これからの10年であなたはこうなる-2勝ち組になるには?!

ひとりさん


鍛え上げたら、社員もしっかりして鍛え上げたのが出てくる。
誰もいなかったら自分でやればいいの。

自分一人でやればいいの。
それが仕事なの。
だから、勝ち組に回るか負け組に回るかってのは、自分の鍛え方なの。

で、部下の鍛え方なの。
うちはそういうことをしてるから…

ごめんなさいちょっと途中で電話が入ったんで話が繋がんないかも分かんないんですけど、うちはですね、よそと違って鍛える。

楽して勝ち組にはなれない

で、ここが問題なんですけど、鍛えるって磨きゃあ光るってことなんだ。
誰磨いても光るんじゃないんですよ?

ダイヤモンドだから光るんで、軽い石なんか磨いたらガリガリガリガリ…えらいことになる。

だから、まず素材をしっかり集める。
素材のいいのをあつめて、それを磨きかけてたたき上げると。

で、これが、うちの会社のやり方なんです。
わかりますか?

鍛えれば鍛えるほど強くなるんだと。
だから自分の所に来た人間を鍛え上げたらいいんだ。
自分の所に来た部下を鍛え上げたらいいんだと。

 
弱いまま返しちゃうと、うちを辞めようがどこへ行こうが、負け組になるか勝ち組になるかしかないんですよ。

うちは、勝ち組を養成するところなんです。
うちに来た人、ついてきた人は全部勝ち組になるんです。

だから楽して勝ち組になれるってことはないんです。
実践ですから、少林寺拳法だろうが極真空手だろうが入門したら強くなるってことはないんですよ。
もう入門したら直ちに厳しい練習に入るんです。

その結果、強くなれるんです。

実践しない限り強くなることはないんです。
空手の本1000冊読んでも強くならないです。
水泳の本100万冊読んでも泳げません。

必ず水の中に入るんです。
我々はそうやってやって鍛え上げる。

それからいい人間をずっと選ぶんです。
だからこれからこのテープを聞いた人は誰でも人相民になります。
もう勉強の必要なんかないです。

酷い目に合えばいいんです。
人間ていうのは、人生で苦労している時が、人生の勉強してるの。
人を使って苦労してる時が、人使いの勉強をしてるの。

全てが勉強なんです。
苦しんでる時が、最高の勉強なんです。

わかりますか?

 
だから、これから我々は全員一丸となって勝ち組に向かう。
で、こういう世の中になるんです。
で、この世の中が良いとか悪いとか言っててもしょうがないです。

戦争がはじまったら一生懸命戦争して生き残るんです。
ウロウロしてて弾に当たったらえらいことになりますから。

負け組に回らない。
勝ち組に回るんだ。

わかりますか?今、マイクに向かって話しかけてる。
わかりますね?はい、終わりです。

続き行きます。

 

執着できる人が成功者になる

これは具体的な話ですよ。
それで、勝ち組に回ってプロになると。

で、成功者とは何かと言うと、どのぐらいそのことにこだわれるかなんですよ。

執着できるか。

学校で教えたのと、ほぼ全然違いますよ?
えこひいきするなとか、執着するなとかって、違います。

えこひいきしてもらえる人間になる。
それから、執着するんです。

蕎麦屋ならそばの味に執着するんです。
執着して執着して味のいいのつくるなんてのは当たり前。
その他、笑顔がどのくらいいいかに対して執着するの。

ね?ハイと言う返事はどの音で出したら一番感じがいいか、これに執着するんですよ。

代替お客に言われて「はい」とか「ご注文いかがですか」ぐらいしかろくな口きかねんだから、その少ないセリフぐらい、見事に練習しなきゃだめなの。

プロとして。
それから、店のなかが綺麗なんてのは当たり前。
だけど蛆虫じゃねんだから、客は店の中から湧いてこないの。

暇なときは店の外からずーっと自分のとこの店を見てどうしたら入りやすいかを追求するの。
こだわってこだわって、追及して追及するの。

だから面白いの。

 
仕事が面白いよって、なぜ面白いんですかっていうと、どんな趣味でもなんでもそうだよ?
執着したから面白いんだよ?

切手集めだろうが、サーフィンだろうが、執着して一生懸命やるから面白いの。
仕事が面白くないんですって言われて、仕事一生懸命やってるやつ見たことないのよ。

あんなだらだらやってて面白いわけないんだよ。

仕事は面白いんですよっていうと、楽して儲かると思ってる。
楽して儲かんねえから面白いの。

麻雀でもなんでも一人でやってりゃなんぼだって上がれんだよ。
ね?相手がいるんですよ。

そこをあがるから面白いんですよ。

だから、面白いってなんですか?って、斎藤さん流の面白さっていうのは、難しいことに執着して執着するの。
難しいことをこなれるから、それのご褒美なるごとくお金が入ってくるんだよ。
だから面白いんだ。

 
で、面白いうえに儲かるよっていうと、何もしなくてももうかると思ってる。
何もしなくてそんなの面白くもなんともない。

前ね、俺知り合いがパチンコやってて、パチンコでこの台でますからってずっとやってたら、出ないんだよ。
玉くれるんだよそこ。
玉くれて出ないうえに、釘氏が来て俺のために釘を広げてくれたんだよ。

面白くないこと著しいだろ。
それで、そんなんでとったって関心も薄れちゃう。
やりたくないの。

ね?やっと取るから面白いんだよ。
で、取るってのはそれを、確立良く淡々ととるんじゃない。

パチンコのプロだってパチンコに執着してるから出来んだよ。
なんだって、素人と、プロの違いってのは、そのことにどのくらい執着できるか。

執念燃やせるかなの。

で、どのぐらいそれを追及して追及できるかなの。

そばの味追及して、店が最高に感じよくて、すごく入りやすい店で、そこまでやったのにうちには客が来ませんとかってやつがいたら、俺お目にかかりたいよ。

だからそんなことあり得ない。
おめえが思ってるだけで、一つも感じよくないよ。

このそばのどこが旨めんだよと。
もっとしっかりしなきゃいけないの。

それが、お客が来てくれると言う事でわかるの。

 
自分が成功した。
自分の努力が本当に方向転換した方向が間違ってるかどうか。

それは、お客さんが来てくれるからわかるの。

現金がもうかるからわかるの。
しっかり自分は金儲けするんだと思って、一生懸命執着するの。
執着が足りないの。

だから面白くないのよ。

わかった?
商品に執着するの。

うちの場合だったら、商品は社長がやってくれるけど、私の仕事なんだよ製造は。
ね?あなたたちは残りの2つなの。

感じのいい自分と、入りやすい店つくればいいの。
プロとして当たり前なの。

それを磨いて磨いて磨きぬくの。

ね?お店なんて暗い店なんか入るやつ居ないの。
暗がりがあっちゃだめなの。
夜の店ってこうやってみてね、自分のとこどこくらいだろ?

店ん中から見るんじゃないの。
外から見るの。

 
黄ばんだ紙が貼ってある、掛けてある額が斜めになってる。
そんな店に誰が入るんだと。
もっとしっかり自分の目玉あいてよくみるの。

あんたがやってる店は、あんたが客だったら行かないような店なの。

しっかりとね、プロの認識をもって見てかなかったら、それで、私は勝ち組になりますか負け組になりますかなんて、俺が応える必要ないよ。

あんたが一番よく知ってんだろ。
勝ち組になるから楽しいの。
勝ち組になる為には知恵つかうの。

商売っつの、頭から汗かくの。
で、身体からも汗かくの。
両方なの。

山の中のお寺の坊主じゃねんだから、ずーっと頭だけでね、座禅なんか組んでる暇無いの。
俺たちは誰も寄付くれないんだよ?

俺たちは物を売って商いしてるの。

あていただいて生きてんの。
わけのわかんないこと言って、寄付いただいて生きてる人間じゃないんだよ。
しっかりしなきゃだめなの。

人間は、強くなきゃ生きられないの。
だけどやさしくなきゃ人間じゃないの。

わかったかい?だから、社員をしっかり鍛えてあげる。

よくパーマやさんやなんかで、人使いが荒いとかっつって、チラシ配らしたり色んな事するパーマ屋があるけど、ああいうとこで修業した人って、自分が店出した時しっかり生きれるの。

お客が来ないでただぼーっとしてるようなとこは楽なように思うけど、自分が店出した時潰れちゃうんだよ。
愛でもなんでもないの。

わかるかい?

俺たち仕事してる、保証人になってくださいってくるの。
息子が仕事してて、親が保証人になったりするの。

ぜったいなっちゃだめだよ。
なぜかっつーと、つぶれた時、お前家に来てな、ご飯くらい食わしてあげるから。

保証人になってなきゃ言えるんだけど、子どもが潰れた時親の家まで取られちゃったら、子どもが路頭に迷ってホームレスになるしかなくなるんだよ?

お前が借金背負うぐらいだったら、お前の腕が悪いんだと。
もう一回鍛え直せと。

今のまま潰れちゃえと。

言えるぐらいの親じゃなきゃいけないの。
どれが愛かをしっかり考えなきゃいけない。

俺も門税日本一になると、いろんなところから来るの。
寄付してくださいって。

この前の話なんだけど、俳句の会で寄付してくださいって。
てめぇが俳句つくるのに何でおれが寄付しなきゃいけねんだって。
メジャーなのってそれ。

俳句の会の人間が千円ずつ出し合って、自分たちでガリ版でもなんでもすればいいの。
なぜそんなものを人の金を当てにするんだって。

お金出さないと金持ちは汚いっていうけど、人の金を狙ってるやつを汚いっていうんだよ。
何考えてんだって。

しっかり勝ち組、負け組が良くわかれる時代になってくる。
今は勝ちと負けの他に中がいるんだよ。

中がいなくなるの。

あなたどっちに行くんですか?
今ならどっちでも行けますよ?
あんたどっち行きたいの?

それを言いたいんですよ。

わかった?
執着するの。
執着して執着して執着して、芸能人のごとく、ファンをつくるの。

ひいきして頂けるような人柄になるの。
これしか勝つ方法はないの。

どんなにうまいこと言っても他にないの。

 

これから宗教家だって勝ち負けが出てくんのよ。

心の問題を話してる人間だって、うんと客が来る人と、全然相手にされないで、「全てのもの、私は精神世界にあります」って、精神世界だって勝ち組負け組が出てくるの。

わけのわからないこと言ってる奴なんか聞いてもらえないよこれから。
熱入ってるでしょ?

以上です。

好きなことで儲かる芸能界

芸能界は例外だって話します。

芸能界はなぜ例外かっていうとね、芸能界ってのは、好きなことやってんの。
好きなことやって、なんとかお飯が食えるのは芸能界ぐらい。

で、その代りみんながやりたいから著しくなる確率が少ないということなんですよ。
じゃ、普通の人は大概何してるかっつーと、大概は人の苦手なことやってるの。

人の苦手なこと。

例えば、誰だって穴の中掘っていくのいやだっていうやついるじゃん。
それ穴ほじくってるとか、屋根の上あがってるとか、おおよそ、人が嫌なことってあるのよ。

それを一生懸命やるしかないんだよ。
だから99.9%までの人は、対外人のやりたくないことやってんの。

 
それでもそのやりたくない事の中にも、神様が摂理としていっくらかは好きなことってあるのよ。
事務で、こーやって腰かけて、こーやって事務ね、やってる人いるじゃない。

あれやりたかねんだよ。
今日休みだから事務やるか、ゴルフやるかってそりゃゴルフ行きますっていうんだよ。

ほんとはゴルフのプロになりたいんだよ。
だけど打っちゃいけねんだよ。

だから何か、嫌なことしてんだよ。
誰でもそうなの。

プロになるってことは自分も、人の嫌がることをやってあげて初めてお金になるの。
そうすると、天が与えてくれた才能ってのは、芸能界以外の人はその中から喜び見つけるしかないの。

屋根瓦やでの一生懸命してたら、俺が作った屋根はピシッとしてるなあとか、5年持つところ6年持つんだよとか、何かそこに楽しみを見出すの。

私に向いてる仕事ありますか?ってそんな知らないよ。

100回もしてたらあれだよ、何かみっかるの。
何かで生きてかなきゃなんないんだよ。

そしたらそこのこれで生きようと思ったものに根付いてやるの。
99.9%の人は、嫌なことしてるんだよ。

対外自分が芸能人になれるかなれないかぐらいは分かりそうなもんなんだよ?

 
一番気の毒な奴はもうちょっとでなれそうなやつとかいるんだよ。
でもうちょっとは全然金になんねんだよ。

歌もうまいやついるんだよ。
もうちょっとってのは一番親戚も困るんだよ。

本人もあきらめがつかないで、我々は運よくもうちょっとで手が届かないところにいるから、他の仕事に正々堂々と行けるんだよね。

だけど、あんなものはもう極々まれ。
まず自分はなれないと思ってりゃま違いないの。
だから俺たちはそんなものにはなれないの。

それより自分がどれの道で行くか、商人の道で生きていくと言ったら、商人の道をずーっと貫くの。
屋根瓦やるんだったら屋根瓦ずーっと貫いて、高いとこでもなんでも上がってって、なんかやるのよ。

それしか生きる道がないの。
何だって勝ち組と負け組に分かれるしかないの。
嫌々やってるやつが負け組なの。

どうせ働くの。

嫌々やったから働かなくていいんですかって、そんなことは絶対無いの。
間違いなく働かなきゃなんない。
働くってことは、旗が楽になるくらい働くの。

会社行って自分の仕事終わりましたって、自分の仕事が終わったぐらいで働いたっつっちゃいけないの。
働くってのは、隣の人の仕事まで手伝ってやるの。

それが働くってことなの。

 

全然旗が楽して無いような奴が、働きに来たよなんてとんでもないこと言っちゃいけないの。
うちの会社は、旗が楽になるほど働くの。

大社長で言うと、1万人くらい出来上がってんだよ?
旗が楽になるほど働いてんの。

そこの弟子になったんだから、自分の仕事が終わりましたじゃないの。

自分の仕事が終わったら、人の手伝うの。
さっさと手伝って、やるぐらいの人間が、勝ち組に行くの。
自分の仕事を率なくこなしてます。

その程度が負け組へ行くの。

勝ち組と負け組がハッキリするよってどういうことですか。
しっかり働いて、端が楽するくらい働いた人間が、勝ち組に行くの。

自分の程度の仕事して、そのうちその程度だったらコンピューターでできますとか、その程度だったら出張社員でできますとか、必ずそういう時代が来るんだよ。

だからその程度が負け組だよ?

「私は率なくやってるから勝ち組でしょ」とんでもない。
あんた負け組ですよー。

はーい、じゃあね。

斎藤一人の商いの話1

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