斎藤一人の人とのトラブルの話

ひとりさん

はい、おはようございます。
ちょっと今のなんでしたっけ?見せて下さい。

人とのトラブルの、この話ね、私難しいからあまり好きじゃないんです。
分かるように話するんですけれど、わかんなかったら質問して下さい。

 

楽しくやろうよ

 

心の中で分かってても、口にするのは難しい話ってあるんです。

それの類なんですけれど、イライラしてる人っていますよね。
いつもイライライライラしてると、イライラがやって来るんです。

だからここにいる全員で喫茶店行って、私がいつもイライラしてて、馬鹿野郎だとか何とか言ってたとしますよね。
そういう人の物が、俺のチャーハンどうしたんだよって何故か俺のチャーハンが忘れられたりする。

水なんで俺のだけ来ないのとか。
そうすると余計イライラして怒鳴って、怒鳴る機会が多いんです。
だから、俺腹立ってイライラしてよく怒鳴るんですって。

怒鳴る人って怒鳴る機会が多いんです。
わかります?
これ意外と分かりやすいですよね。

もう一つなんですよ。
もう一つなのは、ここにこう扇子があるじゃないですか、こっちが表だとするとこっちが裏ですよね。
似てるよね。

これと同じような話なんだけど、無理に自分をね、イライラの形として表さないで、哀れみで表す人がいるんです。
こっちかしじゃなくてこっちかしから迫る人がいるんです。

受け身っていうより、なんかこの人ちっさくて嫌になっちゃうとか、お客さんとこ行くとこうやって、なんかこう怒られちゃってとか一生懸命やってるんだけど、とにかくその人がいると暗くなって疲れる人っているんですよ。

わかります?
それは怒って相手からエネルギーを取ろうとしてるから。

哀れみでこうやってきて愚痴を言うとか、わかる?
とにかくその人が来たら暗くなるって人がいるんですよ。

そういう人っていうのを、例えば苦情の電話とかありますよね。
何故か取る確率が高いんです。
うちの会社みたい、通常の会社なんてお客のこと怒鳴ったりとかっていないんですよ。

いないんだけど、一部多いタイプってのは、おとなしそうなフリしてグチグチグチグチこう愚痴言って、一生懸命やったんだけど全然取れなくてとかずっと言ってるのがいるんですよ。

黙って取れなきゃいいんですよ。
取れない事は構わないんです。
一生懸命やって一生懸命、一生懸命じゃない、楽しくやれって言うんです。

楽しくやったけど取れないって時もある。
楽しくないと取れないんですかって言ってるけど、さっきのどっちが楽しいかって、楽しく仕事ってやらなきゃダメなんですよ。

表の部分がイライラして怒鳴ったりとかって言うんだとしたら、裏側の部分は、哀れみとか暗さとかなんていうの、刺激しあって私はあなたの味方なのよというか、なんていうの、いい話持ってくるんですよ。

嫌な気分になることはやめよう

だけど会って疲れる人っているんです。
あの人ね、なんか嫌なんだ。
わかります?

くたびれちゃってあれが来るとって言う人は、扇子のね、どっちかが出てるだけなんですよ。
わかります? こういう人達って実はトラブルが絶えないんです。
トラブルメーカーなんです。
だからいっつもその人達、要はその人達みてるとわかるけど、トラブルが起きるんです。

このテープをもちろん聞く人は、ついてるテープとかって聞いてると思いますよね。
要はついてるところにってないんです。
ついてると思い、さっきのそうだよねぇわかるよぐらいの事が言えりゃ、こんな事ないんですよ。

じゃ、なんでわざわざこんなビデを入れるのかって言うと、同じ類の人間だっていう事をわかってもらいたいんです。
表現の仕方が違うだけで、怒鳴ってる人も嫌なんだけど、人のとこ来て暗い話してる人も嫌な人間なんです。
やめて頂きたいんです。

そういう事なんです。

両方とも嫌な気分、やんわり来て嫌な気分にさせるから、突如として嫌な気分にさせるか、要は同じ事なんですよ。
大きいお金で1万円盗んでいくのと、小銭で1万円盗んでいくかの違いみたいなもんで、被害総額は1万円なんです。

わかっていただけます?
その人達も実は嫌なんです。周りも嫌なんです。
やめましょう。

何か考え方変えないと皆が暗くなっちゃうねっていう、それが言いたかったんです。
裏表を説明しづらかったんだけど、わかってくれます?
わかってくれますよね?

それだけわかって頂ければそれで結構です。

この話は終わります。
どうもありがとうございます。

 

斎藤一人の基本的な仕事の話

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  1. 2018年 2月 22日

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