斎藤一人の記念パーティー

ひとりさん

みなさんどうもありがとうございました。
本当にこういうパーティーは、私の生涯で最後になるんだろうなって思います。

また、別の形のパーティーはあっても、こういう納税のパーティーとかっていうのは、これが最後になっちゃうな。

そして、今日は、みんなにいつもと違うパーティー、やりたいんだよ。
そして、どんなパーティーなの?って言われたときに、宴会のパーティー版っていうか、ホテル版のような、そんなようなのが、一番最後にふさわしいと思うんだよ。

みんなが余興やって、楽しくて、本当に嬉しくて、昔から、子供の時から思ってたけど、私は、大人しくしてても目立っちゃうんです。

大人しくなかったんじゃねぇかって話になんですけど。
自分では、大人しくしてても目立っちゃうんだって。

周りの人は、スポットライトが当たるのが好きなんです。
そんなに自分にスポットライトが当たるっていうことは、考えてもいなかったし、もちろん、芸能人になりたいとかって考えたこと1回もないんです。

それはもう、たぶんうまい商売もできます。

もちろんそうですよ。

そんな中で、商人っていうのを一生懸命やってたら、こうやってみんながお祝いをしてくれるような、本当にラッキーな境遇になっちゃって嬉しいなっていうのがあります。

ちょっと話が反れるんですけどね、これを言うとスッとするんですよ。
ちょっとだけ言わしてもらいたいことが、1分間だけあるんだけどね。

 

一言言いたい

 

本当にね、何で、生涯納税続けてるのが嫌なんですかって思うね。

週刊誌の方、いろんな方に聞くんです。
3時間くらい同じ質問するんですけど。

そのときに、「旅なさってるんですよね?」っていうから、「してますよ」「いつも良いとこばっかし泊まってるんでしょうね」って。

「観音参りとかそういうとこですから、民宿とかに泊まることもあるんですよ」って言うと、「民宿しか泊まらない!」っていうことになっちゃうんです。

本当に。

お金の話して下さいっていうけど、私、あまりお金の管理ってしてないんですよ、本当に。
自分の持ってるお金がわからないくらいなんですけど、「何かお金でやってることありますか?」って

お金をぐちゃぐちゃにするの嫌いだったから、大して持ってなかったかね、「綺麗に揃えてた、揃えてることだけしてますよ」っていうと、夜になると、アイロンかけてるって言うの!

本当に。

一言言いたいんだけど!
本当にそうなんです。

それで、「これからお金を貯めたい方に何かアドバイスありますか?」って言ったって、難しくてない。

本当にないんです。

だから、
「お金を大切にした方が良いんじゃないんですか?」
「お金に対して、出すときありがとうっていうくらいの気持ちがあったほうが良いですよ」
って言ったら、

お金を出すときに、必ず俺が「ありがとう、早く帰っておいで」って言ってるみたいな。

そう言いたいんだよね。

このまま何年もこれが続くと、本当にそう思われちゃうんじゃないか。

 

自分で「こいつ俺じゃない」

 

民宿は泊まるんです。本当に。
そういうとこって民宿しかないんですから。

野宿よりいいんです。
私から言わせると。

それでも、話がどんどんどんどん行って、
「何食べてますすか?懐石料理とかそういうの食べるんですか?」って

「今日何食べました?」っていうから、
「さんま定食です」って言ったら、
“定食しか食わない男”になっちゃうからね。

だんだんだんだんそれを信じる人が多くなってきて、これが、11年12年って続いたら、どうなっちゃうんだろう。

本当に凄いこと、凄い奴になっちゃって。

自分で「こいつ俺じゃない」「この人誰?」みたいな。

また面白く書くから、俺も見ててこの人に会ってみたいって思うようになった。

 

今、一人さんに会いたいっていう人いっぱいいるんだけど、誤解を元に生じてる会いたいじゃないか。

それで、うちの社長たちは、「一人さんいいじゃないの。周りの人はわかってる」って周りの人って、10人しかいないんですよ。

 

私も人のことなら笑うって。

 

えみこ先生が夜になってアイロンかけてる、いいじゃないかそれくらいって言いますよ。

でも、自分のことって、誤解されてるとね、辛いんですよ。
それで、いくら言ってもね、わかってもらえない。

 

本が出ると、10万。
週刊誌が出ると何十万でしょ?

私が会うの1日3人くらいですから。
もう誤解の解きようがないんだ。

それで、だんだんだんだん本物じゃない斉藤一人さんが、どんどんどんどん大きくなってって、何か、マンモスのようなゴジラのようなもんが出来上がってきちゃってきて。

そんなんじゃないんだ。

俺たちは、ただの商人なんだ。

 

商人だから

 

一生懸命商売して、お客さんがきたら一生懸命説明して。

何か心にポッと火灯して、「ありがとうございます。」
そのときむこうが、「ありがとう」って言ってくれる。
お互いが「ありがとう」って言える。

ただそれだけを目指して、一所懸命働いてきて。
うちの親もそうでした。

商人だから、そうやって育ってきて、
子供のとき、親が働いてるとこジーっと見ながら、「いらっしゃいませ」とか「ありがとう」とか言ってたの聞きながら、方程式できなくても生きてける。

「ありがとう」しかないんだ。

実践教育なんかしながら育ってきて、それが、今でもそうなんです。

まるかんの人たち、本当にみんな、笑顔がいいんです。
ここにいる人もそうです。

みんな、誰か呼ばれたらバンザイ!
最下位からバンザイが始まるんだけど、これに対する疑問はないんだろうかって思いながら話してた。
ここで練習してんじゃないかとかっていう。

まるかんは、強気なの。

今、日本が失ったものが全てあります。

本当にまるかんは素晴らしいです。

 

独り言

 

この前、これ信じなくていいですよ。
神様が出てきたんです。
それで、あることを言ったんです。

それを聞いたときに、私は、びっくりしたんです。

これを説明しなさいって言われたときに、この話だけはしたくないんです。
自分がわかってても、人にしづらい話なんです。

それで、今から話す話は、未完成なんです。

でも、一生懸命話します。
そんなに長い話じゃないです。

でも、凄い大切です。

私もうまく説明ができないです。
だけど、みんながわかるようになんとかやってみます。
だから、これ聞いてください。

そして、これをちょっとだけでも分かって下さい。

そして、これをお土産にして帰って下さい。

いいですか?

では、一人さんの独り言ですよ。

始めます。

人間の体の話。

宇宙の話なんです。

全てがそうなんです。

この話は、難しいです。
難しいけど、一応小学校2年生の方でもわかるような説明をさせていただきます。

三角形を思い出して下さい。

一番上に気という字。
気って書いて下さい。
元気の気ですね。

それと、下に血、そして水。

気・血・水。

OKですか?
これだけちょっと頭に入れてもらいたいんです。

それで、人間って、血が濁ると病気になりますよね?

いろんな病気があります。

それから、体の水分バランスって言って、体に妙に水が溜まったりなんかして、具合が悪くなるんです。

それはもうほら、スリムドカン飲もうがひざこし(※)飲もうが、血が綺麗になる、おしっこが出る、それはいいんです。
(※ひざこし…「ひざこし命」のこと。現在は「歩き元気ギックリ楽らく」に改名)

でも、同じことをして治る人と治らない人がいるんです。

 

心配事とは、弱気が溜まること

 

それが上の気という言葉。
元気の気という言葉。

それで、人間の気の中には、弱気と強気っていうのがあるんです。
それで、弱気の人は治りが悪いんです。

これから、みんながわかんなきゃいけないことは何ですかって言ったとき、強気っていうと無謀を思い出しちゃうんです。

無謀じゃないんです、私が言ってるのは。

くしゃみがでる、具合悪い、「あっ!弱気が溜まってるんだな。」
くしゃみが出る、「自分は弱気が抜けてるんだ」
熱が出た、「弱気が燃えてるんだ」

そういう弱気が出てるんだって思って下さい。

そして、「ありがとう」っていう言葉をいっぱい言うんだよ。

そうすると成功するよって言うんだけど、言ってても、一つも成功しない人がいる。
何でしないんですかって言うと、弱気なんです。

弱気すぎるとノイローゼになっちゃうんです。
本当に気持ち次第で人間って病気になるんです。

先ほどのかずみさんもそうだけど、本当に元気な方なんだけど、お父さんのこと心配されて、あまり心配が高じたら、倒れてですね。
救急車で運ばれたっていうのは、本当に心配ごとだけでそうなるんです。

心配ごとって何ですかって言ったら、心に弱気が溜まるんです。

人は、強気・・・強気って、強い気持ちっていうことなんです。

弱気とは弱い気持ちということですよね?

強気っつーのは、強い気持ちを持つんだっていうこと。

強い気持ちで「ありがとう」と言いなさい。
「強気でありがとう」って凄い大切なこと。

もし、みんなが心がちょっと行き詰ったとき、ありがとうを言ってても苦しくなったとき、心に弱気が溜まってるんだ。

何回も何回も強気で「ありがとう」

強気なだけじゃ駄目なんです。
強気だけで、「ありがとう」という感謝の気持ちのない奴っつーのは、悪いことするんです。
人をいじめたり、ろくでもない人間なんです。

一番大切なのは、強くて優しいんです。

人に好かれる人、桃太郎でも金太郎でもそうでしょう。
弱気の金太郎とか、凄い気の弱い桃太郎とか、いないでしょ?

人に好かれる、みんなを助ける人ってなんですか?

 

まるかんってそうでしょ?

人の心に火灯すの。

 

それなのに、弱気だと引きずられちゃうの。

強気なの。
自分の心に強気でありがとうって。

で、強い気持ちって何ですか?

始めに言葉ありきなんです。

始めに言葉で「強気でありがとう」「強気でありがとう」天に向かって300回、大地に向かって300回。

人の顔見て「強気でありがとう」って言ってみて下さい。
本当に強気って沸いてくるんです。

言葉って言霊なんです。
だから、「ありがとう」は、第1段階。

次は、「強気でありがとう」。

それでもうみんなは、人を助けなきゃいけないんです。

ここにいる人は、桃太郎です。
金太郎です。
わかりますか?

私たちは、人に愛を与える人間なんです。

弱気の愛を与えちゃ駄目です。
弱気のありがとうじゃ駄目なんです。

強気です。

今日本が失われてる。

本当に世界で一番豊かな国がこんなになっちゃったのは何でだろう。

弱気の話ばっかしです。

ここだけは違います。
ここだけは強気でありがとうです。

来年もやりますよ。

10年て奇跡ですね。

でも、強気でありがとうで超えてきたんです。

11年もやりますか?
12年もやりますか?
何年でもやります。

生きてるうちは、一人さんは「今日も強気でありがとう」なんだ。

強い心です。

強い気持ちです。

弱い気持ちで愛を語っても泣き節なだけです。

私たちは、強気でありがとうです。

 

どうもありがとう。

 

銀座まるかん2005年出陣式!幸せは周りも幸せにする

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  1. 2018年 2月 20日

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