斎藤一人の毎日損をしないためのお店のつやこ

ひとりさん

はい、おはようございます。
これはまるかんの仕事をしている人特に100回聞いて欲しい話なんですけど、お店のつやこっていう話をします。

 

お店を綺麗にしよう

 

で、これはどういうことですかって、今あの、つやこの法則ってみんな聞いてますよね。
運勢を良くするためにツヤ出して、愛のある言葉を喋ってって、それと、光り物付けてねっていうことを言ってるんだけど。
商売の基本なんですけど、実は、お店がくすぶってしまう事があるんです。

で、お店って古くなったらもう汚いから内装しなきゃダメだとかって、そういうことじゃないんです。
今いろんな洗剤ありますからね、オレンジから取ったとかいろんな洗剤なんか、テレビでもいろいろ宣伝してると思うんですけど、そういうの拭いて壁磨いたりするとね、壁がピカピカになるんです。

で、古ければ古いで、それなりのツヤと光りが出るんですよ。
で、いちいちその度に直してたらお金かかってしょうがないからね、洗剤つけてるから、窓ガラスとかね、磨いて。
で、みんな気が付かないだろうけど、張り紙ってしてあるんだけど、それが古くなるともうゴミつけてるのと同じで、張り紙の用を足してないんだよね。

よく商売の基本はおトイレを綺麗にすることだって、これは江戸時代から言われてるんだけど、そうすると、おトイレ綺麗にすれば、金運が良くなるんだっていう人がいるんだけど、一番汚いところを一番綺麗にしなさいよっていうことで、トイレを綺麗にしててもまわりがくすんでちゃダメなんだよね。

で、気を付けてもらいたいのは、お店というのはお店に居る人は慣れちゃってるんです。
だからくすんでても分からないんだよね。

だから本当に、何千円かの洗剤買ってね、壁ピュッピュッって拭いたりとか、窓ガラス拭いたりとか、それからこのチラシって本当に要るんだろうかって、本当に要るんだったら黄ばみかかってるものを外して白いきれいな紙で貼ったりね、そういうことって、基本なんです。
だから、その基本ができてて、これがお店でツヤだすっていう。

言葉っていうのは中にいる人じゃない、ね、お店にいる人ね。
だから、それが勤め人の人ならね、ツヤ出してさ、愛のある言葉喋ってそれでいいのかわかんないけど、仕事をしてる人は、お店という物をツヤを出さなきゃいけないんだ。
だからツヤの出るような洗剤っていっぱいあるしね。

埃だらけの店に長居したい客はいない

一番いけないのはね、埃がついてる、くすんでる。
それでお客さんに来てもらおうっていうのはもう、基本的にそれ無理なの。
だから、ちゃんとお店のくすみをとって、埃を取って、それで、ここにさぁ長く居てください。

仕事って、お客さんがね、滞在時間が長いお店ほど好かれてるから、ちゃんと滞在時間の長いお店ほど売上げ上がるんだよね。
でも、こうなんかすすけてて汚らしい感じのする所に長く居られない。
それから、いいお客さん、それからドンドンお金使うような人とか、お金持ちの人ほど、絶対にいないんだよ。

だから、掃除をするということは、もう基本なの。
で、時々こうやってやって、見渡して、ああくすんでるなぁ、と思ったらそこを磨かないとだめなの。
それからやっぱり、明るい服着るんだよ、っていうのと同じように、電気とかね、蛍光灯がね、暗くなっちゃってる所あるけど、それでお客さんに来てもらおうって、もうね、絶対ね、商売の基本なの。

中々ね、私も全国のお店見て歩けないんだよね、直営店じゃないからね。
だけど、これだけは基本だから。
このことをやらないで商売がうまくいくとかいかないとか、お客さん来てくれるとか来てくれないっていうより、もうそれね、スタートラインみたいなものなの。
だからこれだけは絶対やってね。

で、ちゃんとお店の壁でも綺麗にしてね、窓ガラスも拭いて、床もあんまり汚いようだったらワックスとか洗剤とかあるから。
でね、お金をかけ過ぎちゃうのもダメだけど、よく面白いのはね、お店が暇な人ほど、汚いお店の中にいるの。
だってお店、お客さんが2人か3人くらいしか来ないんですって言ってるんだとしたら、その間、ずっと腰掛けてるより、壁掃除したりとか窓掃除したほうがいいんだよね、忙しくしてるとお客さんって来るの。

だから、お客が来ないから暇なんだって言うけど、それ違うよって。
このお店に来たくなるようにするにはどうしたらいいかって言ったら、洗剤買ってきて床磨いたりとかね、窓ガラス磨いたり、貼ってる紙変えたり、やることってものすごくあるの、ね。

暇なお店行ってごらん、中華屋さんだろうが定食屋さんだろうが、必ずね、どっかに埃がたまってるとかね、もうトイレなんかは取っ手が錆びちゃってるとか。
それで、そこの奥さんはなんにも、掃除もなんにもしないでじっとしてたりね。
ウチ暇なのよって、それじゃあ暇だよって。
だからこれだけは基本だから、商いのね。

暇なら掃除しよう

よく、伸びてるチェーン店でもなんでも、埃だらけのとことか無いんだよ、埃がいっぱい付いちゃってるようなとこって無いの、ね。
床がね、くすんじゃってて、壁がくすんじゃっててって、そういうとこって無いんだよ。
だからチェーン店に入って何されるかって言うと、徹底的にそういう事を教えられるの。
極端に言うと、電気は、球は何日に1回変えなきゃいけないとか、決まりがあるの。

でね、掃除さえすればね、つやって出るからね。
今いろんないい洗剤なんか売ってるよ、テレビ見てても、ああいうの使って掃除しな、ね。
暇なんですって、ぼーっとしてちゃだめだよ。

あのね、みんなやらない理由を暇だからって言うの。
暇だったらこういうことやりなって言うと、いや忙しくて忙しくてって言うの、急に。
あのね、嘘ばっかしついてるのよしな、いや俺にはさ、なんぼ嘘ついてもいいよ、でも暇だったら綺麗にすることって出来るじゃない。
で、報告書とか、どうやってやってるか心配だから報告書出しなって言うと、もう忙しくて忙しくてって。

そんなに商人が忙しかったら、すごい売り上げだよ、本当なんだよ。
商人ってね、そんなこともできないほど忙しいんですって。
この本読みな、って言っても、もう忙しくて私読めないんですって、本読む暇も無いほど忙しかったら、莫大なお金持ちだよ、ね。

一番最初のね、掃除だけしよう。
で、それから、基本的に本読んだりとか、言葉勉強したりだからね。

いくら言葉勉強しても何しても、お店の中くすんでたらダメだよ。
古くなっててもいいから磨くと、変哲に、つやが出るから、それやろう。
じゃないと、これから厳しい世の中へきて、潰れちゃうよ。

それと、せっかく来てくれたお客さんを迎える、ね、お客さん、お店ってなんぼでもあるんだよ。
その中から、あなたのところを選んでくれたり、まるかんの事選んでくれた人に対して失礼だから、商人としてこれだけはやろうね。

なんか聞きづらいかも分かんないけど、本当に100回聞くような気持ちになってください。

もうみんなウチの人たち勉強熱心なの知ってるの。
でもここんとこ、全国でちょこっとこう歩かしてもらうと、上手くいってないとこは必ず掃除ができてないの。
本当に掃除しだすとね、本当にお客さんって来るようになってくれるの。

不思議なんだけどね、これが一番宣伝も何にもかからないこと、床だけ掃くんじゃないよ、壁にこう洗剤つけてね、拭いて、それから古い紙剥がすんだよ、ね。
この紙本当に必要なのかって、黄ばんだ紙貼ってちゃダメだよ、あれは本当にお客さんに失礼だからね。

そういうつもりでね、仕事してください。
よろしくお願いします。

 

斎藤一人のすべてうまくいくそうじ力

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