斎藤一人の世界のお母さんの話

ひとりさん


はい、おはようございます。
世界のお母さんという話をします。

 

日本のお母さんだと経営が難しい

 

日本だから日本のお母さんでいんですけれど、あえて何故世界のお母さんっていうかというと、これから女性の社長も出ててくるんですけれど、どうしても女の人はね、お母さん経営になりやすいんですよ。

で、お母さん経営になっても構わないんですけれど、どうせなるなら世界のお母さんにならなきゃいけないなって事です。

それは、どうしても日本にお母さんだと、過保護になる。
心配する。
それからもう一つ。謙遜する。

これが日本の美徳になってるんですけど、これで経営をやっていくと経営が難しいんです。

何故かっていうと、過保護になると、最初はねなかなか出来ないんですよ。
物事ってなんでもね慣れですから。

さっきも言ってたように、その、そーだよねっていうのも慣れないと出来ないんですよ。

で、最初できないとなんとなくこの子は出来ないからとかって思っちゃったりするんですけど練習すりゃ出来るんですよ。
で、その練習させるっていうのは信じてるからね、心配とは逆問題なんですよ。

大丈夫、最初できなくてもすぐ出来るようになるよ。
っていう事ですよね。

謙遜しないで褒めよう

それから、まぁ、心配すること。
それから、謙遜する事っていうのは、随時ダメなんだようちの人達。ね?

極端な事いうと、うちのオペレーターはとか、うちのはダメなのよとかプッと言っちゃうんですよ。

それが謙遜であり美徳なんですよね。
日本のお母さんたちからすると。

だけど、自分のこの組織っていうのは、自分たちのものだからうちの組織は日本一なのよ。

だから絶対大丈夫よ。
あんたたち信じてるからねって言わないと、強い組織になっていかないんですよ。

わかりますか?

だから、信じてあげること。
褒めてあげること。
どんどんやらせること。

で、なかなか日本では日本記録みたいなの出るけど、世界にいくと、通用しないんですよ。
世界のお母さんにならないと、世界に通用する人間が作れない。

だから日本ってもう否が応でも世界と競争してるんです。
世界の大国なんです。

心配するより信じること

もう、日本商売だからっていってもお百姓さんだってこれから外国からお米ばんばか入ってくるでしょ。
カリフォルニアからなんから入ってくる。

そういう時代にやっぱし、大切なことって、世界のお母さんになる事なんだ。

子供を教育するときも、会社を作るときも、お母さん経営は全然構わない。
ただ、日本のお母さんではいけないときがある。

世界のお母さんになった時、皆も助かるし、その人も助かる。
で、そういう時代が来るんだなってことをちょっと頭の中に入れといてもらいたいです。

心配するより、信じること。ね?

それからなんでも最初から上手くいかないんです。

難しいものはないんです。
だから、よちよち歩いていた子がやがては駆け出すようにもなるんです。
飛んだり跳ねたりもするようになるんです。

でもよちよち歩きを心配してやらせなかったら、絶対に歩けないんです。
だから人は初めてやる事は最初から上手くいかないんです。

だから、私たちもそうですよ。
人が上手くやってるの見ながら、自分もちょっとやってみて俺は才能ないからっていうけどだいたい最初はその人もそうだったんです。

カールルイスでも最初駆け出してたんじゃないんです。
はいはいしてたんです。
その事だけは確かなんです。

そのうちなんか伝え歩きしてって事だから、なんでもそういう事なんだよて。
それを見てあげる。

っていう世界のお母さんにならないといけないよ。

うちの会社って女の人が多いですからね、でもこれってお父さんも同じかもわからないんです。
経営においてね。
男も女もない時代です。
そのなかの自分が目指すとき日本のお母さんより世界のお母さん。

で、もう、日本は世界の一つなんです。

だから日本のお母さんでは苦しい時もきますね。
っていう事です。

どうもありがと。

―― 全然今の話と違うんですけど、昔ひとりさんから品格氏のはなしを聞いてあれを皆さんに聞かせていただければと思いまして、右の鼻の話もお願いします。

はい、分かりました。

かずみさんと知り合ってもう10年以上立つと思うんですけど、約20年ですか?

長いですね、20年くらいたつんですけど、会った当初に教えたことがそのとき品格氏の話をしたか分からないんですけど私いつも言ってたの・・・・

 

斎藤一人の私を導いた母の教え

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