斎藤一人の芸能界は例外だの話

ひとりさん

芸能界が例外だって話します。

芸能界がなぜ例外かって言うとね、芸能界って言うのは好きな事やってるの。
ね、好きな事をやってなんとかおまんまが食えるのは芸能界位だ。

で、その代わりみんながやりたいから著しくなる確率が少ないって事なんですよ。

 

仕事とは「人の苦手なこと」

 

で、普通の人は大概何しているかていうと、大概は人の苦手な事やってるの。
人の苦手な事、例えば、誰だって穴ん中おって穴ほじくってる奴いるじゃない、それ穴ほじくってるとか、屋根の上上がってるとか、おおよそ人が嫌なことがあるのよ。
それを一生懸命やるしかないんだよ。

だから99.9%までの人は、大概人のやりたくないことやってるの。
それでもそのやりたくないことの中にも神様が摂理として幾らかは好きな事って事なんだよ。
だからジムでこうやって腰かけてこうやってやってジムねやってる人いるじゃない、あれやりたくないんだよ。

今日休みだからジムやるか、ゴルフ行くかって言ったらゴルフ行きますって言うんだよ。
ほんとはゴルフのプロになりたいんだよ、だけど食っちゃいけないんだよ。
だからなにか何か嫌事してるんだよ。

誰でもそうだもん。プロになるって事は自分の人の嫌がることをやってあげて初めてお金になる。

ね、そうすると、天が与えてくれた才能って言うのは芸能界以外の人はその中から喜び見つけるしかないの。
屋根瓦屋も一生懸命やってたら俺が作った屋根ピシッとしてるな、とか他所より5年もつ所6年持つんだよとか、なにかそこに楽しみ見出すの。

私に向いてる仕事ありますかって、そんなん知らないよ100回も職変えてればどれか見つかるの。
なんかで生きていかなきゃなんないんだよ、そしたらそこをこれで生きようと思ったものに熱入れるの。

99.9%の人は嫌な事してるんだよ。
大概自分が芸能人になれるかなれないか位は分かりそうなもんなんだよ。

一番気の毒な奴はもうちょっとでなれそうな奴とかいいるんだよ。
もうちょっとは全然金になんないんだよ。

歌も上手い奴いるんだよ。
もうちょっとって言うのは一番親戚も困るんだよ。
当人も諦めがつかない。

我々は運よくもうちょっとで手が届かないところにいるから他の仕事に正々堂々と行けるんだよね。
あんなものは極々稀、まず自分はなれないと思ってれば間違いないの、だから俺たちはそんな風にはなれないの。

他の人を手伝える人が勝ち組に行く

それより自分がどれの道で行くか商人の道で行くと言ったら商人の道をずーっと貫くの。
屋根瓦屋になって屋根瓦ずーっと貫いて高いとこでもなんでも上がっていってなんかやるのよ、それしか生きる道がないの。

なんだって勝ち組と負け組に分かれるしかないの嫌々やってる奴が負け組なの。
どうせ働くの、嫌々やったら働かなくて良いんですかってそんなことは絶対無いの間違いなく働かなきゃなんないの。
働くって事は傍が楽になるほど働くの。

会社行って自分の仕事終わりましたって、自分の仕事が終わった位で働いたって言ったらいけないの。
働くってのは隣の人の仕事まで手伝ってやるのそれが働くって事なの。

全然傍が楽してないような奴が働きに来たようなとんでもないこと言っちゃいけないの。
うちの会社は傍が楽になる程働くの。

社長で言うと1万人分位の税金払ってんだよ。
傍が楽になる程働いてるのそこの弟子になったんだから自分の仕事が終わりましたじゃないの。
自分の仕事が終わったら人の手伝うの。

さっさと手伝ってやるくらいの人間が勝ち組行くの。
自分の仕事、そつなくこなしています。その程度が負け組行くの。

勝ち組と負け組がハッキリするよってどういうことですかって、しっかり働いて傍が楽する位働いた人間が勝ち組行くの。
自分程度の仕事して、その程度だったらコンピューターでできますとかその程度だったら出張社員でできますとか必ずそう言う時代が来るんだよ。
その程度が負け組だよ。

私はそつなくやってるから勝ち組って言う、とんでもない、あんた負け組ですよ~。

じゃ~ね。

 

斎藤一人の「特別な人の話は役に立たない」

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