーキを踏まず、全回転でいくことが大事ですね。

 

 

そして楽々モテモテの回なんですけどね、御社長が前に言ってたことがあります。

「ちやほやされると、惚れるとは、違うよ」って。

ちやほやって、やっぱりちやほやされるんですよ、適当にね。

惚れるって、命をかけるっていうことらしいんですね。

 

さっき一番最初に読んだ10人の社長もそうですけど、うちの社長は女も男もですね、御社長のこと全員大好きで全員惚れてます。

だから惚れてる方ずいぶん増えてきてるんですね、御社長の場合ね。

私達もね、やっぱり惚れられるような魅力作りをしていきたいですよね。

 

 

そして最後になりますが、何かをやるときに呪文の言葉があるんですよ。

すごい、皆さん何かやるときにね、勇気がない、何かがない時に、行動力が足りない時の呪文の言葉があるんです。知りたいですか?

私大きい声で言うので、その後続いて言ってください。

 

「幸せだな、豊かだな、やってやれないことはない、やらずにできるわけがない。

えいえいおー、えいえいおー!」

 

ということです。

この言葉を皆さんに最後のお土産として私の講演終わらさしていただきます。

 

今日は本当にありがとうございました。

感謝しております。

 

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