斎藤一人の小石からダイヤモンド

ひとりさん

おはようございます。

勉強しようね、っていう話で、私よく本を読むんですよ。
なんでもいいんだけど、この本読んで楽しいんですかっていうこともあるし、楽しくないこともあるんですよ。
いろいろあります。

 

拾ったものは全部ダイヤモンドになる

 

昔の話で、あるところに神様が現れた。

神様が現れたから全員が手を合わせて、ぐっと仰いでいたら、世の中の真理のすごいことを言うのかと思ったら、言ったことがあまりにもつまらないのでみんなががっかりしちゃったの。

「みんなで小石を拾え」って。
なんなんだ、そりゃ。
だけど、一応神様も言ってるし、まだ神様の波動も残っちゃってるから、みんなで心入れて拾ったの。

そして神様が、「小石を拾えば、明日喜び、また悲しむだろう」
なんだか全然わかんないんだけど、まぁいいやと思って拾って、次の日になって覗いたら小石がダイヤモンドになってたの。

その時、何と思ったかっていうと、最初は喜んだんだけど、なんで俺もっと拾わなかったんだ、と思って嘆き悲しんだんですよ。

わかる?
本読んだって 仕事したって、たいへんなことっていっぱいあるの。
だけど明日に役に立つってことって…だから明日はダイヤモンドになる可能性がいっぱいあるんです。

うちの仕事もそうなの。

今度100ポスティングして100来るの作ろうね。
でもそれっていくつかのことが組み合わさってできたの。

ひとつひとつの時はあまり成功しなかったから失敗だったんじゃないか。
石みたいに思ってたから。
でもこれが集まったときにダイヤモンドに変わっちゃったんですよ。

わかる?

「大社長いつも機嫌がいいね」
「いつもハッピーですね」

なぜかっていうと、この拾ってるものが私はダイヤモンドになることを知ってるの。
だから普通の人はダイヤモンドになるまで喜べない。
でも私は石を拾っている時からダイヤモンドだって知ってるの。

で、当然にダイヤモンドは光るんです。

仕事すること、頑張ること、失敗することもある。
でも、これはみんなダイヤモンドに変わるんです。

わかりますか。

もっとやっとけばよかった。
もっと努力しときゃよかった。

この努力が全部ダイヤモンドに変わるんだっていうただのお話です。

どうもありがとうございました。

 

斎藤一人の私を導いた母の教え

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  1. 2018年 2月 21日
  2. 2018年 2月 26日

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