斎藤一人のつやこ49-1

ひとりさん

はい、本日はどうもありがとうございまいた。

今日は一生懸命やります。

 

ここんとこね、時々ついてる神社用に、こう100回聞きテープに入れるんですけど。

突然起きて、急におはようございますから始まってべらべらってしゃべるんですけど、これがですね、知らない間に私お弟子さんとってもう10年も20年も経つんです。

 

その間、講演もろくにやらなかったし、今日みたいなのはただお話ししているだけで講演って言えるほどのもんじゃないんだけど、一番最初についてるっていう講演をやって、その次に6年ぶりぐらいに浜松でやったんですけど。

途中同じ人とばっかり話をしてたもんですから、話しがだんだんだんだんエスカレートして、上に上がって来ちゃったんです。

 

それで最近、真我に向かえばいいんだよとかいう話をしてたんですけど、実はこの話が全然分からないということに。

どうも顔を見てて分かってないような顔をしてるんで、この前聞いてみたら分かってなかったということがはじめて分かって、新鮮なショックと驚き。

 

この宇宙の中心に天元霊神っていう神がいるんだよ。

ヨーロッパじゃヤファウェ、アラーっていう人もいるんだよとかって言てて、んんとかって聞いてたんですけど、後で聞いたら全然わかっていないと言うことが分かりまして。

 

そういえばさ、昔俺こんな話しなかったよね。

みんなが喫茶店に集まってて寺子屋みたいのをやってた時は、本当はもっとね基本的な話してたのに、だんだんだんだん訳の分からない話になってきちゃった。

 

これもう一回ね、元に戻して話しようよって、昔を思い出して今から話してみます。

ちらちらっと忘れてたことなんで、書いてもらったんですけどね。

 

 

幸せになるために

今、はなえさんがいるんで、はなえさんっていう方に、

「ひとりさん、人はなんで生まれてくるのかね?」

って言われたとき、

 

「人は幸せになるために生まれて来たんだよ。

幸せっていうのは、権利じゃないの義務なの。

人は幸せじゃなけゃいけないんだよ。

 

だけど幸せじゃない人っているよね、それはなんでか知ってるかい?

本当は、天の神様は誰でも幸せにしたいの。

だけどみんなが答えを知らないだけなの。

 

だからはなえちゃん、ためしにね、私の言った通りにやってごらん。

たったそれだけで幸せになれるよ。」

 

 

私のお弟子さんで苦労した人っていないんです。

なんでかっていうと、幸せになるためのお弟子さんだから苦労はしちゃいけないよ。

 

簡単に言うと、この試験はなんでもいいから35って書きな。

そしたら丸だから。

次は、60って書きな。

そしたら丸だから。

 

私は常に答えを教えちゃうんです。

普通の人は自分で考えてみなとか、少しは学ぶ気になんなとか言うけど、私言わないんです。

知ってる人が教えればいいんです。

 

それで、はなえさんが一番最初に、

「ひとりさん私、幸せになりたいけどもどうしたらいいんだろう?」

 

ああ、簡単だよ。

どうすればいいか分かります、幸せになる方法。

はなえさん、「分かる」って、私から教わったんじゃない、何自慢げに言ってるの。

 

 

艶を出して人相を良く

まず、幸せになるコツっていうのは艶なんです。

顔の艶出すことなんです。

 

貧相な人と福相な人がいる。

顔が貧相で幸せになることは出来ない。

そのかわし、福相で嫌な人生を送ることはできないんです。

 

それで顔の相っていうと、みんなここにほくろがあるとか、目が離れてるとかくっついてるとかね、丸顔だとか四角だとか言うけどそんなのどうでもいいんです。

顔立ち、好みですから。そんなことはどうでもいいんです。

 

一番問題は艶があるかどうかなの。

 

これがまた不思議なんだけど、あとでこちらにはなえさん来てますからね。

もし、誰か塗ってもらう、ああこれぐらいの艶のことをいうのか。

よく、艶をこう出すんだよってつけてあげるのね。

ああ、よくなった、その場は言うのその人。

 

次の日会うと、またガサガサの顔してんの。

そういう人って、ずっと貧乏してずっと苦労してる。

ほんと、そうなの。

 

ちゃんとその艶を守った人で、幸せになんなかった人って1人もいないの。

ほんとに艶なの。

 

だから艶って大切なんだよ。

何回も何回も艶出してね、そのうち幸せになると艶が出てきちゃう。

 

最初はオイルやなんか塗らなきゃならない。

売れてる女優さんでもそう、それから飛ぶ鳥を落とす勢いの男の人でもそういう人の奥さんでもそう。

肌のカサカサな人とかいないよ。

ほんとに人相って大切なの。

 

一番最初に教えたことはなんですかって言った時に、お弟子さんになって一番最初に教わったことが艶を出すんだよ、そして艶だすんだよ。

 

そしたらそれだけで、お仕事やってたんだけどお客さんの数がどんどん増えてくる。

みんなも「はなえちゃん最近艶いいね」とか言ってくれるようになる。

 

嘘みたいだけど本当にそうなの。

だから、何やってもうまくいく人といかない人がいる。

 

普通ね、普通だと艶がないの。

いい人は艶があるの。

 

普通以下になってくると、どうなるか知ってる?

 

顔にね、すすみたいなのがついてくる。

本当にねあの人最近くすぶってるって、くすぶるって顔にすすがついてるんだよ。

 

言葉が悪くて後でブーになっちゃうかもしれないけど、やりたくてやってるんじゃないけど、ホームレスの人みたいなのいるよね。

ああいう人って顔がくすぶってて、顔洗ってないからじゃないんだよ。

本当に洗ってもだめなの。

本当にね、相がでてくるのね。

 

だからまずこれをしな。

そしたら、すごく良くなってきて。

私の10人のお弟子さんに一番最初に教えたことって艶なの。

その頃は、大宇宙霊だとか言ってなかった。

 

 

人の幸せを願う

それでその次にね、もっと幸せになりたい。

結局私のお弟子さんもいくら聞いてもただだってこと知ってますから、どんどん聞くのね。

「もっと幸せになるのに、ひとりさんどうしたらいいの?」

さきほどのかずみさんでもなんでもみんなそう。どうしたらいいの?

 

「このひとにすべての良きことが、なだれのごとくおきます」

 

1日100人言うんだよ。

これを1000日続けるんだよ。

これを千日修行、その千日修行してごらん。

人の幸せを願い出すと、人相が変わってくる。

 

テレビでニュースって、ニュースでいいことって滅多やらないでしょ。

あれなんでかって言うと、人の不幸を聞いてると喜ぶ人がいっぱいいるからなんだよ。

人の不幸は蜜の味とかってそんなのが蜜の味って、ここにはそんな人いないけど本当にそうなの。

 

でも、人の幸せを願うようになってくると、今度、中から滲みでるように光が出てくる。

だからまずそれやりなって言ったら、やり始めて2日か3日でもういいことがどんどん起きてくる。

 

だから、艶出して人の幸せ願う。

たったそれだけでうまくいくんですか?って、いくんです。

 

人のあら探したってしょうがないじゃない。

それより、人の幸せ願う。

1日こうやってカウントしながらやってるとすごく楽しいよ。

うちのお弟子さんたち、そういうことしてたの。

 

 

人様のためにおしゃれをする

それから、もっと幸せになりたい。

その時、

「はなえちゃんもっと幸せになりたいの?」

それだとしたら、その頃のはなえさんはね、茶色い服とかそういうの好きだった。

 

「はなえちゃんね、同じ2千円で服買うなら明るい色の買いな。

女性は特に花だよ。

花がなんで草の色してるの?

なぜ花が土の色しちゃうの?

それから明るい色のを買うのと同時に、ブローチとかつけなきゃだめだよ。」

 

私もほら気前のいい人だから言った以上は、

「はなえさんちょっとおいで」

って言って。

 

何よ、何よ、何ですか?

「この中から好きなのを自分のお金で買いなさい。」

 

本当にね、最初だけついて行かないとだめなの。

なんでかって言うと、自分の好みで買うと必ずね小さいの買う。

小さいの買っちゃう。

 

「はなえちゃん、小ちゃいものを買うのはなんでだか知ってるかい?

それは自分のためなの。

 

遠くから見た人にも幸せになってもらいたい。

はなえちゃん、自分のためのおしゃれしてるんだよ。それじゃダメだよ。

 

自分が明るい服着るのも、世の中明るくしたいから。

ここにブローチ付けるのも、人様のために付けるんだよ。

 

自分のためにするおしゃれはいくらお金かけてもエゴなんだよ。

だからそんなことはいけないよ。」

 

 

それと、女の人って観音様と同じなの。

いっくら精神的な勉強しようが何しようが、あんまり地味だとそういう人に憧れない。

 

人が憧れるような格好しな。

憧れてついてきた人に精神的な話しな。

だから、観音様ってすごくおしゃれなの。

 

阿弥陀様っているでしょ。

阿弥陀如来ってのがいるんだけど、如来の下が菩薩。

菩薩は阿弥陀様ぐらい偉くなると、タオルみたなの巻いてそれで済ましちゃうけど。

タオルだかシーツだか知んないんだけど、しゃれっ気ないんです。

 

だけどそれだと近づき難いの。

 

途中にね、菩薩という位がある。

菩薩さんっていうのは、本当に着飾って綺麗なの。

 

だけど必ずここにね「眼前において、弥陀の教えを忘れず」ってここに阿弥陀さまくっつけてんの。

「私はこういう格好してるけど、自分の為だけのおしゃれじゃありませんよ」って言ってるんだよ。

 

だから、しっかりおしゃれしようね。

おしゃれすると、また幸せになる。

不思議なんだけど。

 

 

男の人でもそうだよ。

指輪も何もしてなくて「持ってないの?」って聞くと、「いやタンスにあるんです」。

タンスは指輪しないの、指輪は指にするんだよ。

そんな話なの。

 

それと、本物とかって要りませんよ。

光ってればいいんだよ、サバでもコハダでも何でもいいんだけど。

だめ?生臭いからだめ?

 

本当に700円とか800円とかいくらでも売ってるんだよ。

本物で、そういうのひけらかそうっていってるんじゃないの。

 

花として綺麗に咲けばそれでいいんで、本物だ本物だなんて気にすることないよ。

人様の為にするおしゃれだよっていうことなのね。

 

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