斎藤一人の本気の商い2

ひとりさん

おはようございます。
今から、簡単な仕事の話をします。

 

約束の地へ

 

前も話してるんですけどね、仕事って私の向いてる仕事って何でしょうとか、天職って何でしょうっていうんだけど、それはあなたが仕事を選ぶと思ってるから言えることで、本当は仕事の方に呼ばれるんです。

で、そこであなたは何をするか。

だから、本当は鍛冶屋さんなら鍛冶屋さんの使命がある。
ね、八百屋さんなら八百屋さん、お百姓さんならお百姓さんの使命があるんだよ。

自分はお百姓だからいい野菜を作るんだとかね、八百屋さんだったらお肉ばっかし食べ過ぎてるといけないから、野菜を、で、健康になってほしいんだって、本来は使命感がある。
で、使命感があればこそ、今度こういうお料理いかがですかとか、どんなことしてでも食べさせたいとかっていうね、そういう使命感があるんだよっていうことなの。

だから、その人間っていうのは使命を持たなきゃいけないよっていうことなの。
で、今、これからやる塾やなんかで、大きい声出したりとかね、使命がわかるよね?

これはウチの物使ってもらいます。
で、ウチの物を使って言ってもらうんだけど、最終的に自分のところの使命が持てるようにして、自分で語れるようにします。
で、それは吹き上がるように言えるようになるから、それはもう何の心配もないからね。

それで自分が、一生懸命使命を語れるようになる、と。
それで、自分がこの仕事をし、こういう風な目的を持って歩くんだって言って、歩いて行った先、それが神様と約束してた場所、これを約束の地っていうの。
で、この約束の地に向かって歩いてるだけで人は元気で物凄く明るくなっちゃうの、で、幸せになっちゃうのね。

きっとここで、みんながね、いろんなことやると思うの。
やる前と後では顔が違うの。
それが約束の地に向かい出した人の顔なの。

それで、その約束の地の方に向かわしてあげる。
で、そして、一緒に歩き出せるようにしてあげることを指導者って言うの。

だから、リーダーとは何ですかっていうと、リーダーとはちゃんとした神様と決めた約束の場所に行けるようにすることなんだよ。
っていうことですから、そのつもりで今からやることやってください。

そして、約束の地に向いただけで人は顔が違うんだって、一歩でも歩き出した時に違うんだよっていうことです。

以上です。

 

斎藤一人の最後の神様

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