斎藤一人の経済の話

ひとりさん

経済の話

 

はい、お久しぶりです、こんにちは。
久しぶりに一人さんの独り言のコーナーです。

今日は、平成13年8月20日の経済です。
経済っていうとたいへんな話に聞こえるんですけど、これを知っていないとちょっと困るんじゃないかというのがあるのでお話しします。

今、小泉内閣が非常に人気があるんですけど、経済っていうのは常に流動的なものですから、あんまり遅くなって何か月も経ってからとか、何年か経ってからこれを見ても意味がないんです。
だからできるだけ新鮮なうちに見てほしい。
何を言いたいんですかっていうと、これから経済が非情に悪くなるということなんです。

それでなんで悪くなるかっていうことが原因がわからない人がいるので、それをちょっと説明したいんですけど、経済というのはそこの国民の平均的・経済的基盤、要するに経済能力にかかっているんです。

経済能力のない国は経済が悪いということなんです。

それがどの程度かっていう話を今からするんですけど、小泉さんが何とかしてくれるんじゃないかとかみなさんいろいろ思ってるけど、これが無理なんであるっていう話をします。
なぜ無理かっていうとですね、私は土地も買わないし株も買わない人間だからバブルとは全然縁がないんです。

というとあなた、バブルの時にバブルを潰すということ自体が、「バブルが潰れる」と通常の人が思ったのは、銀座で例えば一日50万使っちゃうとか100万使っちゃう、1本30万円のワイン飲んでいる人、そういうのがバブルっていうと、どうもこう…テレビでもなんでも目立つし、土地で何億とか何十億とかって買ってる人は自分は土地も買ってないと銀座にも飲みに行ってないからバブルが潰れても関係がないんだっていうもとにバブル潰せ、バブル潰せってことでバブルを潰したんですよ。

その時からバブルを潰したら不況になるんだよ。
で、不況になっても構わないからバブルを潰せ、と。

国の借金だらけになっても構わないからバブルを潰せ、いうものならいいんですよ。
経済観念のある国民だから。

ところがまさかこうなるとは思わなかったっていう状態なんです。

銀行の人も潰したらまさかこんなんなるとはって。
国の方もまさかこんなんなるとは思わなかった。
経済学者もまさかこんなんなるとは思わなかった、っていうことなんですよ。

で、今こんなになったんですよ。

安さを求めると経済が悪くなる

で、今次の段階でどういうことがきてるかっていうと、今テレビやなんかでインタビューすると答える答えが、
「物を買うとき何を大切にしますか」

「価格です」「一円でも安いものを買いたいんだ」「価格です」、「価格です」…

この時に私がみんなに言ってもらいたいのは価格が安くなって競争になれば日本より安いところで作るようになるんだから日本の企業は閉鎖になるんです。
なおかつ日本の企業が海外と戦おうと思ったら人を減らすしかないんです。

わかりますか。
だから私がみなさんから聞きたい答えは、
「うちの旦那の就職口がなくなっても私は1円でも安いものを買いたいんです」と。
「子どもの就職なんかできなくていいんです。街中に失業者が溢れたってかまわないから私は1円でも安いものを買いたいんです」
って言ったとき、この人は経済がわかってるんだ、経済が分かっている人は立ち直し方もわかっているんですよ。

常にそうなんだけど、バブルが潰れたならば日本は不況になるんです。
で、今度「不況だから私たちは1円でも安いものを買いたいんだ」ってことになれば、今度就職口がなくなるんです。
このことだけはわかっててほしいんです。

それでみんなが「1円でも安いものを買いたい」と言いながら一生懸命安いものを買っていった暁に就職口がなくなる、と。
わかりますよね。

それで「政府が悪いんだから就職口を何とかしろ」と言っても政府が悪いんじゃないんです。
1円でも安いものを買ったみなさんたちが回ってきただけのことなんです。
だから政府に何とかできないんです。

この前何とかいう党が300万人の雇用を創設して、300万人の雇用をどうやって創設するのっていう話聞いたら、まず小泉さんが一生懸命やろうとしてる就職…お子さんがいるんだけど預けるところがない、待機児童に対して待機待ちをなくそうじゃないか。
で、なくせば働きに行けるっていう。

だけど子どもを預かってくれても働き口がないんですよ。
就職口がないから子どもを預かったってないんですよ。
わかりますよね。
就職口が減ってくるんですもの。

で、ある程度、就職率というものはある程度来ると止まるんです。
要するにどんどんどんどん失業者が増えるんじゃないんです。
ある程度来ると止まるんです。

なぜと止まるかというと、9時間働いてる正社員を1人首にすると3時間ずつのパート3人使った方が安いんですよ。
そうすると3人雇われたことになるからパーセンテージは減るんですよ。
失業率は減るんですよ。

わかりますか?
こんな簡単なことが経済的にわからない経済音痴な国が豊かっていうのは無理なんです。
わかりますよね、無理なんです。

「経済が悪くなった、じゃあ私はどうなるの」って言うけど国家の経済が悪いのと自分が悪いのとは別なんですよ。

経済観念のある人はどんどん伸びちゃうんですよ。
だから30年前に戻るって…これも30年前も金持ちがいたんですよ。

政治のせいじゃないので政治では直せない

話しはちょっと変わっちゃうんだけど、昔飢饉がくると「東北の方やなんかから吉原に売られる女の人がいてかわいそうだ」って言うけど、ということは吉原に行ってたやつがいるんだよねっていうこの事実は確かだよね。
全員が困っているわけじゃないんですよ。
だから全体の話をしてるんですよ。

今全体的なことを言って経済は悪くなりつつある。
それは経済音痴だからであって政治のせいでは全くない、ということなんです。
そのことを頭の中に入れておいてもらいたい。

1円でも安いもの安いもの、って皆さんが言うとそうなっちゃう。
尚且つ「1円でも安いものを買ってあなたどうするんですか」って言ったとき、必ずその人が言うことは、「1円でも安いものを買って使うところには使わなきゃ」って。
「使うところって何ですか」って言ったら「ブランドもののバッグが欲しい」とかそういうのには金出すんですよ。

ところがよく考えてくださいよ。
ブランドもののバッグで日本のものってないんです。
何十万も出して買いたいものってないんです。

ってことは、日本の中では安いものを1円でも安く買っておいて浮いた金で海外のものを買ってる。
それで日本の中も景気が良くなると思います?

「1円でも貯めたお金で旅行へ行くんです」って、「旅行先どこですか」っていうと海外なんです。
それで日本の景気が良くなると思いますか?

それで「政治が悪い」だとか「自民党が悪い」とか言ってるけど自民党に何とかできるんですか。
政治家が良かったことなんて官僚が良かったことも歴史が始まってから1回もないんです。
これからもないんです。

経済とは経済観念のある人がやるんです。
正直言って経済観念があるんだったら政治家にならずに経営者になってんですよ。

官僚も本当に経済観念が発達してるんだったら官僚とかにはならないんです。
なんでかっていうと、安定したいんだっていう…恩給をもらいたいという人がなるんです。

その人たちに頼ったもこれは無理なんです。
もう全く無理なんですよ。
皆さんが言っていること自体が無理なんです。
そのことを見極めて生きていかなきゃなんないんです。

厳しい時代がくるんだ。
厳しい時代がきてもうちは先が分かるんです。

だから簡単なことを言うと、次のレースの当たりがわかってればそれを買えばいいだけだから別はうちは何の問題もないんですよ。

当然のことをうちの会社っていうのはダイエットが有名ですよ。
だけどダイエットが有名でも不況をもってしてダイエットやってるわけじゃないんです。

今健康の女の子も製造ができないほど…もう間に合わないほど売れてるんです。
それって当たり前なんです。
なぜかっていえば不況になってきたりなんかすると「健康でいたい」と思うんです。

「手ごろな値段で健康を維持できないだろうか」
そしてこの不況に耐えていかなきゃいけない。
不況な上に病気だったときのことを考えたら誰でもいやに決まってるんです。

だからものが売れないんじゃないんです。
日本には1,200兆円の金があるんです。
世界で一番の金持ち国なんです。

ただ国民の経済に対する民度が低いんです。
「でも今まで日本はものすごく豊かだったじゃないか。あれが経済が進んでたからじゃないんですか」っていうと、そうじゃないんです。
全ては競争なんです。

アメリカはソ連とずーっと戦争してたから自分たちは戦争で忙しい、だから自分たちの陣営の中でどこか経済が豊かで回してる経済エンジンが必要だったんです。
だから日本には自分たちの特許から何から全部ただで使わせてくれてたんですよ。
いろんなものを回してくれたんです、戦後の日本に対して。

それがソ連が崩壊してからこっち日本というのを商売敵とみてるんです、対等だと思ってるんですよ。

だから今はアメリカからただでもらうところが高い特許料を払う、黙って使うと訴えられる…そこまで違ってきちゃってるんです。
だから今まで戦争の残物で日本はいい思いをさせてもらってただけなんです。

これから本当の経済が始まるんです。
だからその経済に関してこれからいろいろ話していかなきゃならない。
ただ現状を見てほしい。
この現状がわかれば小泉さんがなんとかできる問題じゃないんです。

この就職っていうのはみんなで「1円でも安いものを」、そればっかし言いだしてきたらどんどん人を辞めさせるしかないんです。
わかりますよね?

で、次に政府がとった方策っていうのは、できるだけ日本て国が社員を辞めさせないようにさしてるんです。
辞めさせないようにすれば就職率、要するに失業率は下がらないだろう。

でももしそれをやるとどうなるかっていうと、経営者っていうのはたいへんな思いして辞めさせたら2度と雇わなくなるんです、今度。
どうしても必要だと、出張社員ていうんですか、派遣社員、あれを雇ってでも雇わないようにするんです。
だから不況がさらに立ち直らなくなるんです。

で、経済音痴の人が考えることっていうのは常に経済音痴なんです。
だからやる手やる手が全部だめなんです。
わかりますか?

金持ちにお金を使わせよう

これは一例なんだけど、儲かってる会社もあるんです。

で、儲かってる会社に対して何しだしたかっていうとどうしても税金取りたいから今までは飲みに行こうが何しようが経費で落ちてたもの、その経費すらこれは認めません、これも認めません、てやりだしたら使う会社まで使わなくなっちゃうんです。
みんなして不況が長引くように持ってってるんです。

で、一般の人が俺たちが苦しんで飲んでいるやつなんかとんでもないって言うけど、飲みに行かなかったらお金持ってる人に使わせなかったらお金は絶対回ってこないんですよ。

わかりますか?
本当はいっぱいお金があるんです。

そうすると本当はお金持ちが今年、あと三年間だけだったら子どもたちに1億円ずつ位家建ててあげても無税ですって言ったらみんなこぞって建てるんです。
それを使わせないようにしてるんです。

で、取ってる政策というのは世の中のお金というのは2割の人間が8割持ってるんです。
で、8割の人間に2割しか持ってないからその2割っていうのは生活費やなんかで遊ぶお金なんかないんです。

その遊ぶお金もないのにお休み増やしたから使ってくださいって。
渇いたタオルはいくら絞ってもでてこないんです。
もう無茶なんです、今やってることは。

金持ちに使わせときゃいんです。
金持ちにあなたいくら使った領収書を持っていくと表彰状くれるとか、何かすればいいんです。

で、そういうことを言う政治家とか、それから消耗家がテレビやなんかで出てき始めたら経済もいくらか良くなるんです。

今言ってんのも無茶なんです。
国際政治学者が出たら受かっちゃったとか。
国際政治学者に経済ができるものじゃないんです。

ソ連も大天才いっぱい集めたのにそれでも経済ができないで潰れたんですよ。
アメリカと戦争でぶち当たったためしは一回もないんです。
いろんな国がバタバタ潰れてるのは経済なんです。

で、経済というのは難しいことじゃないんです。

当然みんなで安いもの安いものって言ったら「私安く買えてよかった」。
あなたはいいけど国はだめになるよ。

あなたは1円安くて喜んでるけどあなたの子ども大学卒業しても行くとこないよ。
あなたの旦那もうじきリストラされるよ。
だから1円でも安いのを買いたい人は、前にこの言葉をつけてください。

「亭主は首になってもいい」って。
「私は1円でも安いものを買うんだ」と。
そういう気持ちになってください。
そしたらこの人は経済わかってる、経済がわかってるやつは必ず対策も知ってるんです。

だから1円でも安いものを買ったら経済がどうこうなっちゃうんじゃないんです。
もう一個進んだ経済も本当はあるんです。
ただそのことを頭の中に入れててほしい。

だから今の状態で安いもの安いものを追ってけば、今まではものの値段が下がった。
これから今あなた方がやろうとしてることは、就職口をなくそうとしてるんですよ。
みんながやったことを政治のせいだって言うけど、政治のせいじゃないです。

雇用300万人創設する。
300万人どうやって創設するんですかって。
国が雇うんですか。

国がリストラしたいんでしょう。
300万人の失業者を出そうとしてるんでしょう、って逆に。

区役所の人間やなんか多いからやめようとしてるんですよ。
その人たちにどうやってつくるんですか。
それからみんな集めてきて就職口を作るために手に職つけてって…就職口がないんです。

会社がないんです。
会社がないものを手に職つけようが足に職つけようが行くところがないんです。
で、だんだん潰れてくんです。
わかりますか、段々潰れてっちゃうんです。

と、いうことです、これが経済の話です。

 

仕事の常識の話

 

はい、ありがとう。
一人さんの独り言のコーナーです。

今度は仕事の常識ということです。

先ほどちょっと質問があったんですけど、その質問にはあとで答えます。
今から仕事の常識の話をします。

これはうちの特約店さんに宛てたり、それから仕事してる人全部ですね、に宛ててるメッセージだと思ってください。

仕事というのはですね、ふたつのことしかないんです、常に。
ひとつが新製品の開発なんです。
で、新しい顧客の創造、要するに新しい商品を開発することと新しいお客さんを作るという、このふたつしかないんです。

わかりますよね。
これはうちの特約店さんだけに絞って話しするんですけど、特約店の人って新製品の開発ってしないよね。
私がやりますよね。

てことはもうみなさんがやることというのは、新しい顧客の創造、要するに新しい客を取るってことだな、難しい言い方しなけりゃね。
と、一点、これだけなんですよ。

すでにいる客を維持するのは当たり前

そうすると、何もしないよりはましなんだけど、取ったお客をやたら管理しててそこにお手紙何回も出してとか、いるんですよ。
それを仕事だと思ってるけれど、今までとった客を維持するということは、息してるのと同じなんですよ。
会社へ来て息してたら仕事してたと誰も見なさない。
これは息吸ってるよね、ここで。

いるんですよ、そういう社員の人って。
会社へ行くことが仕事だと思っている人っているんだよね。
で、ろくな仕事しないでそこで息吸ってるんだよ。

ここにいるんだから金くれって言ってるのいるけど、そういう時代じゃなくなってきたんだ。
昔はそういうスーダラ社員みたいのがいたんだよね。
だけど今はそんなのは通らないよ、っていうことなんだ。

何したいんですかって言ったとき、みなさんがいるお客さん、これに対してお母さんの具合いかがですか、とか新しい手紙を送るとか、それを仕事だとは思わないでください。
それは息してるのと同じで全く仕事の活動じゃないんです。

パーセンテージでいくと78対22で、22ぐらいの動作。
で、78というのは新規の人を取らなきゃいけないんです。

で、「私も今まで作ったものがあるんです」って、「それでいいんだ」って言ったら息してるだけなんです。
大社長の仕事じゃないんです。

大社長もパーティー行ったりなんかして、ビール飲んで出てきたりしてるけど、あれ、仕事じゃないんです。
別にあれやっててもどうにもならないんです。
あれの他に私は新製品を開発しなけりゃならないんです。

みなさんは新しいところを取らなきゃいけない。
今いるお客さんに、「いかがですか」とか、ご機嫌伺いに5回手紙出すんだったら電話帳で4回分よそに出さなきゃいけないんです。
外に対する貿易というのをしていかないとだめなんです。

それで、それをやらない限り、潰れちゃうんです。

商品がなくても売ることはできる

今、面白い現象があるんですけど、うちの「まいにちこう」って新製品があるんですけど、今の状態でいくと、4か月から6か月待ちです、わかりますよね。

全員じゃないんですよ。
ただ、薬屋さんやなんかに多いんですけど、6割とか7割の人が商品がないから売れないって言うんですよ。
わかります?
商品がないから売れないって言うんです。

だけどシャネルでバッグを出した、すごい人気だとしたら皆さんはいい商品が出たのをお知らせするのが仕事なんです。
皆さんはいい商品がでたのをお知らせするのが仕事なんです。

入荷が3個しかないんだけどお知らせ…シャネルのバッグお知らせしたら30人来たとすると、予約で待ってて、「あぁ、待たなきゃできないほど素晴らしいのができた」って言うんです。
それをもし粗暴謙虚がいて「うちは全部商品が揃ってから売ります」って言ってたら間違いなくそこ潰れるか首になりますよ。
もしこれ薬屋さんの人で聴いてたら耳が痛いかもわかんないけど、よく聞いてもらいたいの。

やれって言ってるんじゃないんですよ。
商売の基本だから教えるんですよ、いいですか。

もしあなたが人のことならわかるよね。
もしそこが八百屋さんでも魚屋さんでも何でもいい、お客に言ったら予約がバンバン取れるものがあるのに取らない人がいたら「あいつおかしい」と人のことなら思うよね。

それで、尚且つそこが潰れてったとするの。
そしたら予約まで取れて売れるものがあるのに潰れてってるやつ見たら「絶対あなたはバカだ」と思うよね、その人を。
自分のことだからわからないんだよね。

それってなんですかって言ったら、今まで常識的にあるものを売ってたから売れないんだよね。
でも常識が通らない時代になってきたの。

あるものだけ売ってるんだとしたら、1円でもみんな安い方がいいから、駐車場のあるとこ行くよね。そうでしょう?
それから品揃えのあるとこ行くよね。
それ持ってレジでカチャンてやればいいんだよね。
だからでかいところに負けてるんだよねって。

そのでかいとこのができないことって予約取ったり…今やろうとしてるんですよ。
そういうところが苦手で自分が得意なものが出てきてるのに、表と同じようなことずーっと考えて、「うちは出てきてからにさせていただきます」

「させていただきます」というあなたの頭はおかしいんだよ、本当に。

これは商売の話として教えてるんだよ。

「だから売れ」って言ってるんじゃないよ。
別に今十分間に合わないぐらいだから全然それは構わない。

ただせっかくうちの仲間に入ったんだからこんなこと言ってくれる人はいないと思いますけど、私だから言います、「あなたおかしいです」
ということでございます。

これが仕事の常識なんです。
いいものがあったらお知らせする。
お知らせして、「じゃそれください」「いや、売り切れちゃったんです」…予約まで取れる、最高じゃないですか。

そういうものを求めてたんでしょう?
で、求めてたものが出てきたら、「商品が揃ったら」って。

揃いませんよ。
だって予約したところからずっと回っていくんだから。
間違いなく来ませんよ、これ。

ということです。
これが仕事の常識です。

はい、ありがとうございます。

 

運勢の話

 

はい、おはようございます。
一人さんの独り言のコーナーです。

運勢の話をします。

運勢の話ですね、わかりますか。
人が成功するための方法、これを特別です、特別に教えます。

運と言うのはですね、運ぶと書くんです。
命を運ぶ。

命を運ぶっていうのは、飯食ってようがトイレ入ってようが、家で隠れてようが勝手に時間は過ぎていくか運ばれていくんです。
生まれてからね。

 

斎藤一人の金持ちになる方法1

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