斎藤一人の私を導いた母の教え

ひとりさん

それではここでですね、一人さんから素敵なお話があります。

ほんとに詳しく、、一人さんそれではお願いいたします。

みなさんどうもありがとうございました。

斎藤一人の母の教え

今日は母の日ですから、うちのお母さんから教わった話をします。

普通の母親よりちょっと変わった人だったんですけど、私にとってはほんとに素晴らしい母親でした。

でしたって言っちゃいけないんだけど。
最高の母親です。

学校にはほとんど行かなかった

私は、、ほとんど学校へ行かなかったんです。
それで学校がね、嫌いなんです。

だから中学しかでてないんですけど、私は中学卒業した時にあんな嬉しかった事ないんです。

この世で一番嬉しかったって、、中学校の卒業式の日ですね。

それで、、ろくに学校も行ってないんだから別に卒業式が嬉しい、必要ないんですけど、なんかこう毎日さぼってると、抵抗感覚とうか、、なにか自分のね、、今日はこれではれて行かなくていいんだ、、それはほんとに私にとっては、、警察に入った事はないんだけど、きっと釈放された感覚なんじゃないか。

あれこれ言われるのが嫌い

人にあれしろ、これしろって言われるのがね嫌いなんです。

母の教え

うちの母親は、学校行かない私にいつも、お前は学校むきじゃないから社会にでたら絶対に出世するよって言ったんです。

人間はなにかにむいてるんだって。

お前くらい学校にむかないんだから、絶対社会むきだって言うんです。

言われると私はそうかなってただ思ってしまって、、

商人はいいよ

母はいつも私に商人になんなさいって、商人はいいよ、商人はね1年に1件ずつ家が建つんだよ。

だから商人になんな。
でいつも言われて、なんとなくそうなのかな。

仕事のコツとかね、これで絶対失敗しないよとかいうのをいくつか教えてもらって、、うちの母も結構子供が7人くらいいて、父親が1回も働いた事がない人だったの。

親父が働いているのを見たことない

私の生きてる範囲内で、うちの親父が働いたのみた事がない。
男の人が働かなくていいのかと思ってたの。
家がそうだから。

それで、働き者の奥さんもらうと男の人って毎日旅行してられるんだなっていうのがうちの感じで、だから女性はすごく働き者だと思ってるんですけど。
私はね。

うちのおふくろがいつも言ってたのがね、、お父さんいつもいないねって言ったら、うちの母がいつも、いるとうるさいんだよって。

だからお金持して旅行行かしておいた方がいいんだよって。

そんなもんなのかなぁ。
そういう変わった家庭だと思って。

斎藤一人の母

母はね子供ほんとに7人育てちゃって、10年間で家9回建てたってくらいすごいとうけつな人で、滅多に口はきかないんです。

忙しいですから、うちは。

うちのお母さんで、、白い割烹着って今なくなっちゃったんだけど、割烹着っていうのがあって、前掛けの全身用みたいなやつか。
あって、こうやってこうして。

うちのお母さんっていうと、いつも白いの着てて、、4・5年前ね、買い物してるおふくろと会うと、目と目が合うとねすぐお財布出すんです。
うちの親ってね。

それで、目と目が合うとお金くれるんです。
そういうもんだと思ってたの。

そしたら、、後になってみたら、お前の事はかまってあげられなくて悪かったねって。

だから母親としては仕事が忙しいから、コミュニケーションとかっていうのはとれないからね、会った時にお金をくれる事でなんか愛情を示してたんですよ。

母の金言

ただ時々、一生忘れられないような事を言ってくれるんですよ。
うちの母って人は。

小さい時私本ばっかし読んでたから、なにかなりたいものはあるかいって言ったから、うちのおふくろに考古学者になりたいんだって言ったら、うちのおふくろはそれはいいねって。

その後になんて言ったかっていうと、でもどんな発見してもも所詮すぎた事だからねって。

それ言われたらなんか急にがっくんてきちゃって、そういえばそうだよねって。

うちのおふくろはなんていうのかな、、俺は商人しか生きられないと思ったんじゃないのかな。

それとおふくろが、、私がこう、、仕事、、まぁその前にずっとこう本読んでいた昔の人だから、本読む事をね学問とかっていうんですよ。

だからうちのおふくろもね、本を読み出したんだよね、こんどね。

お前、学問するのが知らない人に教える為に本読んでるんだろ?

だから学問しても、学のない人をバカにするためにするんだったら、しない方がましだから絶対に知らない人の事をバカにしちゃダメだよ。

それで、学問をしても人の事をバカにする人は学問は身につかない人なんだよって。
そういう人、学力しか身につかない人っているんだよ。

だから勉強してたら学問が身につくように、誰かの役に立つように勉強しなって言ってくれて、今でもそれ、、そう思ってます。

おふくろに俺は庶民になるよ、庶民ってほんとに楽そうに見えたんです。
その時。

だって、先生はお前サイコロよくできないと困るぞとか、方程式できないと困るぞとか言ってるけど、うちのおふくろの生活みてると方程式なんか使ってないし、自分がしゃべって合図して。

ほんとにいらっしゃいませとか、毎度ありがとうございますとか、そんな事しかほんとに言ってなくて、ほんとにこう豊かにすごしてたもんだから、商人っていいなって子供の頃にね。

お前は商人むきだむきだって言われてたからね。
後になって考えると、あれはおふくろ俺の事励ましてたんだな。

きっと自信持たせてあげようと思って、励ましてたんだな。

母ならどう話すだろう

私も、10人のお弟子さんがいて、今もっと増えたんだけど。
その10人のお弟子さんみた時も、おふくろだったらどうやって励ますだろって。

例えば、最近お弟子さんやなんか本書いてくれて、あれ見てるとほんとに一人さんっていい人だなって気がしちゃうんですよ。

自分でもほんとに。

この人と友達になりたいなとか、時々思っちゃった。

自分が言った言葉、、どうしたらその人が肩の荷が軽くなるのかなとか、おふくろは学校行きたくない俺に学校行けとかいろんな事言うと、きっと俺が苦しむと思ったと思うんだよね。

だからおふくろは、お前社会むきだよって言ってくれたんだと、今はね思えるんです。

母の教えてくれたこと

それで、仕事を、、これだけ知ってれば絶対失敗しないんだよっていうのを教えてくれたんで、私がやった事ほんとにそれだけなの。

聞きたいでしょ?
期待しちゃダメだよ。
ほんとに子供に教えたような事だからね。

私16で社会にでてったんだけど、その時うちのおふくろから言われた言葉で、お前仕事って難しくないんだよ。

失敗する人と成功する人いるんだけど、、
例えばラーメン屋さんをお前がやるとするよね。

やる前にまず一生懸命考えて、メニューこういう風にして、修行どこでしてってやるけれど、始めたとこがスタートラインなんだよ。

お客さんが来なかったら満足してないんだから、掃除一生懸命するとか笑顔にするとかメニュー変えるとか、ただそれだけでいいんだよ。

ところが普通の人はスタートラインにたつまでは一生懸命やるけど、その後ほんとになんにも改善しないんだよ。

だからサラリーマンの人でも入るまで一生懸命やっても、そっからだらだらしてたらしょうがないからね。

折角スタートラインについたんだから、そこで頑張ればいい。

その時におふくろが言ったのが、人生っていうのはえりをしてちどりをして、こういう風だったから今日この間を出して、次この間をだして、代わり番こにやればいいんだよ。

絶対偏っちゃいけないよって。
止まってちゃいけないし、偏ってちゃいけない。

ただ淡々と歩いていればいい。
私はそれを信じて淡々と歩く。

それから、、小さな商店街の話なんだけど、私が子供の頃下駄を履く人がいっぱいいたの。

下駄をだんだんだんだん履かなくなっていったら、下駄屋さんが潰れてちゃったの。
だからそういうのをみせながら、お前しけんにんになるんだよ。

自分で何屋って思っちゃいけないよ。
ここの家は自分が家下駄屋だとって思ってるからずっと下駄売ってるんだよ。

だから履物屋だと思ってれば、サンダル売ったり、靴売ったり、いろんな事できるよね。

どんなに時代が変わっても、商売が無くなる事はないから、お前は商人になりな。

うちのおふくろのすごいところは、お前は特技がないから何でもできるんだよ。
特技があるとそれを活かそうとするでしょ?

だけどお前は、、そういう特技というのがないから、一番儲かりそうで時代に合ってる事をすればいいんだよ。

うちのおふくろの褒め方って素晴らしいです。
特技がないからダメだっていうんじゃないんです。

きっと特技があったらあったで褒めてくれたんだと思うんです。

私は特技がなかったもんですから、特技がないんならこういう風にしな、なんて言ってくれて、いつの時代でも売れる物もあるし、儲かる物もあるんだよ。
だからそれをやりな。

商人はね、商いになんでもすればいいんだよ。
それと商いって、がぶすて修行なんだよ。
だから受験もがぶすてよ。

今だったら、ラーメン屋さんで並んでるところって大概こってりラーメンなんだよ。
さっぱりラーメンが好きなら、家帰って作ればいい。

商人はお客さんに合わせるんだよ。

お客さんがお前に合わせる事だけは絶対ないよ。

時々、頑固ラーメンと書いてあるけど、あれ頑固ラーメンって書いといた方がお客さん来るから書いてあるんだよ。

別に親父が頑固ってわけじゃないんだよ。
だって頑固な親父のところに行かないもん。
だからみんなで商人はがぶすての仕事だよって、、、

商人について

今日はね、いっぱいしゃべんなくちゃいけなくて。
それで、商人って、、私が商人だから商人の話ばっかしちゃうんだけど、商人ってそれはそれで結構楽しいんです。

何が商人で楽しいかっていうとね、やっぱしお客さんが喜んでくれて、それで儲かるって楽しいんです。
お金が入ってくると疲れがなくなっちゃうんです。
不思議なんだど、儲からないとふたがれるんです。

だからサラリーマンの方でお給料日は、なにかやっぱしワクワクするものがあるんじゃないかな。

商人もね、少しずつ少しずつアイディアだすと、たった一個のアイディアでもね、年に一個作ってもね、こんな事やっても一ヶ月に一万円利益出そうと思うと出るんです。

これもおふくろに言われたんだけどね、お前一万円に命をかけな。
一万円に命かけるってどういう意味かなって思ったら、一万円一万円って上げていけばいいの。

一万円ならこれでよう知恵がお前でも出るもんなんだよ。

誰だって自分のところで出るから、だけどサラリーマンだったらお給料で一万円上がるって1年かかるんだよ。

だけど商人だったら毎月出すと、ちょっと頑張れば五万円くらいぬかれちゃう事もある。

だから一歩一歩、だからその一万円が一歩だと思って商いしなって母が教えてくれて、あぁこんなもんなんだな、じゃあかけもちしなくていいや。
ずっと立ってるとお前くたくたになるタイプ。

歩いていると、1時間2時間みんな誰でも歩けるけど、1時間立たしとくと大概貧血で倒れる。

だから、小学校の朝礼でもなんでもバタバタ倒れる人がいたのは、立たしとくから。

歩くって、止まるが少ないって書くから、そのまま一歩ずつ歩いていけばいいんだよ。

サラリーマンの人だったら、いいアイディアだしたって、係長ぬかして課長にいってね、部長にいって社長がうんっていってくれなきゃなにもできない。

でも商人はなんでもできるじゃない。

いいアイディアだしても、社長がうんっていったって、部長にみせたらおもむろになっちゃって、途中で消えちゃうからね。

だから商人はいいよっていう事を、、母親が私に言ってくれたって事ですよ。
母親は、学校にも行けないくらいの勤め人になれないんですよ。
第一朝起きられないからね。

だから、、それだけなんですけど。

でもおかげさまで、なんとか商人でね一歩一歩一歩してたら、食べれるようになって、なんかこうやって話聞いてくれる人もできて、だから知らない人も私の事すごいカリスマ性があってなにがあってって言うけど、私がカリスマ性があると思ってないの。

不思議な話が好きなだけ

ただこの不思議な話がいっぱい好きなんだって。
いっぱいいろんなもの、、不思議な事って確かに楽しいの。
おたくの不思議な話って大好きなの。

だけど、私が趣旨としてしたうから、客さんが喜ぶものをもうひとり選ぶ事で不思議な事をして、、あんまり不思議な事をしてお金得る事って、あぁ言ってる事ってないんじゃないかと思ってるんですよ。

不思議な事っていいんですよ。
ほんとに楽しいしね。
夢があるからね。

ただうちの方は、私がそんな事好きだからね、あんまりそっちにいかないようにね。

自分でもいわせてますからね。
ほんとに仕事一生懸命やらないといけないんです。
だって毎日精神働かなきゃいけないでしょ。

お客さんに喜んでもらわなきゃいけないでしょ。

それから全国にいるうち社員の人たちにお給料払わなきゃならないでしょ。

それから支払いするとね、、その支払いでお得意さんの食べていけるんだよね。

それと一生懸命働いて税金払うと、税金で年寄りの人が生きられるんだなとか、道路ができるんだなと思うと商人ってね、結構ね役に立ってるんだなと思うとワクワクするんだよね。

なんかぎんってしてる世の中、気が狂うのね。
意思の強さだと思ってるんです。

今日、、なんかいつものペースでしゃべったんじゃ申し訳ないけど、最近いろんな事もっと勉強したいって人が私のところに来てくれるんです。

ほんとにそういうのはありがたいんだけど、自分としては今仕事してると、たまにテレビ出てこれ言ってとか、そんな事は出来るんだけど、私もおふくろに教わった事を信じていまだに歩いてるくらいだから、ほんとに大した事って教えられないんです。

ただ一歩一歩歩くんだよぐらいの事くらい教えられるんだけど、いろんな事教えられないし、もし本気でねいろんな事勉強したいんだというんだとしたら、、日本ってね素晴らしい先生たちっているんです。

そういう人プロだから、私が話すよりね上手いし、筋道通ってるしね。
素晴らしい人いっぱいいるんです。

私がこの人尊敬してて、結構好きだなっていうのが、この中で小林せいかんさんって知ってる人いるかな?
いるね。

この人はね、ほんとにこう不思議な話、楽しくね教えてくれるんです。

それからふなみきおさんって知ってる人いるかな?
この人は、かなり難しい話を要点だけをくんでくれる人なんですよ。

それから橘ようけい先生って知ってるかな?

この人は学校の先生なんだけど、すごく不思議な話を学校とかでしてくれるっていうかね、私が今自分の判断で自分の話とむこうの話を聞いてると、どう考えても俺の方がいいんだよね。
ほんとなの。
だって私たち商人だからね、商人がしゃべるのが大事なのですよ。

橘先生ったって、うちのおふくろに教わった事の延長だからね。

それで3人の方って、、今教えた3人の方ってどの方が1番いいんですかっていうとね、精神論やってる人ってねだいたい、、表現の仕方は全部違うんですけどね、教えてる事は愛情なんです。

愛情で、、愛情っていうこうやまみたいな感情どこからもってくるか、自分の表現の仕方を一生懸命一生懸命こう教えてくれるんですよね。

それで、、それこそほんとに社会の話からキリストの話からね、孔子老子そういう人の話から、そういうのとって現代的に訳して分かりやすく教えてくれてるんです。

それで、だいぶもう30年近く経つんですかね。

釈迦の五戒ってのがあって、それをある人が私に教えてくれた事がある。
それが愚痴とか泣き言とかね、いわゆる否定的な言葉なんだけど、そういう同じ言葉を言ってると自分も落っこちるよって。
ほんとにそれが目にみえる。

悪口とか文句とか心配事とかさ、そういう事を言ってちゃいけないよ。

それと反対に、ありがとうとか感謝してますとかね、私はついてるって事が大事だからついてる、1番ついてないって事は言っちゃいけない。

はるか昔に、肯定脳とか否定脳みたいのを教えてくれた人がいて、そしたらさっき紹介した小林せいかん先生って人の本を久しぶりに読んだのね。

ずーっとこの基本の事を教えてるんです。
ずーっと教えるって大変なの。
せいかん先生すごい年間300回公演会するんですよ。
私なんて月に1回かその他いくらか、、いろいろあるってほんとなの。

時々しんろう会、講演会やってくださるっていうんだけど、その講演会いくとね北海道とか沖縄からね来て聞いてくれるんだよね。
するとね、休む事も病気する事もできないんです。
しなきゃいいんですけど、病気は。

年間300回、基本を崩さずずーっとやってる人ってね、すごいんですよ。

ほんとにハンマーで頭叩かれたくらいね、すごい人が世の中にいるんもんだな。

私は関心して、だったら私もたとえれできないかなといって、艶子49はなえちゃんの、うちの音テープにね、天国行きの元、それから地獄行きの元が、それから私人相やってるから、人相学的にみて、顔に艶出さなきゃいけないよっていうのと、それから光物をつけてる。

光物つけるとね、、これ別に信じなくていいだけど、光物つけると貧乏神が寄ってこない。

魔除けになる。と私は信じてる。

それで、昔の女の人がほんとキラキラしてた人って人は、魔除けになるんだよ、光ってりゃいいんだよ、安物でもなんでもいいんだから光ってな事を、私なりの説明をしてるんだけど、みんながこう、、勉強するならほんとにその先生たちで勉強した方がほんとにいいよっていってるんですよ。

もちろん、私のデープも時々でるしね、本も書くと思うんだけど、商人だから大した事できないよ。

もしそれでもいいんだとしたら、私も一生懸命やるけど、、、
大したもんだなぁって関心してるの。
私も自分がやるからね、おおよその凄さってわかるんですよ。
話変わりますよ。

トイレを綺麗にしないとお金貯まらない

うちのおふくろが教えてくれた事のなかでね、これ前回も言ったけど、招待されたチケットのなかで、トイレ掃除しなきゃダメだねって。
トイレ綺麗にしないとお金貯まっていかないんですよ。
っていうんですね。

前回はもっと漠然と、、私が教わったのはどういう事かっていうと、お客さん来た時に普通の家でも通りすがりでも、昔ってね今みたいに公衆トイレとか公衆トイレってなかったんです。

商人の家だと、おトイレ貸してとかって、お客さんがいつトイレ貸してっていうかわかんないから、その時にどうぞって言えるくらいにおトイレを綺麗にしとかなきゃいけないよ。

トイレに花飾ったり、そういう風にしとくもんなんだよって商人の家はっていう事で、これは結構不思議でもなんでもなくなっちゃって、なんか不思議な方の話、トイレ綺麗にするとお金が入ってくるっていうと一生懸命やるんだよね。

この前、、私の説明の仕方が悪かったのかもしれないけど、トイレするとお金が入ってくるとっていうと、水が汚いのにどれだけ掃除したら、、
水でも掃除して、トイレも掃除しなきゃダメなんだよって。
うっかり教え方が悪いと言え汚いのにトイレばっか掃除してる人がいたり・・。

まあ説明が下手なんだろうけどね。

目の前のお客さんを大切にする

それから、商売って今目の前にいるお客さんを大切にするしかないんだよ。
お客が5人しか来なかったら、お前その5人を大切にすれば、やがてその人がまた来てくれるじゃん。
友達も連れてくれるんだもん。

お客さんが5人しか来てない、、たった5人でも来てくれて、暇だねって言ったり、しちゃダメだよって。
それこそ精神論精神論っていった時に、結局どんなに素晴らしい精神論わかったって今目の前にいる人に、愛情を注ぐしかできないんだよね。

だから、商いも同じだと思ってるの。
今目の前にいる人にしか、愛情って注げないじゃないの。

だから、笑顔で愛情のある話できたとして、それしかできないんだよね。

それから、私の下手の本読んでくれたり、テープ聞いてくれたり、いろんな事して、極端な事いうと宇宙の真理がわかるようなね、また私の本読んで宇宙の真理はちょっとわからないと思うけど。

宇宙の真理がわかるものを、ただで幽体離脱100回できても、結局裸じゃ歩けないんだよね。

ご飯だって3回食べれるようになんなきゃ、、2回でもいいんだけど、一応ご飯も食べなきゃならないよね。

野宿するわけにもいかないじゃない。
そうするとね、ほんとにねお金っているんです。

お金が入ってくるって、仕事一生懸命
やらなきゃいけないし、すごく世の中ってシンプルなんです。

最近、ますます若い時におふくろが俺に教えてくれた事がほんとなんだな、ほんとにお前しっかり生きないとダメだよ。
しっかり世の中に出て、しっかり生きて、、電気払うにしろ、社員のお給料払うにしろ、今来てるお客さん大事にしなきゃダメなんだよ。

そして、仕事いっぱいしてお前お金持ちになっても絶対汚れちゃダメだよ。

お金持ちになるっていうのは、お金のない人をバカにするためになるんじゃないんだよ。
だからそういう事をしちゃいけないよ。

基本的な事を母から教わって、私は未熟だから基本をずーっとやってってるってそこは言い続けるね。
これは難しいもん。

飽きちゃうもん、自分が。ついつい難しい話すると、実家に逃げるんだよね。

実家の事言いたくなるんだけど、やっぱし基本的な事きちっきちっと話してると、すごいな、、、

目の前にいる人に愛情を注ぐ

今日みんなにわかってもらいのは、ここにいる人はね頭良さそうだから、俺知ってるよって言われそうな気がするんだけど、今目の前にいる人に愛情注ぐしかできないんです。
インドいって砂漠の心配したって、なにできる?
すっと支度できるわけないんだから、日本でしかできないんだよね。

何か食べてさ、食べ物にありがとうって言って、すごくこの世の中ってシンプルにできてるんだって思ってます。

また私も明日から一生懸命商人として働こう、そして合間に下手なテープでもいれますから、聞きたい人だけ聞いてください。

それでほんとに勉強したいんだとしたら、あの素晴らしい先生たちいるからあちらから勉強した方がほんとにいいと思う。

それと自分で自分の事くらい判断できますから、折角こうやってみんな私の話聞きに集まってくれたのに、他の先生の方がいいよっていったって自分でも申し訳ないんだけど、いいものはいいんだからしょうがないんです。

私は商人ですから、一生懸命働きます。

自分のやれる事やったら、それからテープいれてやっていきます。

なんか今日は、、なんかがっかりさせるような話で申し訳ないんですけど、また遊びにきてください。

どうもありがとうございます。

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  1. 2018年 2月 20日
  2. 2018年 2月 22日

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