斎藤一人の心はなぜ傷つかないのか 青汁酢の話

ひとりさん

では今から、心は何故傷つかないかをお話しします。
拍手してください。

 

心は光だから傷つかない

 

人間の心っていうのは…これ信じなくていいですよ。
これ信じろっていう方が無理だと思う。
今まで話ししてきたことね。

何かここに来た時、同じ感じを感じたんで、この人たちなら大丈夫かなって。

人の心、魂っていうのは実は神様からいただいた「わけみたま」というもの。
神様の命をいただいた、それが心の正体なんです。
神さまのわけみたまっていうのは実は光なんです。

私、1つしか言えませんのでね。

光なんです。光です。

心の正体っていうのは光なんです。だから、光は傷つけることは出来ないんです。
わかりますか?

今光が当たってますが、こうやっても、光は傷つかないんです。
では傷つくってなんなんだろう?

いいですか、映写機を想像してください。

映写機っていうのは中に光が入ってますよね?
それがフィルムを通して光になって、フィルムを通して光がフィルムに当たって、現実になりますよね。

いいですか?
ここまでちょっと頭で覚えておいてくださいね。

例えばですね、30人学級があったとします。
そこに暴漢が入ってきました。
ハンマー振り回して、3人が傷つきました。

いいですか?

そうすると、傷ついた人もそうだけど、残りの27人も心に傷がついたから、精神的にカウンセリングしようとか。
いやカウンセリングしちゃいけないんじゃないですよ。
この中にもカウンセラーがいるかもしれない。それは絶対必要なんですよ。

ただ私がいいたいのは、残りの人に傷がついたから「カウンセリングして治してあげよう」っていうんだけど、心は傷つかないんです。
なぜかというと、光だから。

いいですか?
昔の事を考えて下さい。

昔の人って、私たちの親って、戦争を乗り越えて来ている。
そういう人たちいっぱいいるけど、こっちの防空壕に行ったら死んじゃったけど、こっちの防空壕で私たち助かったんですって人、いっぱいいるんです。

で、その人たち、カウンセリング受けていますか?って。
受けていないんです。
ただ私たち運が良かったから、で終わりなんです。

昔の例えば子供でも、戦国時代ね、「初陣」といって初めて戦争に行くと、周り中死んじゃっても、その子だけ死ななければ「お前は運が良い子だから、何があっても死なないよ」だから「お前は運が良い子なんだよ」と言われちゃうと、それだけなんです。

わかります?
運がいいからお前はこれから先も怪我も何もしないよっと言われると「ああ、そうなんだ」と思うんです。

ところが、戦国時代ならそれで終わりだったのに、今は「お前は大変な思いをしたから可愛そうだったね」とか「心に傷がついているから」とか言われると、ちっちゃい子は分からないから「私は傷ついてるんだ」と思うんですよ。

じゃ、傷のついた部分ってなんですか、っていうと、さっき説明した「映写機」のフィルム、「想い」というのがあるんですよ。
想いに傷がついてるんですよ。

わかります?
フィルムに傷がついているんです。

「想い」を変えて行動すればチャンスが来る

例えば、私なんですけど、私は中学校しか出てないんです。
高校のことをハイスクールっていうんですけど、これから私中学校って言うのやめました。
「チュースクール」って言います。

チュースクールはいいんですけど、いいですか、私が中学校しか出てないから、「中卒で馬鹿にする人がでてくる」 っていう想いというフィルムが入っていると、なぜか社会に出たらそれが写し出されるんです。
そうすると、馬鹿にする人が出てくるんです。

でも私はただの1回もね、馬鹿にする人間も出てきたことがないから、馬鹿にされたことがないんです。

わかりますか。
ふつうの人は、人生をカメラだと、現実に起きたことが、自分に写って心が傷つくと思ってるんです。
でも本当は「映写機型」なんです。
自分が魂で、自分の想いというフィルムで、それが映し出されたのが社会なんです。

だから、いろんなことが「想い」によって映し出されるんです。
わかります?

だから、私は中学出だから馬鹿にされんじゃないかって言うと、馬鹿にする奴が出てくるんです。
そうすると、ああやっぱし馬鹿にされたつって、さらに自分のフィルムに傷がつく。
そうするとそれがまた写しだされると、またそいつが出てくるんです。
エンドレスに出てくるんです。

わかりますか?

だからといってね、いいですか、じゃあ、想いだけ変えればいいんだっていう人がいるけど、それだけじゃないんです。

たとえば、想いを変えますよね、
想いというフイルムを変えると、世の中が変わって見えてくるんです。
変わった現実が出てくるんです。

すごいわかりづらいんですけど、自分が想ったものが光に映し出されて、いろんな奴が出てくるんです。
ウソみたいだけど、そうなんです。
そうすると、この世の中は想いを変えればいいですか、というと、この世はそうじゃないんです。

あの世は、想えばいいんです。
あの世は「カツ丼」と思うと、カツ丼出てくるんです。
「想念」の世界ですからね。

ところが、今、女性の方、キレイになりたいな、キレイになりたいキレイになりたいって思ってても例えば朝、寝ぐせがついてたりすると、寝ぐせはそのままですよ。
キレイになりたいなーと想ったら、くし入れるとか、お化粧をするとか。

わかりますか、赤いセーターが欲しいっていうと、出てくるのがあの世なんです。
今白いの着てるとすると、赤いドレスがほしいって言ったら、赤いの買うか、赤く染めるしかないんです。

この世は「想いと行動」なんです。
この星はそういう星なんです。
だからこの星では想っているだけではダメなんです。

想ってると、チャンスが来るんです。

私は中学出で得なんだと、早く商人になりたい、早く先に出たいって、例えば、高校で3年、大学で4年、合わせて7年間、先に走りたかったの。

マラソンでも7年先に走っていいと言われると、相当先に行っていますよ。
皆さんが走る時には、もうゴールに居ますよ。
私はそれが得なんだと想っていると、得なチャンスが来るんです。

で、そのチャンスに対して行動すればいいだけなんです。
だから想うと必ずチャンスが出てくるんです。
チャンスが出てきたらそれを掴んでいけば、すごく得な人生になって、難しくも何ともないんです。

「ツイてる」「ありがとう」が幸せを呼ぶ

いいですか?
秀吉っていますよね。

秀吉って最下級のお百姓さんから出たというけど、実は畑も持っていなかったから、実はお百姓さんよりも下だったんです。
その人が最初に望んだ事は、「侍になりたい」けど、いきなり侍になれないんです。
で、なれたのは、足軽なんです。

「あー、足軽かぁ~」じゃないんです。
足軽でも、織田家という、だいたい殿様がいつ殺されるか分からないような、ほんとにもう会社でいうと潰れかかったようなところの、本当の一番下にしか入れなかった、そこの足軽にしか成れなかったんです。
そうすると、「あ、足軽になれた良かった」、足軽になってチャンスを掴んで、一所懸命やると、下っ端の侍に成るチャンスが来るんです。

それを「なんだ、一番下か」じゃなくて、「あー、侍になれた、嬉しい嬉しい」つってっと、侍大将になるチャンスが来るんです。
そうすると、今度は、大名になるチャンスが来るんです。
その大名になるチャンスが来て、あー、良かったって喜んでると、天下を獲るチャンスが来るんです。

でも、無理はしてないんです。
なんの無理もしてないの。

良かった、良かった、と想いながら、来たチャンスを掴んでいるだけなんです。

この世は、この世は、想いだけではダメなんです。
おもうこと、想う事は大切だけど、行動しなきゃいけない。
この星はそういう星なんです。

フイルムを換える。
でも急にフイルムを換えなつっても換えられないでしょう?、

だから、言葉換えな。
天国言葉を喋ろうよ。

最近、幸せを呼ぶ幸せ言葉っていってね「ツイてる」とか「感謝してる」とか「ありがとう」とかね。

あと、地獄言葉というより、不幸を呼び寄せる不幸言葉だよね。
だから、「ついてない」とか、不平不満、愚痴、泣き言とか言ってると、そういうフイルムを入れているのと同じなんです。
それが映し出されるんです。

お釈迦様も、キリストも何を言いたかったかというと、この話だけなんです。

ただ、昔、映写機とか無かったの、ないからああいうすっごい長い説明なっちゃったんだけど、あなたの想いがこの世を映し出すんだよ、って言いたかっただけなの。
今は映写機だっていえば誰だって分かるじゃない?

だから心は傷つかないというような、急にこういう話されても、なかなかわかりづらい話をどうしたらピンと来るか、色々考えたの。

会社に行くと横暴な上役がいて、毎日「バカヤロー」とか言われて。
その「バカヤロー」とか言う言葉に凄く傷ついて、「自分は死にたいぐらいに傷つくんです」っていうけど、じゃ、お前「バカヤロー」って一回言われる度に、3万円くれる事になりましたって言えば、今日は10回「バカヤロー」って言われれば30万になっちゃって、「明日、何回言われるだろう?」って想うよねって。

ってことは、「バカヤロー」って傷ついてるんじゃないよね。
自分の「想い方」で傷ついてるんだよねって。

なかなか「バカヤロー」1回で3万円くれるところはないとおもうけど、でも、ものの考え方ってね、自分がどんどん怒られた時、自分が出世した時、やる可能性があるんだ。
こんな嫌な想いをいっぱいして、自分はやらない人間になっていくんだ。

それと、「うちの会社は本当にバカばっかりで私に尻拭いさせて」ってこの前言ってた。
「お前に尻拭いさせるってことは、上は相当抜けてるんだから、間違いなくお前は出世できるから、もうちょっと居てごらん」
モノって考え方だよね。って。

このフイルムひとつでどうにでもなるよね。

考え方を変えて、言う言葉を変えていると、起きる現象が違って来るの。

そしたら、行動して下さい。
で、行動すれば……絶対に幸せになれますよ。

これが『心は傷つかない』って話です。

ありがとうございます。

 

「ありがとう」を言われる人になる

 

ありがとうはある日、通じなくなるっていう話です。

「ありがとう」っていうとすごくいいの、知ってますよね。

はい、知ってる人……
はい、こんなにいっぱいいて、うれしいですね。

「ありがとう」っていうといいことあるよ、って、ある日、いいことなくなります。

それはどういうことですか、っていうと、世間も、神様も、人にいいことしてもらったら、「ありがとう」っていいますよね?
それを言えなかったような人が「ありがとう」って言うようになったら、周りも喜ぶし、神様も喜ぶよね。
だからいい事ありますよね。

だけど、寝てた子供がハイハイしたら、親喜びますよね、あッ、ハイハイした、って。
でも30過ぎてハイハイしてたら……これは親が喜ぶんだろうか…?

いいですか、「ありがとう」って言うのは当たり前なんです。
人にいいことされたり、お水持ってきてくれたら、「ありがとう」って言うの当たり前なんです。

それってマラソンのゴールに立ったようなもんなの。
ありがとうって言えばいいって思ってる人は、ゴールで寝ちゃってる人と同じなんだよね。

これからですよ。
これからです。

人生とは「ありがとう」と言われる生き方をすること。
言えるようになることじゃない。

そりゃ言えないより、言えるほうがいいですよ。
それがゴールじゃない。

だからね、さっきのね、映写機のはなしじゃないけれど、人に「ありがとう」って言われる生き方しようって、フィルムを入れると、いろんなチャンスが来るんです。

で、あの世にいたとき、これから地球というとこへ行ってきます、日本というとこへ行ってきます、と神様と約束することがあります。
そこで、「ありがとう」って言われる人生を送ってきます。
だから、「ありがとう」って言われるにはどうしたらいいかな、って。

お蕎麦屋さんで、誰かお蕎麦もってきたら、「ありがとう」ってこっちもいうけど、通りづらそうだったら、ちょっと椅子ずらしてあげるとかね、細かい事でいいんです。

「ありがとう」って言われる生き方しよう。
で、ありがとうって言われる生き方しようって思いながら生きれば、それだけでうまく行くんです。
「ありがとう」って言われる人生送るんだって、かちゃっとフィルム入れるんです。

私、ちっちゃいときから、親がこうだったのとか、どうだったのとか、隣のおばさんがどうったのとか、そのフィルム、外してください!
もう、それ、散々聞いてんだから、なんにもならない。

それより、今から、人に「ありがとう」って言われる生き方するんだっていうフィルム、カチンと入れてください。
それを傷つくことのない、魂という光で映し出してください。
そしたら、それだけで幸せになれます。

幸せじゃない人って、ずーっとなぜ幸せじゃないか、言ってます。
その中に、人から私は「ありがとう」って言われようとして生きんだ、ってとこ、ひとっつもないです。
あなたの泣き言聞かされて、さわやかにはなれません。

かちゃん、って、今日から「ありがとう」って言われる生き方しよう。
そう思っただけで幸せになれます。

なぜか上手く行きます。
すべてのことが上手く行きます。

もうこのフィルム傷ついてる、フィルムごと換えればいいんです。

私の十人のお弟子さんは、みーんなすごい幸せになったの。
その人たちは、「一人さんがついてるから大丈夫なんだ」ってフィルムに変わったの。
かちゃん、って変わったの。
それだけで違うんです。

え~、みんなでね、フィルム換えましょう。

 

蓮の花の修行

 

次の話へ行きます。

「蓮の花の修行」というのがあります。
今から「蓮の花」のお話をします。

こういう人います。

「私、ひとりさんの本読んだりなんかして天国言葉を言うようになったんです。ところが会社に行くともう周りが否定的な地獄言葉ばっかし喋ってて、イヤになっちゃうんです」
ていう人がいるんですけど、人間って魂のステージが上がってくると、あなたに与えられる修行があるんだよ。

その修行が、あなたに与えられた修行が、蓮の花の修行なんだよ。

「蓮の花って何ですか?」っていうと、泥だらけの中から出てきて、泥がついていないんです。
それで、見事にキレイに咲きますよね。
で、その泥から、みんなが汚いと言っている泥から栄養をとってる。
それで見事に咲いているんです。

いいですか?
会社の人間が、どんなに否定的なことを言おうが何しようが、あなただけは汚れることなくケガれることなく、天国言葉を言い続ければいいんです。

修行の行は「行く」と書くんです。ただただ行けばいいんです。
行って言い続けてればいいの。

それで蓮というのは、蓮根、根が連なる蓮根っていうの。
つらなる根っこ食べたことあんでしょ、蓮の天ぷらとか。

蓮根って、つらなってるよって意味なの。
てことは、根はつらなってるから魂ってみんなつながってるの。

だからあなたが「一人」だって天国言葉を言い続けていたら 一人、二人、三人って増えていくの。

そういう修行にもう既に入っているのに「あの人がああだ」とか「この人がこうだ」とか言ってない。
ともかく自分だけでも天国言葉を言い続ける。

これが蓮の花の修行なんだ。
もうあなたは蓮の花の修行に入ったんだから、言い続けるしかないよ。

今、「抜かした」という。

「蓮の花の修行」は、観音さまの修行なんです。
どういうことかというと観音さまって手に蓮の花を持ってるよね。

蓮の花を持っているっていうのは、「どんな人の気持ちの中にも、さっき言ったけど分け御霊(わけみたま)っていうつまり真我(ちんが)という汚れのない汚れのないものがありますよ」ってのが、蓮の花を持ってるってことなのね。

で、あなたにはもう蓮の花の修行が来たんだから、自分は花として生きればいいんです。
その花として一所懸命生きていると、根がつながっているから。
ちゃんと次々って、出てくるよ。

今世、一所懸命やっても誰も出てこないこともある。そしたら、また来世やればいい。
そんなに急ぐことはないの。
世の中は無限に続いてますから。

ただ自分に修行が来たんだな、ということです。

これでよろしいですか?

 

不思議なことばかり考えてると落ちちゃう

 

続きまして「8対2の法則」

魂的な話ね、スピリチュアル系の話をすると、不思議大好きな人が来るんです。
不思議な大好きな人。

で、不思議って言う字、頭の中で想像してね。
不思議って言うのは、思っても議論してもいけませんよ。
「不」って、いけないよ、って。
思っても議論してもいけないよ、って、不思議って、いう字なの。

そこで8:2の話なんだけど、不思議なことにハマリ過ぎちゃう人がいるんです。

2割ならいいんです。
2割は楽しいです。

8割は今の現実ね、今、目の前にいる人に愛のある言葉をしゃべろうとか、今、行っている会社からちゃんとお給料をもらってないと生きていけないんだよ。
今の生活とか、今の人生をしっかり生きて、2割不思議なことが好きならいいの。

みなさんが崖から下のぞくとき、崖から8割出ちゃったら落ちますよ。
時々、落ちてる人いますけど、やっぱし下がって2割ぐらい顔ちょっと出して覗くでしょ。
それと同じにしないとね。

それはそれでもう、たとえば人生でね、誰かが相談に来たときも、この世だけじゃないんだよ、前世もあるし来世もあるよとか、人から『ありがとう』と言われるために生まれてきたから、そうやって生きると、神さまとか周りの人からすごく援助があるよとか、そういう深みのある話は楽しいの。

でも、そればっかしになっちゃってる人、いるんですよ。
も、8割なっちゃって、もう落っこちて、落っこちながらも言っている人いますから。

だから、ちゃんとしたことを押さえててください。

2割はいいです。
不思議なことって楽しいです。

だから、思ってもいけない、議論してもいけないっていうけど、人生しっかりやってれば私は2割くらいはいいもんじゃないかな。
それで魂が向上するなら、いいんじゃないかなと思ってます。

簡単な話ですみません。
8:2の話でした。

今日来てる人はね、みんなしっかりした感じでね、これお世辞抜きでなんですけど。
あんまり、不思議に偏ってる人っていうのは、目がいっちゃってるんです。

いやぁ、不思議って楽しいけどさ。
競輪でも競馬でもパチンコでも楽しいけど、のめり込んで自分の人生だめにしちゃしょうがないよね。

やっぱし、しっかりやってて、たまにパチンコ行くのもいいよ。
自分のお小遣いだからなにやってもいいけどね、借金するほどやっちゃったらもう、崖から出ちゃってるのと同じだもんね。

今日これからですね、言いたいことをいいます。
今までのは、大した話じゃないんです。

何が原点に戻るのかというと、私が戻るんです。

今から話すはなしは、100%私の話です。
だから皆さんが聴いてても、わからないかもわかんないし、関係ないかもわかんないの。

でも、何話してもいいから来てって言われたから来たんで。
では原点に戻る話をします。

 

原点に戻りたい

 

「まるかん」ができた時の話します。

私、あんまり講演で自分の会社の話もしないし、商品の名前もいわないの。
言ったことがあったとしても別に、何が仕事と関係した話ってしないの。

でも今から私の話しますから、私個人の話をします。
だから途中で商品の名前が出てきたり、いろんなことが出てきます。
なぜかっつうと、私、仕事して生きてますから私の話と仕事の話は切り離せないんです。

だから名前が出てきたから、皆さん、じゃ買ってみようかとか皆さん思わなくてもいいです、ぜんぜんそれ、関係ないですから。

私は今から、言いたいことを言ってスッキリしたいだけです。
今から、こういうふうにして「まるかん」ができたんだよ、って話します。

人は肉体と魂でできている

私は、実は小さい頃からすっごい身体の具合悪かったの。

それで、どのくらい悪いかっていうとほんとに起きられないんです。
重いんです。自分の身体が、だるいんです。
も~う、しょっちゅうお医者さんが来て、注射を打たれて、というような生活だったんです。

それで、よーく、友達なんか見てて駆け出したりね、なんで出来る?こっちは立つだけで、ほんとに立つっていう動作が、もう大変なんです。
それが、駆け出してる奴なんか居ると、不思議な生き物だなって思うくらい、自分の身体って重かったんです。

それで、もちろんお医者さんにもかかって、やれることはねほんとにやったんです。
私がやったっていうより、親がやりますよね、たいがい、子供がそういう状態ならね、いろんなことをしてくれました、うちの母は優しい人だったからね。

それでも、治らないんです。
西洋医学がいいとか、漢方がいいだとかで、治った人もいるんです。
でも私は治らなかったんです。

しょっちゅう寝てるんだけど、本が好きだから、本だけは読むの。
一日1冊か2冊読む。

もう、笑われるかもしんないけど、お風呂でも読んで、トイレでも読んで。
で、このまま寝るとき、本持ったまま寝ちゃって、起きるとまたそこから読む。

活字中毒じゃないかって言われるくらい本読むのがすきだったの。

で、私、本屋さんに行くとね、自分に必要な本は出っ張って見えるの。
それで本を読んでると、必要な言葉はね、浮き出して見えるの。

で、それを見ると、何年でも忘れないの。
で、必ず使うの、その言葉。
それで、使うと忘れちゃうの。

便利でしょ。
体は重かったんだけど、頭は便利に出来てたみたいで。

それでね、自分で体治そうと思ったの。

それで、一所懸命いろんな本を読んでたら、あー、人間の体ってこうなってんだ。
実は、ものすごい簡単な仕組みなんだ、っていうことがわかったのね。

で、その簡単な仕組みっていうのが、人間の体って2つのもので出来てるんだ。

一つは肉体、でもう一個は魂。

肉体と魂の化合物、要するに二つでできてんの。
これに対してはご異論ございませんね?
肉体と魂だっていうことね。

それでこの肉体に関して言うと、肉体は食事で出来てるんだから、食事のバランスをとっちゃえばいいんだ。
食事のバランスがとれて、ちゃんとしてくるときれいな血液ができて、きれいな細胞が出来る。
ものすごく簡単なことだ。

魂というものは、考え方でどうにでもなるんだ。

だから、食べ物が悪いか、考え方が悪いんだ、っていう結論に達したんです。
私がですよ。

それで、考え方はこういうふうに。

青汁を作ってたら会社になっちゃった

そのころは健康食品てなかったの。
それで、桶で混ぜて、自分で作って飲んでたの。

そしたら、千葉にお姉さんがいるのけど、そのお姉さんが具合悪かったから、行ったときに説明してあげて、その作ってた青汁を、あげたの。
したら、お姉さんが元気になったのね。
そしたら、お姉さんとこの隣に、色の黒いおばあさんがいて、その人診てやってくんないっていうから、観て、あとで精神的な話をするんだけど、話をして、おタマで上げてて……みんなが、そのうち、いろんな人がね、訪ねて来るようになったの。

で、持ってったのみんなあげてたの。
みんなタッパーウェアみたいの持ってきて、フタつきのやつこうやってあげてたの。

そしたら、ものすごい数。

そのうちみんなが、原料代をくれますからって、くれるようになったの。
原料代をもらってたんだけど、そのうちに物すごい量になったから、仕入れにいかないと量が揃わないの。

で、仕入れにいったら、今まで買ってたとこより全然安いのよ。
それで、先生に言ったら、いいよそれあげるからって、会社になっちゃったの。

だから、わたし的にいうと、営業とか仕事とかしたことないし、ほんとにないの。
だけどそれで会社になっちゃったの。

そしたらね、困ったことが起きたの。

ほんとに、もうね、すごい数、日本中から来て、ブラジルとか、そういうとこから来るの。

それで、みんな精神的な話はね、こういうことですよって話すと、テープレコーダー持ってくるの。
それをずーっと今度また人に聴かせるのね。

で、その頃って、今言ったらみんな笑うかもわかんないけど、今言うことって本当の事なのよ。

国自体が健康食品て認めてなかったの。
だってそんなのなかったもの。

そのころ、この青汁酢ってどうやって飲むんですかって言ったとき、食前がいいんですか、食後がいいですか、って、ん~食前のほうが吸収がいいから、そりゃおなかの中に何も無いほうが吸収いいよね。

それから、何粒位飲んだらいいんですか?って。
何粒っていうと逮捕されたんだよ。
うそみたいでしょ。

それで逮捕するのはいいいよ。
逮捕すると新聞に載せるんですよ。
新聞に「食前に飲みなさいって言いました」とかって書いてくれればいいの。

そうじゃないの。
「薬事法第~何条違反で逮捕しました」って言うのね。

大変な事をしたと思うじゃない!
でもそのころは、健康食品って絶滅させて、なくそうとしていたの。
そういう時代だったのね。

そのころに、うちのもので助かった人たちが、すごいことを始めたのよ。

それが、大学病院に行くとね、患者さんがものすごくいたの。
待合室で待ってるの。
そこへ行って、説明して連れてくるの。

本当なの。
今度治った人が、また大学病院にでかけていくんですよ。

それで、「逮捕されるからやめな」
その当時の一人さんの弟子なんだっていう人たちは、すごい熱烈で、1分間の黙祷の時間とかあるんですよ。
ほんとにおかしな話なんだけど、それくらい助かった事が嬉しかったと思うんだよね。

それで、病院から連れてくるとかっていう事をしてて「みんな逮捕されるからやめな」っていったら、「先生の事は命がけで守る。私たちが命がけで守るから、この運動を続けてください」って。

だけど、自分の周りについてきた人が逮捕されるような事はできないから。
それで私は、ダイエットのほうにいったの。
ダイエットってうるさくなかったの。

病気になる因果がある

どうも逆転しちゃったみたいなのね。
そのときに、みんなと約束したことが、いつか必ずこの青汁酢という、元の原点に戻るから。
それで私、今本2冊書いていて、その2冊の本終わったし、今日こうやって、皆さんと話しているんだけど、これからは原点に返って、みんなと輪になって、10人とか20人とかで、昔やってたんだって話して。

そういう「原点」に戻りたいんだって。

「今日でこういう大きなところで話すことはほとんどなくなると思うよ」ってさっき言ったら、なんか今月大阪があって、私待ってて、京都からは回れないんですけど、ほんとにね昔してたみたく、膝付き合わせてああなんですこうなんですって。

身体って、血がキレイになるもん摂れば、血がキレイになってくれば、ほんとに身体って治るんです。
治しづらいのは、心です。

それで今日は特別、昔みんながね、ブラジルのほうからみんながテープレコーダー持ってね、聴きに来た話しをします。

想いとか考え方とか、それから病気になる因果ってのがあるんです。
信じなくてもいいですよ。
因果はね、そういう因果っていうのは、当人が思い当たらなければ因果じゃないです。

でも、因果の場合は、パッと思いつくんです。ほんとにそうだ、って。
そうすると、それをやめて、うちの青汁酢でも飲みな、って。

血がキレイなって、考え方変わったら、人間って肉体と魂しかないんだから、この2つが変わったら絶対に変わっちゃうんだよって。

ということで、今から、昔話してたことを話します。
これから、この話をして行きたいです。
ごくごく少ない人数で、昔に帰って、やっていきたいと思います。

今は健康食品も認められたしね、こういう「考え方が病気を作るんだ」っていうことを、アメリカやなんかすごく研究しはじめてます。

あるお医者さんがね、私がこの話をしたときに、びっくりして、その人いわくね、「日本でそのことを研究してるお医者さんがいる」んだって。
「私は日本でその人だけだと思ってたら、こんなことを知ってる人がいたって思わなかった」って。
大阪のお医者さんなんですけどね、言ってくれたんで、みなさんも、思い当たることがあったら、やめてください。

いいですか?
わかりやすく行きますよ。

因果の元を断つと体が治る

よくね、頭が痛いって言う人がいるんですけど、頭の痛い人にこうやって聞くんです。
「あなた目上の人で嫌っている人いませんか?」

頭って目から上にあるよね。
だから、目上の人を嫌うと頭痛持ちになるんです。

それで、体を縦に半分に割って、右のほう、偏頭痛で「右が痛いんです」って言う人は、右がしは女の人なんです。
相手がだよ、私が女性だとか言ってるんじゃないよ。
嫌ってる人ね、女性のひと、目上の人、相手が女性だと言ってるんです。

女性の人で、目上の人を嫌うと右の頭が痛くなるんです。
で、男性だと左です。

それから、目ね。
目に、こうポチッとなんか出たりしますよね、目の上とかね、ものもらいとかね。

「あんた、誰かうっとうしがってる人いるでしょう?」

そうすると、その人が、そのうっとうしがってる相手が女性なら、右にぶちって出る。
男の人だと左へぶちっと出るんだよ。

あとね「最近、こっちの耳が聞こえなくて」って言う人いるんだけど、旦那さんとか、会社でいつもうるさくて、この人の話、聞きたくない聞きたくないっていうと、ほんとに聞こえなくなるの。
人間ってのは、不思議なもんでね。聞こえなくなってきたりするの。

で前ね「こっちの耳が聞こえないんです」って言う人いて、じゃ「こっちがし方面に、誰かうるさい人いない?」ってったら、会社でうるさい上役がいて、いつもこっちから文句を言ってるらしいのね。
たとえば、その人が、右側にいれば、右の耳が聞きづらくなってる。

それは、なぜか聞かなきゃいけない「因果」なの。
前世にいるとき、あんたがうるさいこと言ってたんだよ。
だから、出したものが今戻ってきたんだから、今、因果が消えていると思って、聞きなって言ってると、聞こえるようになってくる。

ほんとにおかしいんだけどね、そういうことがあるのね。

あとね、「肝臓が悪いんです」
肝臓の悪い人の因果ってなんですか、って言うと、思い当たらない人はね、因果じゃないんだよ。

別に他のことだからね。
ただ、思い当たるんだったらやめたほうがいいですよ。

肝臓の悪い人ってのはね、愚にもつかない小っちゃなことにすぐ怒るか、ものすごいそのことで気にしてぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅ言ってんの。
そうするとね、肝が患うとね、顔が青くなる。
だからね、青い野菜とらせる、顔に出た野菜とらせるとだいたい治るよ。

あなたが怒ることはあなたが怒るだけの正当な理由があると思ってるのだよね、って。
ただ、細かいことで怒ってると「死ぬ」と思いな、って。
だからその問題は、あなたの命を縮めるほど大切な問題かどうかか考えなさい、って。

「胃が悪いんです」

胃が悪いんですっていう人は、食べ物に感謝しない。
食べ物に感謝しないでモノ食べても、食べ物って命だからね。
命をいただいているんだから、感謝して食べないとダメ。

「私、胃下垂なんです」

食べ物に感謝しない上に人生にハリがないの。
ずっと垂れちゃう。

何を言ってもダメなんだ。
だから「もっとハリを持って生きな、生きてるぞ~!って言って生きな」って。
で、人生にハリ持つと下がってた胃も上がってくる。

「私、腎臓が悪いんですけど」

あんた、モノをよく怖がるでしょう。
腎臓の悪い人ってね、ものすごく怖がる。
怖がり過ぎなの。

大体、病気の人ってね、神経過敏症つって。
「この子どもが成績が良くなくてこれで大人になったら大丈夫かしら?」とか、いろんなことを思い悩んで、涙流して話してる人いるんだよね。

だけど、もっと成績が悪くたって、平気な顔をしてるお母さんいるよね。

なんでも、過敏症ってね、1のことを100ぐらいに感じちゃうの。
当人は正常だと思っているんだよ、だけど、周りの人が平気なのに自分だけ涙を流して訴えたらおかしいんだよ。

だから、1を100に考えんだから、あなたの考えていることは100分の1しか起きないよ、だからそうやって思ってちょうだい、って。
これも神経過敏症なんだけど、肺を患う人っていうのは、物事を真剣に考え過ぎて、思い悩んじゃう。

思い悩むの止めなじゃダメ。思って思って思いつめちゃうの。

だから、昔、好きな男ができてその人がどっか行っちゃって、恋焦がれると、必ず痩せてきて、色が白くなってきてて、あれ、肺を患うと白くなるの。
ホントだよ。

彼氏がいなくなって、最近食い過ぎて太っちゃってっていうのは、思い悩んでないのね。
ただ、自分の食いすぎの言い訳にしているだけでね、思い悩むとそういうふうにならない。

痩せて色が白くなってくるの。
思い悩む、悲しむの。
悲しくなればなるほど肺をやられて、昔はそれで死んでっちゃったりするのね。

その男とはただ縁がなかっただけなの。
次にもっとイイ男が出てくるの必ず。

だから、もう「次がもっとイイ」って、必ず、これが私の合言葉なの。

今のことを思い悩まなくていい

人生は、どんどんよくなるようにできてるの。

ちょっと前は戦争してたの。
明治時代はもう食えなかったの。
江戸時代は飢饉があったの。
侍が通ると土下座しなきゃいけなかったの。

人生ってどんどんよくなっているの。
歴史を見たら絶対に良くなってるんだよ。

良くなってんのに、明日を心配するのはおかしいんだよ。
神経過敏なの。

歴史零点なのって、歴史って何年に何があっただけじゃないの。
どんどん良くなってるんだ、って。

二十年前は、10年後に石油がなくなる、つってたんだよ。
だけど、車やなんかバンバン走ってるんだよね。

もうね、いい過ぎるの。
で、それをまともに受けすぎるの。

え~、思い悩むと肺を患うよ。
肺が悪いような人ってね、中には気の毒なようなケースもあるの。

生活保護を断る係、ってのがあって、生活保護が来ると断る係やってたら、「自分のとこはどの位苦しいんです」って、その言葉つらいじゃない。
で、それをやってたら、肺を患っちゃった人がいて、いやそれもあるんだよね。

腸が抜けてる、っていうんで……「腸が悪い人」
肺はね、思い悩んで悲しがるとなる。
ただ思い悩むだけだと、腸を患うの。

ガンになる人っているでしょ。
ガンになる人ってね、頑固かがんばり過ぎなの。
もし、ガンになった人がいたら、私、頑固でもないし、がんばり過ぎでもなければ因果じゃないよ。

肝臓にガンができちゃった、って。
ささいなことで、頭に血ぃのぼらしたり、ささいなことでぐじぐじしたり、その上、あんたガンコじゃないですか?
その上、ネチネチしてませんか?

「あっ、してません」って言うなら、それは因果じゃありませんよね。
ちょっとしたことで、ネチネチいう奥さんやずっと怒っている旦那っていますよね、普段粘りがないくせにね。
仕事とか他の事とか粘りないくせに、そういう事だけはよく粘るなー。

10日間ぐらいとか怒ってる人いるけど、日ごろ粘りないんだから、その粘りのないのを良さにして。
くだらないことで粘るとね、自分の体にも悪いし、周りも困るよ。

こういう話してたのね。

で、みんなテープレコーダー持って聴きに来てきて……

次、行きます。

肉体と一緒に心を治す

「腰が痛いんです」

腰が痛くなる因果ってのがあるんです。考え方の中でね。

「もしかしたらあなたは、目下の人、自分より下の人、そういう人に腹立ててませんか?」って。
目下の人の事で腹立てると、腰が痛くなる。

それをやめなさい、って。
それをやめて、青汁飲むとかさ、そういうふうにすればいいの。

ただ、やめないでひたすら飲んで、なかなか治んないんですとかって人もいるんだよね。

でもそれって、原因は因果だよ。
思い当たらないならいいけど、思い当たるならよしな。

最近、肩が痛くてって人がいるんだよね。
で、肩が痛くなる因果って何ですかって。

肩って、骨と肉がくっついてるとこなの、つなげているとこなの。

で、必ずこれね、骨肉、兄弟とか、親とか、身内のことでもめごとが起きたり、腹立ててると痛くなる。

別に思いあたらなければ、違うんだよ。
でも、私の知ってる限りは、ほとんどはピッタリあたるかも、いや例外はあるよ、例外はあるけど、大概はそうなの。

だからそういうのを直しながら、考え方じゃない、そういうの直しながら、血をキレイにしようよ、っていう運動をしてたのね。

食道を悪くする人がいる。
これも、思い当たらなかったら違うからね。
でも、思い当たることがあるかもわかんないよね。

頑固な人が、ガンになる。
がんばり過ぎな人が、ガンになるっていう話したけど、食道を患う人って、ものすごく食べ物にうるさい人です。

どこの何じゃなけりゃ食わない、ここのあれじゃないとどうだとか、食べ物に感謝しないで、こんなマズイもの食えないとか。

こんなマズイものだろうがなんだろうが、生き物だよ。
食べれる物って生きてる物だからね。
蕎麦だってなんだって、生きてたんだからね。

それで、食べ物にうるさい上に頑固だと、食道ガンになる可能性があるし、もしなっちゃったんだったら、そういうこと思いあたらないですかっていうと、思い当たる人が多々いるよね。

だから、それをやめたほうがいいよね、って。
そいうのやめましょう、って話ね。

あとね、ちっちゃい子連れてくる人。
「子供が小児ぜんそくなんですけど、なんとかなりませんか?」っていう相談がずいぶんあったの。

じぃーっとこう観てるとね、その子の親か、その親(おじいちゃんとかね)に、人のこと息も出来ないほどね、怒鳴りつける人がいる。
誰かのこと、息もつけないほど怒鳴りつけると、その因果が回ってきて、子どもに出る。

全員じゃないよ。
もしそうだとしたら、怒鳴りつけてやられた人っているじゃない。

じっと聞いてるひとの思いとか因果は消えないんだよ。
それが、子どもにまわってくるんだよ。
子どもってだいたい15、16歳までね、そっからは、自分がつくった因果だから。

小児喘息は、親かその親(おじいさんとか)に、人のことを怒鳴りつける人がいる。
そうすると出ちゃうよ。

あと、「子どもがアトピーなんです」って人いるんだけど、その人の親ね、両親のうちどっちかが、誰かのこと、すっごく嫌うとね、人のことを嫌うと、子どもの皮膚に吹き出物が出てくる。
ぶつぶつが。

親のが子どもにでるんですか、っていう人がいるんだけど、私は出ると信じているほうだから、こうやってしゃべってる。

そうじゃない人もいるよ。
それはそれで治しかたがあるから、それで治せばいいでしょう、それって。

でも、両方が原因なんだとしたら、精神のことをやらずに体のことばっかしやっててもなかなか治んないのね。

「親子ってつながってるんですか?」って、つながってるの。

あのね、自分の親が死にそうに、危篤になってなってくると、目の上の額のところに10円玉大のへこみがでる。
そのへこみがツヤがあるなら、一命取り留めるけど、そこがツヤがないと助からない。
なぜか親子って、つながってるようなの。

リューマチの人の因果、聞きたい?
聞きたいね。

誰かをすっごく恨むか、誰かから恨まれるとリューマチになる可能性がある。

これを言うと、リューマチの人って、「あっ、私、誰か恨んでいる」とか、「実は、恨まれている」とか、なかにはね、「私はそういうことはありません」って人もいるの。
だから、それは血の巡りだけだから、じゃあなんの反省もいらないよ。
でも、誰かを恨んだり恨まれたりしているんだとしたら、そのことを止めたほうがいいよ。

膵臓とか糖尿、悪い人、因果と原因と結果。
膵臓の悪い人の因果は、膵臓っていうのは胃を補佐するの。

だから、糖尿悪い人いると、旦那のこと立てなきゃいけないのに、旦那をぐっと押しのけて前に出てくる奥さんいますよね。
そういう人がたいがい、膵臓が悪いよとか、そういう人が多いよね。

あと会社で男の人で副社長にならなきゃいけない立場の人が社長になっちゃったりすると膵臓が悪くなったりね。

そこまで言ってると時間がないからね。

あと、手やなんかにぽこっとこう、ふくれが出ちゃう人がいるんだけど。
子供にそういうのがぽんと出た場合はね、自分の部下、自分の手先で使ってる人に腹たって、「あいつ、覚え悪くて、あんな野郎どうしようもない、とかってずっと思ってぶつぶつ言っていると、手先で使ってる人のことでふくれていると、手先にふくれがでる。

こういう話、嫌いな人は耳をふさいでてね。

このお隣にいるハナエさんもそうだった。
ちっちゃいとき、なんでここにふくれが出んだろ、ふくれが出んだろって。

そしたら、因果の話聞いたとき、ほんとにね、ハナエさんのお父さんていい人なんだけど、どうしてもね、親戚の人で働きに来た人で、もうその人がどうしようもないんでもう、言うに言えないぐらいずーっと腹立てて思い悩んでいたら、ちゃんとハナエちゃんに膨れが出て、ああ、そんときそうだったんだって、親に聞いてもそうだったんだよ、なんて、言っててね。

ほんとに面白いの、人間の体ってね、前世に何してきたかでアザがあったり、傷が出たりするの。
だから身体って履歴書みたいなの。

いろんなことがね、わかってほんとに面白い、面白いって言い方いけないんだけど、みんな「因果解消」に出てきてんの。

肩こりね、首のこりってあるでしょう。
首が凝ってしょうがないって人はね、信じたい人だけ信じてね。

死んだ人の霊がいるの。

あと人間関係で悩むとなるね、神経使い過ぎるとなるんだけど、首ってそうなの。

あとね足の関節ね。
足、腰から下ってね、浮かばれてない人がいるとなっちゃう。

嘘みたいだけど、身内でね、その人が女の人だと、右足のヒザとか関節とかが痛くなってくる。

うちの青汁ってね、面白いのね。

今、お酢も入れて青汁酢っていうんだけど、うちの青汁酢ってね、私がだよ、そういう身内の霊だとか、そういうのが取りついておかしくなることもあるんだって信じてる人だから、ある場所から浄霊してきた塩持ってきて、それを入れてあるの。
なんで、同じもの作ってもなんで斎藤さんとこのやつ効いて、今までのやつ効かないんですか、とか言う人いるんだけど、私はそういうことがあると思ってるから、それ用のお塩やなんか入れて作っているのね。

別に買ってくんなくていいからね、そういう細かいこと言ってるわけじゃないのね。

お墓の色も関係ある

あとは引きこもりとか不登校。

「子どもが学校に行かないんですけど」とか、あるんだけど、そういう人って意外とお墓参り行かない人。
親がね、お墓参りに行かない人が多い。
お墓参りやなんか、まめに行きだしたりすると、不登校がなおったりとか、引きこもりがなおったりとか、だからお墓参りも大切だよね。

ま、ほんとはね、会ってしゃべりながらさ、しゃべるからね。
一方的にしゃべるんじゃなくてさ。

病人のやたら多い家ってのがあって。
これはね、やめます。
これは教えると、えらいことになっちゃうから、これはやめましょう。

痔の人、急に痔になっちゃいました。
もし痔の人がいたら、これちょっと気をつければ治ります。

いつもそわそわしてる。
落ち着かないの。
尻が落ち着かない人っているんです。

尻が落ち着かなくて、こうやってやってるような人って、痔になるんです。
だから、自分に大切なのは、落ち着け、っていう合図なんだ。

ゆっくり落ち着こう、なんでもゆっくりワンテンポ落ち着いて考えよう、っていうとそれで血をキレイにしていかなきゃならない。

この話は…やめよう。

病人がやたら多い家の因果ってね、なぜ言えないかって言うと、そこん家のお墓の色に関係があるの。
これ言っちゃうと全国の墓屋さんから、私ものすごい苦情が来ちゃってえらいことになっちゃうからね。

ちょっと、これは言えないし、みんなも聞いたからって急に墓を建て直すわけにもいかないし。
だから、これはナシにします。
色が、ちょっと関係があるんだよ、ってことです。

生活習慣を変えれば全部治る

うちなんかだとね、何十円かで買えるシールがあって、それ貼っちゃってくださいっていうのがあるんだけど……
これは、もう関係ないから忘れてください。

今みたいな話をしてたんです。
今みたいな話ったって、一対一でこうみんなでしゃべてるからね、「うちこうなんです」とかいうと「じゃ、こうしようね」とかってやってたのが、うちの原点なんです。
まるかんの原点なんです。

それで、私「必ずもう一回もとの世界に戻るよ」って約束してて、今がどうしてもその時のような気がするんです。
だから、私はこれからこういう大きい会が少なくなってくるし、本を書くとかってのも少なくなってくると思います。

こういう、もう一回、こんな運動したいと思ってます。

生活習慣病。
たとえば、コレステロールとかね、高血圧、肝臓病とかね、いろんなのあるじゃない。
ガンもそうだよ、生活習慣病なんだよ。

癌って生活習慣病ですかって、そうだよ。
癌って「やまいだれ」に品物の品って書いて、山って書く。

いろんな品物を山ほど食うと癌になる。

だって、戦後なんてもっと、今ね、チクロとかサッカリンね、あんなの、今、癌になるから食べちゃいけないってもの、子供の頃、ベロベロ食べてたでしょ。
それだっていないじゃないの、癌なんてめったにいないの。

唯一ね、食べないでなるのが「胃がん」だと言われたの。
で、食べ過ぎて来ると、「腸がん」か「肺がん」になるっていうんだよね。多くなる。

最近、そういうのがずいぶん増えてきてんじゃない。
いろんな品物を食べすぎちゃって、その上頑固だか、頑張りすぎちゃうか、するから癌が多くなってくるんだよね。
だから、生活習慣病なんだよ。

て、私が勝手に思ってるだけだよ。

だって、生活習慣変えたら、全部治るもんね。

今から私は原点に戻ります!

そしてこういう話を少ない人間からぼつぼつしていきたい。

 

考え方を変えてください

 

今、日本が医療費がものすごい数増えてます。

薬も世界で一番ぐらい薬のんでるのが日本人だって。

それでも薬も増えてるけど、病人も増えてる。
全然減ってません。

じゃあお医者さんがいけないんですか?

日本のお医者さんってマジメに一生懸命やってます。
薬作る人も製薬会社も一生懸命やってます。

何故、病人がそれでも増えちゃうんですかって聞いた時、食生活がめちゃくちゃなんです。
そのうえにこのストレス社会で色んなこと、競争したり、悩んだりそういうことばっかりやってて精神がもう耐えられないんです。

薬屋さんが頑張っているんだけど、減るどころか増えちゃってるんだよね。
その中で薬、精神のこと、私がやってるこれからの、参加してくれる人がいたら、青汁酢のんでください。

考え方変えてください。

フィルム変えてください。

健康診断に行ってください。
健康診断に行けば、今数値ってすぐわかるんです。

みんな悪いとこ知ってるでしょ?
その数値みて、科学的にやってけばいいんだよね。

心かえて、食事変えて、やっていきたい。
私、心と体の青汁酢普及会作りたいの。

1万人にひとりすくいたい。
1万人にひとりなってくれっていってるんじゃないの。
1万人にひとりしかやらせないっていってんの。

勘違いしないでもらいたい。
本当にだって、五万人の都市にたった五人しか置かない。

お金なんかなくてもいい。
お店なんかなくてもいい。
本当にやりたいんだって人だけが、一万人にひとり集まってくればいい。

それ以外の人にはやらせたくないの。

ともに話ししして、やってみて。
ちゃんとやったら、青汁酢のんで、心変えたら、健康診断いって数値見てもらって、誰にもわかるような形でやっていきたい。

1万人にひとりができるまで、こういう活動ね、こういうはなしてるようなかたちじゃなくてもっと相対で、話しする。

こんなにいっぱいあったら覚えるの大変。
涼やかに生きればいいんだよ。
人が喜ぶようなことしようと思っててぶすっとしてるヤツいないんだって。

たったそれだけなんだよ。

一万人にひとり、私が引き受けたんだから、一生懸命この話したいって人が集まってくれて、だからそれ以外の人にはやらせたくない。
触らせたくない。

なぜかっていうと、この青汁酢は本当に、私が命かけて作ってきた。
だから、原点に戻るって、昔の私に戻りたい。
そしてこの運動をしていきたいんだ。

必ず五万人の都市から、五人手を挙げてくれる人がいると思っている。
十万人の都市から十人、手を挙げてくれるひとが居ると思ってる。

もし誰もいなかったら、私ひとりでやる。
私一人でやってきたんだから。

今日はありがとうございました。

 

斎藤一人のそうだよね、わかるよの話

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2018年 2月 23日

関連記事一覧

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。