斎藤一人「飲み会での独り言6」

ひとりさん

ではね、自分ではいい話だと思ってますけどね、聞いた人が解釈してくださいね。

最低でもって話、最低でも、人に迷惑かけたくない。

最低でも、こう、人が傷つくようなことは言っちゃいけない。

わかりますか。

この言葉がいけないんです。

 

「最低」でも好かれる人

なぜかっていうと、人を最低でも傷つけたくないと、この人の話とこの人傷つかないこっちが傷つく場合もあるし。

最低でもね、人が気分が悪くなるようなことを言っちゃいけないよって言うと、こっちの人は気分悪くなくてもこっちの人は気分悪くなっちゃったりして。

そうするとどうなるかっていうと、親のほうもあんた黙ってなさい黙ってなさいってなっちゃうんだ。

そのうち自分は人を傷つけたくないのに普通に言った言葉で傷ついたとか言われると、怖くてしゃべれなくなっちゃうんですよ。

最低でも好かれる人が一番、楽

いいですか?

最低でも誰からでも好かれる。

最低でも会った人が全員俺のこと好きになっちゃう。

なんでかっていうと、これが一番簡単なんです。

だって誰からも好かれる方法って笑顔でいるか優しい話するかしかないんだよね。

で、お店行ったら、おいしかったよとか人が持ってきてくれたときありがとうって言うだけなんだもん。

 

あの人ありがとうって言ったから大嫌いとかそういうこと絶対ない。

ごちそうさまでしたって言ったら気分悪いとかってことないんだよ。

 

だから、ピラミッドでも下にいけばいくほど、石の数が多いからどれ取ったらいいかわかんなくなっちゃう。

上にいけばいくほど、上の、ピラミッドの上なんか一個しか石ないんだよ。

だから最低でも誰からでも好かれるんだって言ったらやることは1個になっちゃう。

 

だから、子供に教えるとき、あんた最低でも誰からでも好かれる人間になんなさいよって言ったら、笑顔でいるとか、人をけなすんじゃなくていいとこ褒めるとかそれしかないんだから、楽に決まってるんだよ、それをいろいろやるからだめなんだよ。

「みんなの最高=上品」を考えればいい

じゃあ最高って何ですかって言ったら、最低でも誰からでも好かれるとしたら最高って何だと思うって。

俺に会っただけで悟りを開いちゃうんだ。

んなことはできないけど、だけどお釈迦様はそうだったんだ。

お釈迦様はあの人に会っただけで悟り開いちゃってる。

寝てる姿拝んでる人がいるんだから。

 

だから、(聞き取り不可 2:35) いってないけど、最低でも誰からでも好かれるようになんな、そしたらすごい楽だよ、人生すごい楽だよ。

だから、笑顔も、その笑顔はみんなに好かれるかい、その話はみんなに好かれるかい、みんなが誰でも惚れ惚れするのってどんなことって、それだけ考えればいい。

 

そうすると、すごい絞り込まれてくる。

だから、すっごくいいの。

え~、上品が一番いいんです。

 

今「上品」を身につけている斎藤一人さん

私も、これから、これからよ、これから、いや、今がここんとこね、ついてるカード引くと今が修行の時だって。

もうね、そろそろね、自分でも、上品に生きなきゃいけない、お釈迦様のような上品さを出すのに、これから何十年ってかかるんだな、それの第一歩で。

だから、今までは、間違って人の子を傷つけるようなこと言ってきたんですよ、だいぶ言ってきて、言わないようになってきて、これからいくらか上品な話ができるようにっていう。

 

でもね、難しいの。

難しいけど、こうやり続けていかなきゃいけないかな、でそれをそろそろやる時期なの。

 

だから同じ表現するんでも、上品な表現の仕方ってなんだろう。

今まではストレートにどうしたら通じるかだけ考えてたの。

でもこれからは、そうじゃなくて、上品に相手に通じる方法は何だろうって考えると、難しいな言葉って。

でも、もうそろそろ始めないといけない、なんかわかるの。

もう、これ始めないと、ジェット気流から落っこっちゃうの。

いやもうそういう時期ってあるの、だから、少しずつ少しずつわかりやすくね。

 

今度ね、何十年かぶりにクラス会があるの。

中学校の。

そいで、そのときに、紳士のふりしようと思って。

そいで、上品なふりしようと思って。

それで、スーツなんか出して、車も出して、今度行くんだけど、そのときに一番元に戻っちゃう、同級生の中で、斎藤とか言われておうとかって言っちゃうと、昔に戻っちゃうから、最初が肝心だなって、今が、トレーニングしてんの。

 

5:41-6:07 雑談

 

だんだんだんだんね、自分がね、嫌でもそういうことするような、もう逃げられないぞみたいなのがあるの。

そのときに逃げると苦しくなっちゃう。

だからもうそろそろこれは逃げられないから、上品に紳士でいかなきゃいけないなって。

周囲:中学校ってあそこですよね。

そうそうそう。

周囲:あそこですよね。

どこでも修行はあるんですよ、失礼な。

周囲:結構笑っちゃう。

いいんだって、悪かったね。

周囲:いや、そこと上品ってどうやって。

それはそうですよ。修行だもん。

 

修業とは人からどう見られるか

みんなそうなんだよ、修行ってね、自分は笑顔で、最高な商人なんだったらそれに見えるように、要するに自分が思うんじゃないの。

あんた何を言ってもいいけど、見えなきゃだめなんだよっていう。

だから、俺って毎日楽しいのあの、お芝居してるみたいなの。

結構笑えるの。

絶対笑っちゃうなとかって思って。

これ笑っちゃまずいよなとか。

聞いてるだけでおかしいでしょ。

周囲:想像しただけで笑えるよね。

ロールスロイス出してきて、誰か白い手袋で運転手・・(笑)

いろいろね。

周囲:うちにいっぱいいますよ。

で電話でも、もうこれ以上もたないなと思ったら合図して、あ、社長お時間です。

やんなきゃだめだな、とかね。

周囲:あたしでさえも、居酒屋とか行ったことないんじゃないかってみんな思ってるんですけど、ちょうさん普段こんな感じなんですよずーっと。

周囲:だから、今はすごくこう、世間は当たり前に思うかもしれないけど、せいさんそういうのしないから、めちゃくちゃ会話にギャップがあって楽しいって。

周囲:いつもこんなかんじなんですよ。ここに来て、じゃあ焼酎でも飲もうかとか言って、ぱぱっと仕事やっちゃってくれるんで。

 

自分は×でも人から見て〇ならいい

仕事は熱心なんですよ、だからその間にね、自分はこう魂的に何をやるべきなのか、とか考える。

だからみんなね、やっぱし企てて実行する、それが起業家だから、やっぱり自分は、どういう商人なのか、自分はどういう人なのかってまず考えて、自分で頭の中で企てて、それを実行すると。

人が見えたら〇なの、自分が思ってても×なの。

だから自分の笑顔は素晴らしいですって言ったって、はたから見たら素晴らしくなかったら×なの。

 

どうせやるなら楽しみたい

その代わり自分が腹立っててもいいの、笑顔に見えれば。

相当難しいよ。

だから、そうなってくると、心から笑顔のほうが楽じゃない?

心から感謝して心から笑顔のほうがいいし、そすと、その笑顔に人がまた会いたくなってやって来ちゃう。

こういうこと考えてると楽しいから楽しい人には必ず人が集まってくる。

だって自分を向上させるって楽しいもん。

周囲:楽しいよねえ。

今ね人の喜ぶこと考えるって大好きなの。

 

今度あの、出陣のね、こういうの作ろうとか、この前ね、飲みに行ったらね、ハワイアンの服装だったの。

ハワイアン。

月が輝く南、なんとか、星がこうですよって。

周囲:月はこうで。

風がこうですよって、俺、こうやってやってたのね。

今度ね、その人来たときにビデオでね、撮ってくるから、これを覚えればいいんだ、なんでかっていうと、これおもしろいから全員ができたらじゃあここでやろってやればいいじゃん。

それで、お客さん来たら教えてあげればいいんだもん。

だって運動不足の人いっぱいいるんだよね。

楽しいネタをどのぐらい持っているかが楽しいかなんだよね。

 

心の狭い人っていうのは自分のために楽しむの。

心の広い人は、人のために、これやったらみんな喜ぶなあとかって、みんなのためって考えると、みんなが助けてくれる。

一番嫌われるのは相まって自分のことしか考えないで、自分のためになにかやると、嫌われる。

 

だから、あ、俺男だからんな踊りやりたくねえよとか言っちゃうとおもしろくもなんともないんだよ。

だからやっぱこれ覚えてきて、みんなでやろうよってみんなでやったり、すると、結構体動かすっておもしろいんだよね。

これだったら誰でもできるなと思ったら、すぐ、これ覚えてみんなに教えてあげたらいいなあ、お客さんに教えてあげたらいいなあ、あそこのお店行くとおもしろい踊り踊ってるよとか。

だっておもしろければいいんだもん。

おもしろいとこ探してんだもん。

 

楽しいことの中に苦手や苦労もある

で俺いつもなんで畑とか田んぼ見てるんですかって一人でいるとおもしろくてしょうがないの、いっつもおもしろいこと考えてるから、おもしろくておもしろくてしょうがないの。

周囲:映画作っちゃう?

自分がね…自分よりおもしろい人見たことない。

周囲:ほんとにおもしろいよ、ね。

ほんとにおもしろいの。

周囲:ちょっと下品な、顔に人口ひげとか。

また昔に引きずり戻そうとする。

だめなんだって。

がんばらなきゃだめなの。

周囲:いい話が多いんですよ、たまーにね。

いや、おもしろいことばっかり考えてると、おもしろいから、映画作ってもおもしろいなあ、なに作ってもおもしろいなあ。

この前のこの、これプロデュースしてやったらね、才能がないっつうことがわかって。

周囲:CDの?

そうそうそうそう。

CD一枚作るの大変なの。

でね、やめたの。

でこれ一枚でね、やめたの、でもね、一回はおもしろかったの。

で二回はやだなって。

一回はおもしろいけど二回はやだなっていうかんじ。

これ一枚だけ作って、あとはもう、なんつうの、苦手だね。

 

それから、鳥居作ったの。

周囲:あそこでしょ、山形。

山形。

周囲:山形の。

ちょっとだけ待ってね。

でね、一つの県に一個ずつ観音様でも建てようかなって思ってたの。

じゃないと北海道だと行けない人もいるから、一つの県に一個ずつ観音様でも建てれば、みんなが来やすいかなあって思ったの。

 

そしたら、山形行ったらね、斎藤さんって呼んでっからなにって言ったらね、嵐で鳥居が倒れちゃったから建ててよって言われて。

こういうアイディアね、こういう風にして建てたらお客さんいっぱい来るかなって話したら全然通じないの。

よく考えたら通じるぐらいだったらあんな山ん中にいられねえなあって思って。

でね、金出した上にすっげえ大変なの。

これもうだめだなみたいに思って。

 

結局は、今の俺の修行は、上品に生きる。

だから、楽しくて、わくわくして、人のためになって、上品である。

これが死ぬまでのテーマだから、二、三日前に始めたばっかだから。

うまくいかないんだけど、少しずつ少しずつね、変えてって、もし一年後に会うんだとしたら、大社長上品になりましたねって言われるような・・、ね。

それから、この、ジェット気流の話もね、もうちょっとみんながわかるような話し方とかね。

なんか、なんか、ただそういうものがあるんだっていうことね。

 

「企てる」をはじめてみよう

それと、みんなも、いいこと企てたっていいんだから。

悪いこと企てて、ちゃんと企てて、お金儲けも企てて、お客さんが来たら喜ぶこと企てて、もう一回来たくなっちゃうこと企てて、友達連れてくること企てて、うれし泣きこうかってくれること企ててね、うれし泣きかったらついついなんたらピーリングかっちゃうこと企てて。

だってよそのもん使ってるんだもん、で、こんなにいいものあるんだからいいもの勧めてなにが悪いんだろうって。

それが相手が買ってくれるようなことほんとに企てて、その次には、ほんとにこう、大社長みたくのべつブラブラしてるのもやだっていう人も多いだろうから、それでもね、月に一回ぐらい旅行行けるようにちゃんと企ててさ、みんなで旅行でも行こうよって。

 

宇宙エネルギーは気持ちがいい

下北半島のね、仏ヶ浦っていうとこ行くとね、こう岩の上に乗ると波がポーンと来るのね。

この宇宙はね、大宇宙熱が注いでるの。

このね、宇宙エネルギーがね、バーッと注いでて、この宇宙エネルギーが固まって物質になる。

だから全部こういうの宇宙エネルギーの塊なの。

 

その宇宙エネルギーがバーッと注がれると、気持ちがいいの。

どってことないんだよ、ただ気持ちいいっつうだけのこと。

 

あー、気持ちいいなあなんて思ってね、波がバーッて来るのね。

そこにこういるとね、波はかからないよ、だけど、洗濯機じゃないけど、ザーッと音がするとね、体の中がサーッときれいになる、気がするだけだよ。

波の音を聞きながらね、もうそこにね、いるとすごい気持ちがいいの。

そういうところがね、いっぱいあるの。

 

心の時代がやってくる

これからね、心の時代だからさ、大社長、洋服いっぱい持ってるって言うとね、俺はいっぱい持ってるって言うの、見たことないってみんなは言うんだけど、俺洋服いっぱい持ってるんです。

なんでですかって言うと、洋服買わなかったからお金持ってるから、一応、どこの洋服屋のでも俺お金出して買えるんです、っていうことはあれ、俺のクローゼットですから。

全部あれクローゼットですから、私の好きなとき持ってこれるんです。

あとあの、日本中行くでしょ、千葉なんて毎日行くけど、あれ私の庭ですからね、海とか山とか全部ついてますからね、もう高速道路あれ私のものですからね。

 

だからね心ってね、ちょっとあれするとね、すっごく白くなっちゃうの。

だからそういうつもりで、いってこれからは、心の時代だから、心が満足すればいいの。

 

だからなんでもかんでも昔みたいに手に入れなかったら、気が済まないんじゃなくて、見て済むもんは見て済ませるの。

ほんとに必要なものだけ買うような時代で、なんでも買えるんだ、っていうのが幸せなの。

 

簡単なものは世の中に一つもない

そいで、今日はアジのひらきで、御御御付でお新香ですよ。

簡単な食事ですね、大社長簡単な食事ですねって言うの。

 

簡単な食事じゃない。

アジ捕まえるって大変なの。

 

朝早くから起きて沖まで行って捕まえて、ひらきにして干して、築地まで来てそれを魚屋が来てやっと作ってんだよ。

だから世の中に簡単なものなんかないの。

それがすごいことだってわかると、すごい食事をしてるの自分では。

それは気が付かない人が、簡単なもの食ってますねって言うけど、このこんにゃくだってこんにゃく玉からこんにゃく3年かかるんだよこんにゃくこれ、こんにゃく玉とるのに3年かかるんだよ、それをすって、このこんにゃくになるまで大変なの。

それを簡単なもので済ましてるって、簡単なものなんか世の中で一個もないの。

 

すごい人生はすごいものに囲まれながらつくられる

そういう感性がないと、百万本のバラを見た時すごいと思うけど、感性がを磨かれてくとタンポポ見てもすごいとか、きゅうり草見てもすごいとかって思うの。

こんなちっちゃいとことでこんな花咲くんだ。

そうすると、何食ったってすごいの。

で、すごいものに、この鳥だってなんだすごいんだよこれ。

これすごくないって言ったら殺された鳥は納得できない。

だって生きてるもんしか食えないんだよ。

全部生きてるもの食ってるのに、いちいち文句言っちゃいけないんだよって。

これおいしいね、これおいしいね、すごいね、すごいねって食べると、すごいものに囲まれてるからすごい人生なんだよ。

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